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タグ: 自由 平等 友愛

2018/10/15  23:19

たしかに平安貴族の日記はすばらしいよね  文化国家
 藤原定家の日記の明月記、九条兼実の玉葉が残されていなければ、平安末期の歴史が書けない。

 女流文学者の日記もまた多くの記録を残している。

 枕草子や方丈記なども元は日記なのかもしれない、後日日記を読み返し「ああこれはよいな」と思ったところを、随筆の形にして再構成したのではないだろうか?

 日記に記録を残すことは、それが個人的なことであってもよい記録となる。

 私のブログも数年前まで紙にしていたが、どこかでまとめて紙の形でまとめ残していきたい。

 蔵書もきちんと整理して、静かにすごせる形をつくりたい。

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タグ: 文化 芸術 美学

2018/10/15  21:38

日本は日記王国!文を書けるのは貴重な才能です!  文化国家
 私は自分の浅学非才をいつも嘆くのだが、ネットを見るとプロとまでは言わないが、何て才能のある人が大勢いるのだろうと思う。

 ふと、自分が長年に渡り文を書き続けていたることを思った。

 多くの人が、毎日のように文を書くことなどできないと言っている。
 
 雑誌などに投稿するコラムニストや、ジャーナリストでも難しいというのだ。

 新聞記者などは毎日のように文を書いていると思うが、新聞社に入社してしばらくはできなかったと思う。

 やはり取材をし、記事を書く訓練を積んでできるようになるのだと思う。

 私は高校生の頃に日記をはじめた。

 国語が苦手だったので、少しでも文が上手になりたいと思ったのだ。

 そして気がついたら毎日文を書くことが苦でなくなっていた。

 角川の御堂関白記という本の前文の説明にあったが、日本では世界でも稀なほど日記が豊富にある国なのだそうである。

 支那や西洋でもこれほど豊富にはない。

 理由は日本は支那のように正史を作る記録官がおらず、日本書紀など正史があっても途切れてしまい続かなかった。

 かわりに記録となったのが貴族や武士の日記である。

 貴族はそこに宮中の儀式を記録し、有職故実を伝えていった。

 かに星雲が出現した超新星の爆発も、支那では正史に記録されているが日本では貴族の日記に記録されている。

 日記というのは新聞ができるまでは、唯一の記録であったのだ。

 そうして見ると「文を書ける」というのは、貴重な才能なのだと思う。

 日本はブログ王国と言われるが、日記王国であったことを考えればそれも当然なのだ。

 そしてアメリカがブログ王国なのもまた、合衆国が日記王国であるせいなのだ。

 私も日記にもう少し記録をきちんと残していきたいと思った。

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タグ: 文化 芸術 美学

2018/10/13  3:05

交通事故・・・保険の都合で整形外科に行くしかなかったのだけど・・・  日記(I love one day)
 交通事故でなかなか治らないので、あちらの保険会社から電話があり「いつまでかかりそうですか!」みたいな感じで聞いてきた。
 私に聞かれても困る・・・判断するのは医師なのですから。

 しかし最近危機感を感じている。
 事故後・・・あれだけの衝撃があったのだから・・・ある程度体が痛むであろうことは予期していた。

 首の骨がずれていることはわかったが、それほど深刻とは考えなかった。

 しかし慢性化がしつつあり、イライラがたまっている。

 昔の忍者マンガで、目と首だけは鍛えられないとあった。

 グレコローマンスタイルのレスリングの選手が、ブリッジなどで首を鍛えているが、やはり鍛えるのには限界があるのだろう。

 医師は背中と腰が痛まないのか再三聞いてくれる、左足の動きが多少悪く引きずっていることがあるが、背中と腰に痛みはない。

 鍛えているので背中と腰は大丈夫だが、十分に鍛えられない首に強烈な衝撃がきたのではないか?

 そうしてみると鍛えてきたことには意味があったのだ。

 今は少なくなっていたが、運転中に勝手に涙を流れることがあった。

 すれ違う車の人がギョッとした表情をしたので顔をさすったら、涙がすごい流れていた。

 無意識だが首の痛みがすごかったので、勝手に涙が流れるらしい。

 はじめての経験だった。

 医師の判断によるが、自然治癒に任せることも考えている。

 医師はリハビリ重視で痛み止めはあまり出さない方針のようなので、自分でバファリンやセデスでごまかしているが、そんなので大丈夫な痛みではない。

 首の骨に問題があれば、たしかにその方がよいのかもしれないが、なかなか治らないことに苛立ちを感じている。

 健康体操やウォーキングもしているが、この間やっとウォーキングで左足がほぼ思うように動かせるようになって大喜びしていたら、しばらくして再び引きずるようになってしまいがっかりした。

 前よりはましだ・・・しかしいったいいつになったらまともに動くのだろう。 

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タグ: 日常 記憶 言葉

2018/10/6  13:36

「白きたおやかな峰(北杜夫著)」を読んだ  読書人(4.23は本の日)
 この小説は1965年にパキスタンのカラコラム山脈にある、ディラン峰(7266m)初登頂を目指した京都府山岳連盟隊に医師として同行した北杜夫さんの小説です。
 小説と言ってもドキュメンタリーに近い、姓名は架空だが誰だかわかるような感じだと思います。
 結論から先を言いますよ、惜しくも初登頂は果たせず頂上を目前にして撤退、1968年にオーストリア隊が初登頂に成功しました。

 私は隊長の「ディランのあの稜線は、思ったよりずっと長いんだ。ここからでも角度で短く見えるんだ。どうしてもアタック・キャンプをあと二百メートル上方に出さにゃいかんかった。」というセリフが印象に残りました。

 こういう情報が初登頂まで積み重なっていく、初登頂はできなくても無駄ではない理由です。

 私はワンダーフォーゲル部にいたくせに山岳小説が苦手で、これまでほとんど読んだことがありません。

 しかしこの小説にはすごくなじめました。

 最初に「巴里茫茫」という本にある「カラコルムふたたび」というエッセイを読み、当時のコックと北杜夫さんとの再会の話を読みました。

 普通の登山記にはコックとかポーターとか、トイレのこととか、山男の性欲のこととかあまり書かれません。

 そういった通常は省略されるような内容が、ひじょうに細かく書いてある。

 それが面白かったように感じます。

 私も山のトイレが苦手で、合宿なんかだとその大の方は完全に引っ込んでしまうことが多かった。
 恥ずかしいし足の疲労でしんどかったからです。

 でもそれでも美しい自然や、一般的なスポーツの体力がまるで通用しない山は好きでした。

 しかし好きでしたが、取り憑かれるほどではありませんでした。

 私という人間はいつもどこか醒めているところがあります。

 山の自然を楽しみ、仲間と楽しめればそれでよかった。

 ダム見学とかの時に考え方が残っていますけど、楽しめることが第一だった気がするのです。

 普通のスポーツの方が学業との両立はしやすかったと思うけど、あの出会いは運命だったように感じます。

 やはりスポーツをしていると、勉強との両立は難しいよね。

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タグ: 好文 読書 修養


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