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2007/9/4  21:58

10月7日(日)は開港150年・大相撲横浜場所 2007なのに・・・  心氣体(fitness)
 朝青龍関の件で影に隠れていますが、宮城野親方が愛人に、朝青龍対白鵬戦で八百長工作をしたことを喋った件で、愛人が元横綱輪島夫人も証人に立て、週刊現代と共に争うこととなり、裁判がはじまったようです。
 今のところテープの信憑性が問題になっていますが、声紋鑑定をすればすぐにわかってしまうので、週刊現代が自信を持って出してきているところをみると、おそらく時間の問題だと思います。
 
 しかし朝青龍対白鵬戦はこれまで充実した相撲が多く、「無気力相撲」に見えた相撲は一つもありません。両横綱が証人として法廷に立つ可能性もありますが、事実としてはないように思います。

 北の湖対貴ノ花戦のあの伝説の優勝決定戦が八百長とか、ちょっと荒唐無稽な話がこれまでも多すぎるので、信憑性は薄い話だと思います。

 宮城野親方が朝青龍関に圧力をかけたとすれば問題でしょうが、まあどうなることやら、愛人も相撲協会顧問弁護士の愛人だった噂もあり、玄人さんのようなので、どちらかというとプライバシーに属する話と思われ、あまり興味を感じません。

 宮城野親方は、北の湖部屋の元十両金親が先々代宮城野親方の娘さんの入婿となることで継承したもので、先代宮城野親方元幕内(といっても二場所だそうですが)竹葉山の熊ヶ谷親方が部屋付きの親方として健在です。

 熊ヶ谷親方が主に白鵬関を育てたということで、親方の好きなことばは「気魄」とのこと、その熱血指導には定評があるそうです。白鵬関が横綱となりこれから伸びる部屋なので無事収まってほしいと思います。

 現宮城野親方は愛人に自分の大物ぶりを自慢したかったのかもしれませんが、もしあのテープが本物だとすれば、男のおしゃべりは見苦しいということだと思います。

 相手がいわくつきの女性のようですし、状況もわからないのですが、ハニートラップに引っ掛かったのかもしれません。いろいろ元愛人も言っているようですが、デートの会話を録音するのはスパイのやることでやはり異常だと思います。

 おかしな世の中になったものだと思いました。とにかく国技の権威を守り、朝青龍関、白鵬関と横綱の権威を守ることが第一だと思います。

 秋場所が終われば10月に巡業がはじまり、10月7日(日)には、「開港150年・大相撲横浜場所2007」が横浜文化体育館で開催されます。朝青龍関の土俵入りがないのは残念で、横浜港の発展に勢いがつくのか心配です。あの力がほしいのですが・・・でも仕方がないですね・・・本当に残念、残念、残念です・・・

 朝青龍関のことは冤罪であることがはっきりしていますが、白鵬関の噂が本当なら本当に・・・「馬鹿野郎!」ですね。

 私は大相撲なんてとても行ける身分ではありませんが、横浜港に力をいただくためにも、「朝青龍関、白鵬関両横綱に来てほしい!」と思います。

 (開港150年・大相撲横浜場所2007(開港150年は2009年なのですが細かいことは気にしない!) 主催 NPO法人横浜未来地図づくり100人委員会。)

 http://www.yyy100.jp/

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