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2022/1/26  2:08

銀河鉄道999の「ボルカニックの弟子」は面白い  科学(science)
 大人になって読み返していて、今の単行本の13巻にある「ボルカニックの弟子」というのはひじょうに面白く感じられた。

 イグノーベル賞をあげたいような作品です。

 行先は小銀河の中心の真上に、小さな太陽系と巨大岩石惑星がある、ボウリングのボールのようなデザインだが、その太陽の引力と小銀河の重力のバランスにより、その惑星アレイは存在しているという設定です。

 そこにボルカニックという発明家が息子と娘と三人で住んでいる。

 ところがなぜかその惑星に住人はいない、そして999は列車全体に異常を発し黒い海に墜落し沈んでしまう。

 そしてボルカニック親子の家に車掌、鉄郎くん、メーテルは捕らえられてしまう。

 理由はボルカニックが培養し爆発的に増やした鉄食虫というバクテリアである。

 もともと宇宙にあったもので、機械人間用の消化剤として売り出そうと改良し爆発的に増やしたら、惑星アレイにある金属という金属を片っ端から食い荒らしはじめた。

 惑星アレイの住人はそれで逃げてしまった。

 知ってのとおり、惑星の核は重金属と言われており、その核まで食い荒らし惑星アレイは崩れだし消滅してしまう、そしてそして粉となった惑星アレイは星雲の中心部へと降っていく、そして最後にその星雲がしばらくして消滅したと出てくる。

 当時は銀河の中心部がブラックホールである説は、まだまだ一般的ではなかったが、この作品ではその最新知識をもとに話が進む。

 ブラックホールの中心は死んだ星の最後の姿である金属の小さな塊と言われている、ボルカニックが改良した鉄食虫は超重力をものともせず小銀河のブラックホールの核に達し、ブラックホールの核を食い尽くし崩壊させる、その結果として小銀河も重力を失い消滅してしまったというわけである。

 バカバカしい話だが、イグノーベル賞もののアイデアだと思った。

 ブラックホールもゆっくりとだがエネルギーを放出し、いつかは消滅すると言われる、しかしそれは無量大数の世界でありなかなか見られる現象ではないが、宇宙では銀河中心のブラックホールが異常を発し、崩壊しかかっている銀河もあると言われる、またブラックホールは最後は爆発し消滅すると言われるが、銀河団があるところで大爆発が起き、空間に巨大な穴が空いた現象が起こっている。何の爆発だかいまだ不明だそうだが、人智を超えた現象ではあるようだ。

 今、人類は小惑星の軌道を変えることはできるが、ブラックホールが接近した時はどうにもならない、でもブラックホールと言えども核がなくなれば崩壊してしまうだろう。

 そうして点で、ひじょうに面白いアイデアの作品だと思いました。

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タグ: 科学 技術 技能


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