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2007/5/27  14:57

都市市民もふるさと納税できるの?  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 ふるさと納税がさかんに議論されております。基本的に地方から都会にこられた方がふるさとに納税できる制度のようですが、これって都会がふるさとの人はどうなるのでしょうか?
 地方といっても、気分のよいところ悪いところがはっきりいってあります。住民サービスを受けられないといけないから、我慢して税金も払っておりましたが、気分の悪い地方で税金を支払うのであれば、ふるさとに払ったほうがうれしいということです。
 これから道州制の導入とからみ、地方交付税、交付金が減ると思われその対策として考えられたものであると思います。
 しかし地方出身の人だけふるさとに支払うことができ、都市出身の人が支払えないのはどう考えても不公平だと思います。
 アイデアそのものはすばらしいと思うのですが、何とかならないものでしょうか?
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2007/6/1  19:56

投稿者:ポスト
やはりふるさと納税は難しいと思います。考えたのですが日本にきている外国人労働者が祖国に税金を納めるような制度ではないですか?ふるさとへの寄付を容易にする制度を作るのが現実だと思います。やるにしても道州制導入までの緊急避難的な税制だと思います。誰も地方が努力していないなどと言っておりませんが、都市市民も死に物狂いです。都市市民も繁栄のために、すさまじい努力をしています。逆に都市が努力していないように言われるとこちらが心外です。住民税は住んでいるところに払うのが大原則です。私だって地方に行ったときはその地方に払っています。地方の人だけはふるさとに納税できる権利があるというのは、税の公平の原則に反すると思います。自分達がお世話になっている都市に税金を払わないのは原則としておかしいと思います。「日本は諸外国を搾取しているから外国人は日本に税金を支払う必要がない」などと言われて、「はいそのとおりです」と言う方もいないと思います。私だって「横浜港の発展させて、海運を活性化させなければ地方の繁栄はない」と思いやっております。都市と地方の対立を煽ったところで何も生み出さないと思います。都市と地方が共倒れになるのが関の山だと思います。大阪などは自分達も破綻寸前で絶対譲れないと思います。都市自治体だって苦しいのです。

2007/6/1  8:42

投稿者:時事放談
すいませんが、もう一言だけ言わせてください。まるで都市の人間が地方を支えているというような言い方は甚だ遺憾で不快感を覚えます。ポストさんの言い方ですと、地方は何の努力もせず都市にぶら下がっているとでも仰りたいように聞こえます。これは私は心外ですし、ハッキリ申し上げて都市部の傲慢です。地方が衰退していくのは国策が間違っているのです。こんなに狭い日本国土(約37万ku)の僅か58分の1の土地(東京都・神奈川県・大阪府合わせて6500ku)に全人口の3分の1(3000万人超)が集中する一極集中を何ら是正してこなかった結果、疲弊する地方へ財政を投入せざるを得なかった結果責任は政府・与党にあります。地方には何ら責任はありません。
そういう駄策にもめげず、何とか活性化しようと地方は努力しているのです。
恐らくこれ以上申し上げても平行線となりそうですので、私の主張はこれまで。これで本当に失礼致します。言葉等で万一不愉快な思いをされましたら、その点はご容赦下さい。

2007/5/31  23:14

投稿者:ポスト
言う事がきつくてすみません、大学校にいたとき都市市民出身者がもはや大変な数になっており、地方の衰退をはっきり感じました。しかし地方出身でも都市の成功を地方に取られるのはおかしく感じる人も多いと思います。何でもふるさとへの寄付をやりやすくする狙いもあるときいていおりますので、税金ではなく地方基金のような形もあるかもしれません。

2007/5/31  23:07

投稿者:ポスト
東京圏と阪神圏だけで日本の人口の十分の二がいます。もはや日本は農業国ではなく地方は過疎化が進んでいます。都市の工業力や金融力を中心に日本は繁栄を保ち外貨を稼いでいるのに、都市自治体は財政赤字に苦しんでいます。都市市民の多くは国から発表される「住みやすい地域」の順位を見て、都市が下位にいることによい気持ちを持っていないと思います。天災や戦争で大勢の犠牲者を背負うのは都市であるにもかかわらずです。地方が自分達の税金だけで教育をしているのならわかりますが、現実は多額の国からの補助金により水準を維持しています。3人ぐらいしか生徒がいない小学校に先生が何人もいられるのはそのためです。その補助金をすべてカットしてもかまわないというのなら理屈にあいますが、それは無理なことでしょう。全国一律を維持するためにどれだけ都市の税金が使われていることか、そのために豊かであるはずの都市自治体がどれだけ財政赤字に苦しんでいるか、地方は考えるべきだと思います。全国一律を維持するために地方に投入されているのは都市市民の税金であり、地方出身でも、地方に住んでいたままでは得られなかった都市にいればこその収入からきています。道州制がもたらされれば自治体の規模が大きくなり地方も豊かになることでしょう。もし格差があるとすれば道州制の導入を数年以内にしてさらにさらに急がれると思います。

2007/5/31  8:02

投稿者:時事放談
ポストさん、レスありがとうございます。
確かに都市の消費が地方を支えている部分はあるかもしれませんが、都市の豊富な人材を支えているのは地方です。例えば都民の7〜8割はどちらかの地方出身者です。国の一極集中政策によって地方への手当てを怠ってきたため、地方に仕事がなくなり、多くの人が”やむを得ず”都市部へ仕事に来て、そして根付いています。

”「都市が地方を搾取している」という論調は一方的な被害者意識丸出しでものすごく腹が立ちます”というご意見を都市部の人が持っていることは承知していますが、地方から見ればやはり「都市が地方を搾取している」には変わりありません。

少し論点がかみ合っていないので、ご迷惑でしょうからこれで失礼いたします。

2007/5/28  22:42

投稿者:ポスト
結局地方から都に来るだけではなくて、都から地方に行く人も多いということです。人口比から見れば馬鹿にできない数字だと思いますよ。やはり…きっと道州制までのつなぎですね…きっと…

2007/5/28  22:21

投稿者:ポスト
いえそのですね、私の知り合いで結構おりまして、会社ではないのですが、地方に行ったっきり戻ってこないのが結構いるんですよ。アメリカだとかつて北東部から気候のよい南部に移住した人が多かったそうですが、横浜のような港町は結構、外国や外の都市が好きなのですが、やはりふるさとはことのほか大切なものなのです。
「都市が地方を搾取している」という論調は一方的な被害者意識丸出しでものすごく腹が立ちます。都市の消費が地方を支えているからです。結局は今の状態で地方への交付金を削減すると、地方で資金ショートをおこす可能性があるので、道州制を導入するまでのつなぎ税制なのでしょうね…道州制が導入されても州支庁がいるので、県庁舎はなくならないとは思いますが…
 地方都市は気分のよいところ悪いところがかなり極端です。水の合うところ合わないところがあるのですよ。水の合わないところに税金は払う気出ませんね、だいいち威張っているところ多いし…

2007/5/28  12:37

投稿者:時事放談
そうですね、都会出身の人でも自分の気に入った地方に納税できる方法も取り入れれば、もっと地方も魅力ある町(村)にしようと活性化するかもしれませんね。
以前TVニュースで地震で被害に遭った新潟県の旧山古志村みたいに、災害復旧のボランティアに都会から行った人が、その土地の人達の温かさに触れ、今でも交流があり、毎年”里帰り”をしているというのを見ました。そういう心のふるさとにも納税が選択できる制度になると良いですね。

2007/5/28  6:05

投稿者:ポスト
びっくりさせてすみません。最近匿名でずいぶん昔の記事に嫌がらせコメントを入れることが続出しまして、承認制としてしまいました。気分のよい土地、悪いところはどうしてもあるものです。任務できただけなのに…と思ったこともあります。その地元のファーストフードで注文して20分ぐらい持ってこなかったりね…都市市民にとってもふるさとは大切なのです。地震がおきれば大勢の犠牲者が出るのは都市です。都市の教育成果も地方のために役立っていることを考えれば、都市市民にもふるさと納税は当然させてほしいと思います。都市市民でも地方都市に移住する人はおり、道州制が導入されればますます増えると思います。

2007/5/27  23:55

投稿者:時事放談
こんにちは。
ふるさと納税制度のことですが、地方で育つ若者に対し、いろんな面でその地方に於いてお金を使っています。例えば公立学校などは地方税から支出されてます。
しかし大人になるとみんな都会へ行ってしまうので、それではその地方の未来を背負って立つであろうつもりで支出したお金がみんな都会のためになってしまう。ということを是正したいという目的であるようです。
ですから、この制度の趣旨・目的からすれば、都会で育った方々はその都会が「生まれ故郷」であり、好きな地方に任意に納税できるというのはちょっと趣旨には合わないのではないかと思います。金港人のポストさんのお気持ちは良くわかりますが、菅総務大臣の説明ですと、どうもそういうことらしいですよ。

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