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2007/12/29  9:29

緑資源機構より評判の悪かった雇用・能力開発機構・・・  汽船(エッセイ)
 年末に「税金の無駄遣い」なる特番がどこかの局で出るとのことですので、また名前が出てしまうかもしれません。公的保険なのにね・・・

 12月にいろいろあり、私の趣味ブログも少々悪役になってしまいました。

 ですが、はっきり言って雇用・能力開発機構は、緑資源機構のスキャンダルが発覚するまで「もっとも評判の悪い独立行政法人」でした。
 あらゆるところに書き込まれている内容を見てもひどいものでした!

 ですが施設単位ですとひじょうに評判がよく、私のしごと館なども入館者、利用者が多くひじょうにしっかりしている。経営手法も「堅実」をモットーとするパブリックオーソリティー式に少しずつ変わりつつありました。

 昔の公社がそうでしたが、どうも一部の人にソ連型国営企業や英仏の社会主義政権による鉄鋼や自動車の国営企業のイメージが強い人が多いのです。
 港湾の研究をして、パブリックコーポレーションやパブリックオーソリティーについて研究する機会が増え、「なぜ公社や部局、委員会がオーソリティーを名乗ることが多いのか?」ということがわかってきまして、「パブリックオーソリティーになればよいのではないか?」と確信しました。
 港湾と私のしごと館は直接的に関係ないので迷惑な話かもしれませんが、国の最重要施策が叩かれることとなっては黙ってはおられないのです。理解されないまま消えるということは解決すべき若年者問題を放置するということであり、それは日本のためにならないと思いました。

 政治家へのマイナスのみの批判をしないことはこのブログの原則なのですが、あまりにひどいのでつい熱が入ってしまいました。この場でお詫びしたいと思います。権力との距離が近くなりすぎている気がして少々気持ち悪い思いがします、しかし背を向けるのはもっと恥だと思います。

 ですが雇用・能力開発機構について調べていて、某有名掲示板で「雇用・能力開発機構を単独で叩こう」と誰かが考えてスレッドを作っていたのですが、誰もイメージがわかないのか書き込みはありませんでした。中野サンプラザがそうでしたが、それが国の施設だとわかっていても誰も関心がないのが現実なのです。つまり皆あまりよくわからないで批判しているのが事実なのです。

 もし会社のイメージが悪いまま、誤った理解のままほったらかしにしていれば、今回一発解散を命じられたと思います。プラス、マイナスはありますが新しいことをしたことに誤りはなかったと思いました。

 私の他にもホームページやブログをやっている人は何名が見かけます。
 「俺は手を動かすのは得意だが、文章はどうもなあー」という職人が多いのですが、広報にもうちの会社の正しい理解のためにも間違いなくよいものだと思います。

 仕事愛を見せないで、どうしてパブリックオーソリティーの大義名分を守るのでしょうか?働いていて世間とのギャップに納得いかないものがずっとあったのです・・・「オピニオンリーダーが言うのだから、よくわからないけどそうなのだろう」という風潮が嫌いでした。

 週刊新潮に外務省出身の独立系シンクタンクを運営している方が、「天皇陛下のおことばを作ったのは自分だ」みたいなことをブログに書き問題視されていましたが、もし真実でなければさして問題視する必要もないと思います。世の中、中傷家をはじめ怪しげな人はたくさんいますから・・・怪文書のような情報が匿名でインターネットにはたくさん流れていますよ・・・匿名情報はまず疑ってかかるべきです。そのブログは実名で今そのブログを見ていましたが、大半が経済、金融関係でした。皇室を自分の商売に利用してはいけませんが、結局批判する方も批判するために内情を暴露してしまっており、どっちもどっちという感じがいたしました。

 ブロガーを叩くと個人中傷になりやすいのです。どこまで話してよいものか、悪いものか判断に迷いますが、第三者に説明する時に使っていた情報は本質的に秘密情報ではありません。天皇陛下のおことばについては通常第三者に話さないことであり、ちょっとオフサイド気味に思いましたが、件の11月14日(水)の記事を見ると、その前の琵琶湖の外来種に関する天皇陛下のおことばと併せて読めば、それほど不敬な内容とは思えませんでした。他のことも個人的見解を述べただけでありそれほど悪い内容とは思えません。しかし皇室は神聖な存在、「皇室と国民との距離が離れている」との批判もある中で、その内容が皇室と国民を近づかせるものなのかどうかは微妙な問題だと思います。ただ第三者に通常はなさないことは、いくらエリートとはいえ話さないことが無難だと思いました。でも記事が多すぎて通常ならあまり誰も気にしない問題だと思います。放っておくこともよくありませんが・・・でも目の敵にしすぎるとかえって真実と思われてまずいと思いますよ!

 日本人はユダヤ人と同じく、世界からありもしないことを散々言われました。一神教と多神教と対極的な文化にあるのに立場が似ているのは、その文化があまりに個性的なことに他ならないのでしょう。

 世界で迫害に耐えることは日本人の宿命だと思います。

 真実でないというのなら大きな問題ではないと思います。

 最後守秘義務と関係で話が逸れましたが、少々疲れた一年でした。

 真実でないことを放っておくのが一番よくない、今年心底そう思いました。

 それは会社が倒産する被害をももたらすものなのです
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