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2006/7/30  5:57

「仕事への意志」の大切さ  文化国家(Kulturstaat)
 人々が労働することは経済の基本です。
 「仕事への意志」を経営者や労働者が失えば、その社会は崩壊するでしょう。
 職業意識は経済の基本でもあるのです。
 日本は大昔から労働を大切にする国です。
 今。皇室が田植えをしたり、蚕を育てたりするのみならず、職人歌合という働く人を対象とする歌合(短歌の歌合戦のようなもの、左右にわかれ職人を対象に短歌を作り優劣を競う)というものすらありました。
 職人歌合は労働賛歌とも呼べるすぐれた日本文化でもありました。
 慰労の意味もあったと思います。
 そしてそれは日本経済史のすぐれた資料ともなっております。
 今、「仕事への意志」を養うにはどのようにしたらよいのでしょうか?
 20世紀はひたすらモノを大切にする唯物論の時代でした。
 21世紀は「心」の時代だと私は思うのです。
 さて、そこでけいはんなの私のしごと館です。
 博物館や図書館はそのために有効な手段ではないでしょうか?
 今、たしかに職業の博物館の効果がどれだけあるのかはわかりません。
 しかし入館者数は、それへの需要があることを示しております。
 入館者の反応もよいのです。
 現場のベテランの先生からも納得していただいております。
 職人歌合の世界が奈良の郊外で現代に復活しつつある気がするのです。
 現代の職人歌合の世界は、若者に夢を与えることにも貢献していると思います。
 若者に努力の方向性もわずかながら与えております。
 「仕事への意志」を養うことは、個人の夢や幸福だけでなく、経済の発展にも大変役立ち、就職支援の資料やカウンセリング技術や、いろいろなケースの紹介をすることで、就職支援施設、就職支援図書館としてひじょうに有意義なものであると私は思うのです。
 唯物論的な考え方になじみすぎた我々は、「意志の力」をなおざりにしすぎたのではないでしょうか?職業の博物館への金でしかモノを見ようとしない批判を見て、現在のモノの見方への病理すら感じています。
 展示や資料収集への批判は大々的にいただいてかまいませんが、あれだけ入館者がきて、海外でも類似のキッザニアが成功していて、「必要か必要でないか」という議論はあまりにも観念的すぎ、まったくナンセンスだと思います。
 大人から見れば「職業意識は経済の基本である」そのように捉えてほしいと思います。
 若者へ夢を与え、先生との協力関係を築くことはやりがいのある仕事だと思います。
 就職支援施設の中心として職業の博物館は存在するのだと思うし、そうならなければならないと思います。
 就職支援図書館も地道ながら大切な仕事だと思います。
 派手なことだけが仕事ではないわけですから。
 博物館は興業ではありませんが、国の施設が小さすぎると外国から馬鹿にもされます。
 先人たちが国立博物館をなぜ巨大にしたかも考えるべきだと思います。
 職業の多様さを知ると共に、そのことも忘れるべきではないと思います。
 けいはんなにおいてうまれる新しい技術、それにより生まれる新しい仕事、イノベーションの展示、体験の場となることも夢見られてなりません。
 あれだけ巨大なのですから、展示、体験のネタが周辺からどんどん生まれ、大阪等の都市圏を流れていき、新しい上方文化がうまれ、商工都市大阪は復活する!そうなってほしいと思います。
 「イノベーション都市」となれば21世紀の万博都市にもけいはんなはなると思います。
 そういった都市に、職業の博物館があることはすばらしいことではないでしょうか?
 成功者やそれを支えた方は長く記念されるわけですから・・・
 そのすべてのオリジンが「仕事への意志」であると最近私は考えております。 
 実践的な大阪人からは「仕事への意志なんて・・・」と言われそうですが、先人が東洋一の商工都市大大阪を作れたのは、「仕事への意志」そのものではないでしょうか?横浜に
いても大阪のさらに進む衰退はたびたび聞かれ、自分のささやかなしごとと奉仕が無駄になるのではないかと心配しております。
 

 
 
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