バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2008/11/30

「Romantic Warrior」 by Return To Forever 1976  音楽の話とか

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邦題は「浪漫の騎士」。チック・コリア、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイト、アルディ・メオラからなるリターン・トゥ・フォーエバーの・・・何作目とか実は知らない・・・なんかきっとメンバーも変わってるんだろうけど・・・知らない。

買ったのは去年の6月、その時読んでいた島田荘司の御手洗シリーズ「異邦の騎士」に触発されて。

その後御手洗シリーズ読む時のBGMとしてどんばまり↓
http://diary.jp.aol.com/hanao/965.html

で、今日久々聴いてます。良い。


透明感をまとってすっ飛んでくる一曲目っから色々、全部カッコイイですが・・・・やっぱ3曲目のタイトル曲「The Romantic Warrior」が大好き。まさにあの悲しく美しい小説のイメージにびたっとはまり・・・

「タタタタ〜ンタ〜 タッ・・・タ〜ンタ〜♪」

って言うメインのリフがもうたまんないくらい切なく、そこに絡んでくるすべての音達がまた美しく切なく・・・ひたすら透明度の高い冷たい湖の様で・・・記憶の戻らぬ中、愛のため疾走する石岡君の様で・・・時としてそれに何とか手を差し伸べようとする御手洗の様でも・・・未聴&未読の人は小説とセットでの鑑賞をお勧め。どっちか経験済みの人は是非「片割れ」の入手を。

チックコリア名義のアルバム「リターン・トゥ・フォーエバー」も良かったけどこっちの方が好きなのはきっと花男がお調子物だから。でもホント好きですね、このアルバムは。



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