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2016/11/26  13:18

栗山英樹監督は元祖二刀流関根潤三さんを尊敬してました!  人間開発(Human Development)
 大学時代に就職課企画で、今年日本一となったファイターズの栗山英樹監督の講演会を聞いたことがあるんです。
 「就職と野球選手と何の関係があるんだ」と思いながら聞いていましたし、実際就職に役立つ話ではありませんでした。
 ただ栗山英樹監督は東京学芸大出身で、私が小学校の時に尊敬していた先生も東京学芸大出身でしたので、「先生の話だったらよいのではないかな」と思い聞くことにしました。
 小学校時代のあの先生は、しゃべらない私をとても心配してくれました。

 話の中心は関根潤三監督との思い出話でした。
 そしてカープの達川光男との対戦の思い出話が主でした。
 カープとの対戦の時に、栗山英樹がはじめて代打でたしか送られその時に「いいか、達川としゃべっちゃいかんぞ(笑)」と言われ、「何のことだろ?」思いバッターボックスに向かったそうです。

 まず一球目 後ろから・・・

 達川 「オイ・・・オイ!」・・・ストライク!

 栗山 「達川さん驚かさないでください」

 達川  「ん?そうかそうか(ニヤリ)」となり。

 そして二球目

 達川  「クリ・・・クリ・・・」・・・ストライク!

 栗山はイライラして達川と言い合いになってしまったそうです。
 その時に関根監督のことばを思い出し、「監督すみません」と思ってベンチを見たら、関根監督は「おーい達川としゃべっちゃいかんぞーーー♫」とニコニコしながら手を振っていたそうです。

 栗山英樹さんは関根潤三監督を恩師と慕い、心から尊敬していたようです。

 就職への教訓としては、「就職活動にあたっていろいろなことが耳に入ってきますが心を惑わされないよう、そして社会人になって私が関根潤三監督と出会ったようなすばらしい出会いがあることを願っています。」という締めくくりだったと思います。

 あの時は日本一の監督になるとは思いませんでしたが、大谷翔平を二刀流の選手として育てようとしているのは、ひょっとすると恩師の関根潤三さんのような選手に育てたいという気持ちがあるのかもしれません。

 関根潤三さんの時代は、指名打者制ではありませんから外野手もやっています。
 長嶋茂雄さんや王貞治さんからも一目置かれていたということですから、きっと努力だけでなく野球センスのかたまりのような選手だったのでしょう。

 関根潤三さんは肩を傷めてから野手一本になりましたが、大谷翔平はどちらの方向に向かうのでしょうか?

 どちらにしても怪我をしては駄目ですから、大谷翔平もどこかで決めないといけないのでしょうね。

 イチローは野手になってほしいようです。

 160km/hのレーザービームが完成したらすごいでしょうね。

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