2009/11/25

SOSの猿感想  映画・本
今日の帰りの電車の中で読み終わりました。最後はかなり救われてすがすがしい気分になりましたが、途中は???という気分にもなりました。心理学に関する個所や善悪入り混じるとか尊敬と嫉妬とかそういうのは会社でもよく遭遇するんで、そのあたりは面白かったですが、タイトルのとおり『猿』が重要な役割を担うわけで、そこがなんだかあまり受け入れられなかったのです。

ただ、他の多くの作品の根底にある正義(というかジャスティス)みたいなものが根底にあった分『あるキング』よりはすんなりと受け入れられました。うちの両親は自分の影響で伊坂ファンになったんですが、この作品も週末に実家に持っていくと思いますが、多分この作品うちの両親は???ってなると思います。


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タグ: 伊坂幸太郎

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