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2010/1/31  13:23

「沖縄はアジアと米国の懸け橋」  進歩主義(progressive)
 ジョン・ルース大使が、沖縄について「沖縄はアジアと米国の懸け橋」と発言されました。
 これまでの軍事力だけではない新たな沖縄像が注目されます。
 実際に横須賀では日米文化交流センター事業が動き出しております。
 アメリカもこれまでの軍事だけではない取組を見せているのです。

 たしかに将来は自衛隊だけで国防ができれば理想ですが、グローバル化も進み四方を強国に挟まれた日本はやはり同盟国がいるのです。
 昨日は北海道で漁船が銃撃されたニュースが取り組みました。
 取り決められた海域で操業されているのは確認されているので、ロシアに対し抗議と謝罪、および漁船への損害賠償を求める権利があります。
 抗議ができなければ、新政権は国防ができないことを天下に発表することになります。
 ましてや鳩山首相の地元は北海道なのですから。
 名護市の問題は難しい問題ですが、運天港周辺は不可能なのでしょうか?
 こんなことを書く心は大変重いのですが、運天港は天然の良港であるにもかかわわらずあまり有効活用されている気がしません。
 辺野古と比べると場所も辺鄙ではありません。
 土地もかなり広いと感じます。
 おそらく美しい山も削らず海も埋め立てないですみます。
 米軍兵士の待遇もかなりよくできることが期待できます。

 アメリカ軍の士官クラスは態度も立派な方が多いのですが、兵士は兵士にならなければ何をしていたかわからないのが多くおります。
 神奈川でも米軍兵士による殺人事件がたまにおきます。
 横浜でも昭和52年9月27日におきた横浜米軍機墜落事故があります。
 自衛隊なら起さなかった事故ではないか?と思います。
 核密約問題で非常時の核兵器搬入地に辺野古がありました。
 非常時になってしまうと敵に勝つためにあらゆることをするので、米軍の行動を止めることはもはや不可能でしょう。
 ジョン・ルース大使の言うとおり、沖縄はアジアと米国の懸け橋になるのでしょうか?  
 合意文書の白紙撤回もできません。
 それをしてしまうと、日米のあらゆる合意内容が白紙になってしまいます。 
 諸外国もそれにならってしまうのでまずいのです。
 辺野古案も強引ですがアメリカにはもはや時間がないのでしょう。
 日本の国防上もあまり時間がありません。
 本当に難しい問題ですね・・・

(平成22年1月29日(金) 毎日新聞記事)
http://mainichi.jp/select/world/news/20100130k0000m030052000c.html
(平成21年11月20日(金) ヨコハマ経済新聞)
http://yokosuka.keizai.biz/headline/218/
(沖縄県名護市辺野古区ホームページ)
http://www.henoko.uchina.jp/
(沖縄県 運天港)
http://www.pref.okinawa.jp/kowan/unten.html
(横浜市 港の見える丘公園 愛の母子像)
http://www.city.yokohama.jp/se/mayor/interview/2006/060111.html
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タグ: 民主 自由 連合


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