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2008/4/26  2:25

村上正邦先生著書で私のしごと館について触れているのですね・・・  日記(I love one day)
 何となく寝つかれずふとブログ検索をしておりましたら、村上正邦先生が私のしごと館について触れていることを知りました。
 「証言 村上正邦 我、国に裏切られようとも (単行本)」(魚住昭著 講談社刊 2007.10.10)という本だそうです。
 一部抜粋を読みましたが「なるほど・・・」と思いました。
 ブロガーさんにコメントを入れようとも思いましたが、さすがにはばかられるところもありこちらに書くことといたしました。
 村上正邦先生は労働行政の専門家として、また自民党参議院の実力者として一世を風靡いたしました。
 平成一桁の頃が権力の絶頂であったと思われます。

 村上正邦先生の権力の根源は、連合との絶大な信頼関係にあったと言われます。
 策略家とは言いがたく、むしろ九州育ちの武骨な人柄により権力の座に上られた方で、今の政治家としては珍しい創業者タイプの政治家であったと思われます。

 「日本の未来を考えた時、最近の支持者の話を聞くと日本の道徳が危ういそうだ、何でも金、金、金になってしまっている、あの損得抜きで何にでも挑戦した日本人の心はどこにいった?このままでは日本は心から崩壊してしまう!そうなれば無資源国でものづくりにかけた日本経済は崩壊してしまうに違いない、そうだ二宮尊徳館のような施設を作ろうではないか!」そのようなことであったそうです。

 「なるほど・・・」と思いました。
 村上正邦先生が言われるまでもなく、その当時多くの方が危機感を持っていたことだと思います。

 私は勤労者のために軍事博物館のように捉えておりましたが、あながち間違いではなかったようです。
 しかし奇遇ですね、二宮尊徳館(小田原の報徳博物館かな?それとも小田原市尊徳記念館のことかな?それとも栃木県二宮町の二宮尊徳資料館のことかな?)のうち、報徳博物館の中にまで入ったことはありませんが、小田原の報徳二宮神社にまでは何度か行ったことがあります。
 特に静岡市に赴任してから、天守閣まである小田原の横浜にはない城下町の雰囲気が好きになり、報徳二宮神社は小田原の象徴の一つでもありますので数回ですが行きました。 

 スパウザ小田原にはノータッチですので念のため。
 静岡市にいる時小田原市に何か施設を作っているらしいことを知っていたぐらいです。
 また事件を捏造されてはアホらしいですからね。
 スパウザ小田原はホテルで私のしごと館は博物館!建物の大きさだけ似ていて目的も何も似ていません!
 
 しかしバブルの熱狂の中で日本人の心が崩壊していく現象を見れば、当時心ある人誰もが共有した危機感であったと思います。
 けいはんな学研都市にできたのは偶然のようですが、たまたまけいはんな学研都市が発展し周辺人口も120万人近くになり関西の新たな拠点として成長しております。
 これは村上正邦先生も思いがけないことであったのではないでしょうか?
 偶然が思わぬ結果を招きつつあるといえます。
 実際の担当者は政治のことまでは知りませんし、議会を通らなければ政治は動きません。
 また職業意識はそれぞれ微妙に違うものがあると思います。
 流通業の方は「流通第一」で、銀行員の方は「金融第一」、教師は「教育第一」ではないでしょうか?
 しかしどの業界に方も心ある人がバブル経済時に共通に持った危機感が、「日本人の心の崩壊」ではなかったでしょうか?それは今を見ても誰もが思うことではないでしょうか?

 「心」は唯物論の方には受け入れがたいでしょうが永遠のものであると思います。

 「心さえ生きていれば日本社会も日本経済も死ぬことはない」・・・そういったことではないでしょうか?
 私の「勤労者の軍事博物館」は夢も何もあったものではありませんね(苦笑)、まあそれでもある程度政治家の考え方も理解できていたのかな?と思います。 
 
 村上正邦先生は本人には思わぬところで失脚いたしました。
 位討ちのようなところであったのかもしれません。

 それにしても、NHKが自分達の利益のためにごり押ししたのとは随分違う真相のような気がします。
 私もその話が出てきた時「???」という話でしたので。
 ましてや辻村江太郎先生のために建てたなんて大笑いですね。
 それにしても村上正邦先生の名前は私のしごと館関係ではじめて出てきました。
 
 私もはじめて知りました。 

 平成一桁台は連立政権の時代が長かったですから、村上正邦先生が与野党を含めて多くの方を説得されたのかもしれません。
 KSDについても私はニュースではじめて聞いた名前でした。

 そこに闇があったのかはわかりません。
 しかしリクルート事件も、江副浩正元会長は最終的に「事実上の無罪」と言われる大幅な執行猶予つきの判決となりました。(『事実上の無罪』と『無罪』を勘違いしておりましたので 4/29(火)に修正いたしました。)
 
 KSD事件も有罪無罪は微妙なところなのでしょう。

 政治は私達にはわからないし私達の仕事ではありません。
 私達は仕事を忠実にこなしていかなければなりません。
 準備の中で経済状況も変わり、新しい問題意識もいろいろ出てきました。

 悪いことはあっても、今となっては怪我の功名だったのではないでしょうか?
 今はバブルの頃と違うフリーター、ニートを中心した若年者問題が国の根幹にかかわることがはっきりしてきました。
 村上正邦先生の発言を今どう考えればよいのかわかりません。

 しかし「日本人の心」の問題は永遠のものではないでしょうか?
 結果としては正しいことなのではないでしょうか?
 毎日のようにおこる多くの悲しい事件を見るたび、「日本人の心」の問題を感じない人はいないのではないでしょうか?
 私はそのような気がいたします。
 私は図書館司書でよかったのか悪かったのか・・・
 何か・・・よいような悪いような怖い話ですね・・・
 しかし日本の政治は議会制民主主義の世界であることは、決して忘れないようにしようと思います。

 ただ政治家は「自分の意見は正しい」と言える信念だけは持つべきだと思います。
 
 政治家は本来は人に最も尊敬される立派な仕事ではないでしょうか?
 
 職業人もまた心にやましいことがなければ自分の仕事に堂々とするべきです。

 拓大に気合では負けんぞ!(ちょっとあれ?いきなり変な感じになったぞ?)

 二宮尊徳先生関係機関のリンクをはらせていただきます!

 私は何事も正直に語っているつもりです!

 日本人は『素直』が神代からの古きよき伝統ではないでしょうか?

(小田原報徳博物館)
http://www.hotoku.or.jp/

(小田原市尊徳記念館)
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/e_f/sontoku.html

(栃木県二宮町 二宮尊徳資料館)
http://web.nim-net.jp/~son-toku/

(小田原市 報徳二宮神社)
http://www.ninomiya.or.jp/

(4月27日(日)の夜に少々文章を修正いたしました。)
  
 

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