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タグ: 自由 平等 友愛

2019/8/19  2:09

「四十八歳の抵抗(石川達三著 小学館P+D BOOKS)を読み終えた  読書人(4.23は本の日)
 この間ふと石川達三さんのことを思い出し、久しぶりに小説を読みたくなった。
 「蒼氓」が読みたかったが、電子図書になかったのでこの「四十八歳の抵抗」を読んだ。
 今は四十八歳は中年でまだまだ壮年と言ってもよいが、当時は五十五歳が定年(停年)であり、四十八歳は初老だった。

 若い頃は石川達三さんの青年向けの本を読み、大人向けの本を読んでいなかったので、かえって新鮮さを感じた。

 無事に生き会社では次長の中堅幹部であり、堅実な妻と一人娘がいる。
 同じ時に父は19歳の少女と、娘は19歳の青年と恋に落ち、父は軽い火遊びで終わるがその少女の純粋さに救われ、娘は強い心で青年の妻となり、ゆるやかな老いを感じ終わるという話である。

 ゲーテのファウストが小説に味をそえ、メフィストフェレスのような青年がまた物語に味をそえる。

 骨太な小説を得意とした石川達三さんの、昭和レトロを感じさせる小説だった。

 火鉢がある家があり、主人公は煙草好きである。

 しかし連綿としてある青春と、人間の老成というものを描いていた。

 昔はこの小説が美しき若者と老残の男の見苦しさとの対比という解釈があったそうだが、抵抗を終えた50近い男の老成は美しく感じた。

 どちらも美しく描いていると感じた。

 いつまでも娘の結婚に賛成しない夫に、「強情もいい加減にするもんだわ」とたしなめる妻の何と美しいことか。

 歳をとるとまた違った見方ができるものだ。

 最近こういう骨太の小説を書ける男がいない、それにさみしさを感じる。

 こういう小説を読めないから、昭和の小説に感動してしまう、それが少し残念に思えた。

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タグ: 好文 読書 修養

2019/8/18  23:36

瑞浪の中京高校がベスト4か  心気体(fitness)
 数日前に東海大相模とあたった時は、故郷神奈川と今いる岐阜県の隣町のチームなので、ひじょうに迷った。

 東海大相模のエース紫藤大輝投手はよい投手だし、伝統的にアンダースローやサイドスローの投手の多い東海大相模で、久しぶりのサイドスローの好投手でしたが、見ていてキレが今ひとつで、変化球に眼がなれれば危ない気がしていた。

 やはり中京高校から見れば打ち頃のボールだったようだ。

 敗因はいろいろあるとはいえ、エースが打たれては仕方がない、負ける時はあんなものだと思った。

 今日は前半は作新学院のペースで、若き名将小針崇宏監督では勝てない、これまでかなと思ったら逆転勝ちだった。

 どうやら私が見ていないとよいようだ。(苦笑)

 小針監督は中京高校の集中打を警戒していたが、「暑さの中で『七回からの野球』ができなかったのかなと。体力も気力ももう一歩、全国で勝つにはレベルアップしなければいけないと感じた」(毎日新聞より)と話していたようだ。

 正直ベスト8に出たチームで中京高校が一番弱いと思ったが、よく練習しているのだろうなと思った。

 関東の強豪を2校破って、うれしいなようなムカつくような。(また苦笑)

 まあ、うれしいのでこんな記事を書きますけど、やはりベスト4に出たチームでは一番弱い気がする、チャレンジャーとなって戦って欲しいですよ。

 青少年にプレッシャーをかけてはいけないけど、やはりうれしいことはうれしい。

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2019/8/18  12:35

突然マウスが動かなくなった  日記(I love one day)
 このパターンは珍しい、マウスってだんだんボタンの反応が悪くなって、そろそろ交換かなと思うところで換えている。

 今日使っていたら急に反応しなくなって、デバイスが反応しませんでずっとそのまま、実は以前すでに購入したのを忘れていて購入したので、もう一つあったので大丈夫でしたけど、このパターンははじめてなのでびっくりしました。

 春に職場のWindows7のパソコンも、突然動かなくなってセーフモードでも動かなくなり、メモとかかなり失いました。

 メモをパソコンに置いて保存して、問い合わせがあった時に検索して、「前は別の人で、ああいう問い合わせがあったのだけど、今度は少し違うな」とかやっていたのですが、できなくなってしまい営業として痛かった。

 個人的なものなのでクラウドにも入れていなかった。

 クラウドに入れておくと必死に漁る奴もいるから、絶対安全とも思えないよ。

 職場のは同時期に二台パソコンがダメになったので、落雷でもあったのではないか?と推定されています。

 壊れた時期が悪くて、そのあと2ケ月ほど休んでいる人のパソコンを使ったのですが、大変でした。

 それにしてもいまだ便利でWindows7を使っていて、夏に交換しようと思っていたのですが、コンテンツが動かなくなるのが出そうでいまだ交換していません。

 しかし急に動かなくなるのが怖いなあ、思い切って交換しないといけないかな。

 そろそろガラケーも交換しないといけないし、こたえるな。

 おじさんらしく「らくらくスマホ」にしようかなとか考えています。

 知りあいのスマホで、広告がスマホの画面を占領して使えなくなってしまっているのがあって、どこがスマートなんだとあらためて思っています。

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タグ: 日記 記録 記憶

2019/8/13  4:19

暴力教師が私のことを「大嘘つき」だと親につげ口したのですよ・・・  人間開発(Human Development)
 両親が私を大嘘つきだと思っていた理由はですね、暴力塾の教師が親に必死につげ口したのですよ。

 もっとも、元教師の父はかなり相手を胡散臭いと見ており、影響を受けたのは母だけでしたけど。

 その教師なんですけど、「目を見れば嘘をついているかいないかわかる」と言って、適当にその場の感覚でぶん殴っていたのですよ。

 しかし見ていて「ハズレ」が多かった、嘘をついていない子の方がしょっちゅう殴られ、うまく嘘をつく子の方が覚えがめでたかった。

 というよりお気に入りの子は何でも正直で、気に入らない子は何でも嘘をついているというふうにしていました。

 お気に入りの子も、すまなそうにしている子が多かった。

 昔は本当に見る目があったのかもしれないけど、すっかり傲慢になり見る目がなくなっていた。
 今私は、「人を見る時は謙虚な姿勢が必要だ」と考えています。
 私は別に普通の子で、子供らしく「ボク悪くないよ」と言うことはあっても、嘘をつくことはほとんどなかったと思います。

 ただ母は「先生のおっしゃることだから間違いない!」と考えていました。

 その後も長くそう考えていて、無意識の底に刻みこまれているのだと思います。

 そう考えると母もかわいそうです。

 何でそういう変なことをするかと言えば、親が子供を一切信用しないようにさせ、教室内での独裁力を高めるためです。

 教室で教師がいくら偉くなっても虚しいだけですけど。

 相手が信用するしないは関係ない、誠実に話し続けるしかない、これもまた漢文から学んだことです。

 あとは石川達三さんの「青春の蹉跌」から影響を受けたかな?あの小説は立身出世のためには何をしてもよいと考える青年が、最後に失敗し罪を犯すという小説です。

 そして誠実に生きることの大切さを罪を犯してから悟る。

 そして自分が利用するはずだった法律、罪を犯した原因となった恋人の妊娠した子が自分の子でないことを知る、その子の父親を捜してくれと弁護士に頼むと「法律的に無理だね」と冷たく言われる。

 結局、知力があれば法律を学び世の中を動かせると考えていたのは自分だけ、世の中は法律が動かしているのではなく、誠実であることは何よりも大切なのだと気がつく。


 スタンダールの「赤と黒」にも似ていますが、石川達三さんらしい骨太の小説でした。

 石川達三さんは「蒼氓(そうぼう)」でも、人の善意の大切さを説いています。

 「蒼氓」・・・あの小説の新潮文庫版が今絶版になっていることを、ひじょうに悲しく感じます。

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