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2009/5/25  6:26

「命の授業」の進歩と臓器移植法案  労農〜福祉国家〜
 先日「命の授業」という講義を外で受ける機会に恵まれました。
 自殺防止のために何か役立つような内容はないか?と思い行ったのですが、いろいろ多岐に渡り役立ちそうな気がしましたあ。

 自殺防止については、森田療法ではありませんがまずそれを「日本の悲劇」としてあるがまま受け入れることからはじまるように思います。
 「世界第二位の経済大国なのに自殺するのは本人が弱いからだ、死ぬのは負け犬だ」というのはあたらないと思います。
 「日本の悲劇」は、木下恵介監督の代表作の名前で主人公は最後自殺します。
 しかし当時に日本人は「戦後の悲劇」をあるがまま受け入れることができたのに対し、今はそれができないところに真の悲劇があるように感じるのです。
 ロボットのような人間が増えてしまったということでしょうか?

 そうしてみて今問題となっている臓器移植応安改正があります。
 心臓移植が受けられず亡くなったそうちゃんのことが悲劇でした。
 多くの人が「このままでは終わらせない」と思ったわけです。

 実は私自身が「脳死が人の死」だと受け入れられません。
 「事実死」をどのあたりで判断すべきだと思うのです。

 実際現実的だと思うのは、15歳以下の子供については親の同意と亡くなった後第三者機関の判断を仰ぐ、その上で最先端の脳に血流がもはやないことが確認できれば体は温かくても「事実死」と考えられるのではないでしょうか?

 「命の授業」というと、手塚治虫先生の「火の鳥」の世界にも近くなります。
 「命とは何か?」というのは永遠のテーマで終わりありません。

 手塚治虫先生の作品群はやはりお医者様のせいでしょうか?
 晩年になるほど「命」というテーマが大きくなります。
 
 臓器移植法案を考えるにあたり、「命」と向き合うことがもう少し必要なような気がいたしました。

 最近の労働運動家は「生存権」をひじょうに重視しております。

 このこともまた、「命」と向き合わねばならないということなのかもしれません。

 「命」というテーマに結論はないので考えればよいのだと思います。
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