2010/1/23

お元気ですか?私は元気です  映画・本
木曜の夜会議が終わってTVを付けたら、『Love Letter』をやっていて、もう何度も何度も観ているのにまた観てしまいました。多分中山美穂主演の映画が今度公開されるからでしょうね。

この作品、やっぱりいつ観てもいいですね。何年か前にも書いたんですが、最後の最後のシーンや中学生時代の樹・樹コンビのエピソードがとても良くて、何度観ても飽きないです。

で、いまさら何ですがなぜタイトルが『Love Letter』なのかに気付いて目から鱗な感じです。
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2010/1/23  21:58

投稿者:dri
のの。さま、そういつも気付くのに記事にし忘れるんですが、鈴木慶一さん出てるんですよね。

2010/1/23  21:54

投稿者:dri
タービー、絶対にコメントくれると思ってました!最後のシーンのターボーの描写があまりに良すぎて、今感動してます。

2010/1/23  17:49

投稿者:ののまる。
大好きです。


映像、セリフ、音楽、展開、間…全てがいろんな感情を揺さぶる大切な作品。

メインキャストはもちろん鈴木慶一お父さんも…本当に普通のお父さんで良い。

2010/1/23  7:31

投稿者:ターボー
良い作品は何度観ても良いッス^▽^

これは ンもぅ…監督の岩井マジックですよね。

作品のストーリーとは全然関係ないんですが…寝惚けた樹が、ベッドから起きて履こうとしたスリッパがうまく履けず、ポーンとけとばしてしまうシーンとか大好きです*^_^*

ミポリンも…自分は取り立ててミポリンのファンでもなんでもないんですが…『loveletter』での彼女の演技は、演技を越えてます(笑)◎o◎

なんつーか、作品全編に感じる 緩やかな時間の流れ方や、driさん言うように、学生時代のエピソードシーンに なんだか妙にやられます。

改めて観ても、『“ただ”悲しい』でも『“ただ”愛しい』でもない…ホントに不思議な雰囲気を持っている作品だと思います。

自分的には、ミポリン演じる『樹』に 深く共鳴してしまい…
特に 自分が『この人が好き』という単純な感情ではなかった人(柏原くんの樹ね)の、どこかぶっきらぼうな“想い出の中の男の子”の胸の内を ふとした手紙の行き違いから、だんだんと…そして どんどんと知ることになっていきます。…そして ラストで 見せる樹の、自分が密かに、こんなにも想われていた事実と、でもその人はもう この世にはいないわびしさと、そして少しの照れくささを持った あの表情は 『女優・中山美穂 ここにあり!』と言わしめたシーンだとおもいます。

あー…また見たくなったので 見ます(笑)。

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