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2007/7/26  23:06

中韓の「権力史学」と西洋の「学界史学」  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 こういうことをいくら書いても無駄かもしれませんが、西洋人は中韓における歴史学が、いまだに「権力史学」であることを理解していないと思います。

 中国には史記の司馬遷や、資治通鑑(じじつがん)の司馬光のように偉大な歴史家もいますが、明帝国あたりから皇帝権力が強くなりすぎ、歴史家は皇帝権力の道具となってしまったのです。

 例をあげますと、明の永楽帝は、洪武帝の馬皇后の実施でないにもかかわらず、他の三人の子供を含めた四兄弟とも、長い間官史(正史)では、馬皇后の実施とされていたようなことがあります。

 つまり皇帝権力により、「こうあるべき」ことが歴史となってしまったのです。

 一連の歴史問題も、本来は学界における小さな一つの説にすぎないものが、権力者により「正しい」と認められればそれは中韓では真実なのです。

 日本にもそういう傾向が少しありますが、中韓は極端で、儒教も日本のように陽明学や古学がなく朱子学だけなので、権力史学がゆきつくところまでいってしまったのです。
 
 西洋では全体主義者しかやらないことです。

 「権力史学」と「学界史学」は私の造語ですが、中韓は官史(正史)以来の権力史学から抜け出し、学界史学の西洋的な世界にならなければいけないのだと思います。

 学界史学の中で、地道に真実を見つけてゆけばよいのだと思います。ちなみに西洋では隣国で戦争の歴史なない国などほとんどありません。アフリカやイスラムでもそうです。暗い歴史、明るい歴史が入り混じっているのが歴史なのです。

 アメリカは、中韓の権力歴史学者の使い走りに成り下がったのだと思います。

 日本人はアジア人なので、「大きな問題とせず適当に受け流しておけばよい」ということを知っていますが、西洋人はそれを知らないので、大きな問題としてとりあげてしまうので、はなはだ困るというのが実感です。

 このようなことをいくら書いても、理性を失ったアメリカ下院は、中韓の権力歴史学者の奴隷となり決議は採択されてしまうと思います。しかし今後冤罪は地道に晴らすべきだと思います。

 そもそも証言者となるべき政治家や、軍の指揮官たちが亡くなった頃を見計らって反日プロパガンダに動いている、きわめて卑怯な陰湿な行動なのです。
 
 あれだけ大きな事件なら戦後すぐに問題になっています。
 
 歴史問題とは、中韓の権力にこびようとする曲学阿世(きょくがくあせい)の権力歴史学者と、それを利用しようとする政治家がおこしているものなのです。
 
 アジアの問題を国際問題としてしまい、日本としてははなはだ西洋には申し訳のないところですが、これも鎖国政策を続けてきた国の、残念な夜郎自大(やろうじだい)的な悪しき伝統なのです。

 多くの資料から解決されているようにあれは冤罪ですので、それを西洋人に少しずつ理解していってほしいと思います。

 また暴力的な他国への権力史学者の御高説の押しつけは、もはやアジアは古代でも中世でもないので御遠慮いただきたいと思います。

 市民や学界で研究していけばよいと思います。あーあ・・・でも市民レベルですと日中韓はすごく仲がよくそれだけが救いです。
 
 アジアを市民社会が支える「学界史学」世界へとしていき、「平和共存」をめざしましょう!
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