2011/6/4

ユニクロ帝国の光と影、差し止めなるか?  
3月に出版された書籍「ユニクロ帝国の光と影」や週刊誌記事で名誉、信用を傷つけられたとして、カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは発行元の文芸春秋を相手に、同書の出版差し止めや計2億2000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。




ファーストリテイリング側が問題視しているのは、同書と昨年4月28日発行の週刊文春が掲載した記事。ユニクロの営業店や中国にある生産工場で、低賃金で過重な労働を強いているかのように書かれた部分。

まあ価格を抑えられている理由は低賃金な中国で生産して成功しているという風にも自身で以前から語っていたように思いますし、過重な労働の部分に納得がいかなかったのか。

創業者でもある経営者なので、資産・利益の追求は人一倍強い傾向にはあるでしょうね。



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