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2015/11/22  2:47

KICK無事動いていたのですね・・・  科学(science)
 けいはんな学研都市にしごと館の反省をふまえて設置をめざすことになっていたKICK(けいはんなオープンイノベーションセンター)…無事動き出したようです。
 けいはんな学研都市はミレニアムの頃と変わり、今は多くのラボや教育機関が進出してきています。
 京都府も見事なディレクター役をやられたようで、有望な研究機関等が進出してきてくださったようです。
 京都府の仕事ですので私はもちろん何もやっていませんが、何か…やっと肩の荷が下りた気がします。

 ただこの京都新聞の記事を読みながら、太陽光パネルの設置とか雨水などの利用とか…当時も検討したんですよ。
 関西にはその技術を持った企業がたくさんありますし、しごと館はあの屋根の広さですから、象徴としてよいと皆が思ったんです。
 結果としては残念ながら…おそらく太陽光パネルの重さが当時と違うのでしょう…まず太陽光パネルについては「屋根が重さに耐えられないので実行不可能」…雨水利用などについては…もはや設計変更が不可能であるということと…配管への影響が計算できないということで却下でした。
 太陽光パネルの写真を見て、あの頃の皆の夢が叶っているなと思って…ちょっとうれしくなっちゃいました♪

 いろいろな夢を受け入れることができる施設だと思います。
 先日、愛知県に文化財保護のための施設ができたとありましたが、あれってそらなりにスペースがいるのですね…たしかに関西のほぼど真ん中にあるわけで、文化財保護をするためによいところにあるわけです。

 もう何の障害もなく、出航していって順調な大航海を続けてほしいと思います。

 けいはんな学研都市はもはや昔の草深きところではない!今や筑波にも劣らない研究都市となりつつあります。
 自然を大切にして…すばらしい創造都市になってほしいと思います。

 仲間たちの望みどおりではないにせよ、あそこには私達の真摯な気持を残してきたつもりです。
 たとえ戦死しても純粋な気持は後世に残るように、けいはんな学研都市が成功してほしいという私達の願いはきっと叶う気がしてきました。
 京都府のディレクター役をしている人はきっと大変だと思いますが、今度はマスコミの協力も得て、批判されないようやっていってほしいと思います。
 きっとうまくいきます!

(けいはんなオープンイノベーションセンター KICK)
http://kick-kyoto.com/

(京都新聞 9/21(月)記事 地域との関わり手探り 旧しごと館の研究拠点、本格始動半年)
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20150921000046

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タグ: 理性 科学 原子


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