2009/3/25

ワルキューレ  ドラマ

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監督:ブライアン・シンガー
出演:トム・クルーズ

評価:★★★★☆

「X−MEN」や「ユージュアルサスペクツ」の監督ブライアン・シンガーが「ゴールデン・ボーイ」に続いてナチスを描いたサスペンス映画。国家を愛するがためにヒトラー暗殺を企てたクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)の実際の暗殺計画を元にしたスリリングな映画。
冒頭から最後まで息もつかせぬ展開である。正直見ていて肩に力が入ったが、最後まで緊張感が続き楽しめた。
元々トム・クルーズは好きな俳優なのだが本作の落ち着いた演技でも見せてくれ、あらためて格好良いと思った。ドイツ軍の軍服も様になっている。
「ヒットラー最後の12日間」と併せてみたい映画である。
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2010/2/21  23:09

投稿者:クロケット

>snowmanさん
シュタウフフェンベルクさんは本作で初めて知りました。
狼の巣でのヒトラー暗殺を狙うシーンは緊迫感がありましたね。暗殺を成功したと思って勢いがあるところから形勢が逆転して守勢にまわるところは哀しかったです。
先日見た「暁の7人」もナチスの将軍を暗殺した実話を元にしているのでなかなか興味深いですよ。


http://moon.ap.teacup.com/crocket/

2010/2/21  21:40

投稿者:snowman

先頃レンタルDVDにて観賞しました。
鈴木明『リリー・マルレーンを聴いたことが
ありますか』という本の中で“シュタウ
フフェンベルクは今でも西ドイツでは英雄
である”とのくだりがあり、ヒットラーを
やっつけようとしていたのは連合軍だけでは
なかった、というのは知っておりましたが
それがこうして映画化されたことはとても
興味深いです。米軍に負けるために出て
くるドイツ軍の映画ばっかりを作ってきた
のがハリウッドでしたから、そのドイツ軍
をかなりマトモに描いたことを評価したい
です!

2009/3/31  2:15

投稿者:クロケット

>盆踊りさん
戦闘場面は冒頭ぐらいですかねー。確かにアクションを期待するとものたりないかも。
沢山の人が出てくるので区別が難しいですね。

2009/3/30  19:10

投稿者:盆踊り

コメント書くの忘れてました・・・
戦闘場面に期待しすぎてサスペンス場面で
人物が皆同じ顔に見えてわかんなくなりました。
もう一回観ないと〜
ちなみに昨日の仕事の代休で観賞です!

http://blog.goo.ne.jp/bonkun_33

2009/3/26  0:45

投稿者:クロケット

>盆さん
早く見に行かないと終わっちゃいますよ〜!
(↑あおってます)

>ムステインさん
迫真の演技でしたね〜。冒頭の連合軍の空襲から最後まで緊張感の連続でした。
PC復活後のレビューお待ちしています。

2009/3/25  20:08

投稿者:盆踊り

観たいぬぁ〜観たいぬぁ〜観たいぬぁ〜

http://blog.goo.ne.jp/bonkun_33

2009/3/25  17:56

投稿者:ムステイン

これは素晴らしい映画でしたね。
最後まで緊迫した空気が流れていて、観ていて惹き付けられました。
僕は逆にトム・クルーズが好きではないのですが、この作品での彼の演技は見事でした。
DVDが出たら間違いなく発売日に買います。

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