2018/11/4

2018年川崎ゴブリン「ゾンビ」ライブ  その他

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2018年10月27日(土)昨年に続き川崎クラブチッタのゴブリン来日コンサートに参加してきました。
備忘録のため昨年同様メモ書きしておきます。
「ゾンビ」という映画の全編にわたって書いているのでネタバレになっているので、未見の方はご注意ください!
また、記憶を頼りに記載しているので誤りがあるかもしれません。

今年は「ゾンビ」を上映しながらゴブリンの生ライブということもあり気合が入っていました。
リハーサルの鑑賞、メンバーとの撮影会、サイン色紙ポートレートももらえるというプレミアムチケットを発売と同時に申込み抽選で当選しました。

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<リハーサル見学と撮影会>

14時に集合ということだったので、プレミアムチケット列に並び、一般より先行しての入場。グッズも先に買えるので見たところ、あまり欲しいものがなく、アーティストが持参した表がハゲ ゾンビ、バックプリントが赤いゴブリンの絵が入っているTシャツとクラウディオ・シモネッティのサイン入りのポートレートを購入しました。

40分ほど待ち、アーチストのいるステージに入場。プレミアムパッケージを持っているかたは30人ほどで最前列の真ん中から座るよう指示がありました。
目の前のステージにはシモネッティズゴブリンの3人と今回加入した女性ベーシストのチェチリア・ナッポが格好良くリハーサル中で思わず見 いってしまいました。
「ドクターフランケンシュタイン」のリハーサルとプレミアムチケットのメンバーに向けて「デモンズ」を演奏 してくました。若干、「デモンズ」の際に映像と音声が出なくなるトラブルがありましたが、リハーサル時のご愛嬌 ということで(笑)

そのあと、メンバーとの撮影会。簡単な撮影ですませるのかと思いきや、パイプ椅子を5つ並べてメンバー4人の真ん中に自分が座り撮影してもらうという豪華さ 。一人あたりの時間も割と時間をかけてくれました。
シモネッティをはじめ、全員がチャオと挨拶をしてくれて、撮影前と撮影後に全員と握手して頂きました。専属のカメラマンが1枚、自分の持参のカメラで1枚ということだったのでデジタル一眼レフカメラを持参。私のカメラではスタッフの方が撮影してくれましたが、私のカメラでは慣れていないせいか何度か撮り直しなり、逆にメンバーと一緒に居る時間が長くとれてラッキーでした。

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<第一部「ゾンビ」シンクロライブ

いよいよ第一部の開幕。
ゴブリンのメンバーが登場し拍手喝采。

クラウディオ・シモネッティの一声は「ありがとうございます。」の挨拶。
そして、メンバー紹介。
ギターのブルーノ・プレヴィターリ、ドラムのティッタ・タニ、今回新規加入した紅一点のベースのチェチリア・ナッポという布陣だ。

マスターオブゾンビ、ジョージ・A・ロメロの名前でひと際盛り上がる!
今年は公開40周年ということでゾンビを楽しんでくださいとの一言で一部が開幕!

<第一幕 ゾンビ>

※今回イタリア語吹替え版で初鑑賞しましたが大分印象が変わりました。ピーターやロジャーの声が渋くてイタリアのフィルムノワールでも見ているような感じでした。スティーブンがフランのことをジェーンと呼んでいるように聞こえたのは聞き違いか?

赤い壁紙のアップからのフランがうずくまっているシーン。

「ゾンビ」のメインテーマ「L'alba Dei Morti Viventi」がダッダーン!と生演奏で大音響で流れる。
身体まで振動するボディソニック。これだけで全細胞が震えました。

TV局での混沌としたシーン。「ゾンビ」が通常のホラー映画と違うのは血も飛び散らないTV局の
混乱するシーンを挿入することにより、混乱の中に観客を投げ込むのである。
ロメロが出演するシーンでは感極まりました。

催涙弾が撃ち込まれたところで、ダダダダンという勇壮な曲「Zombie」
の生演奏。

ここから、冒頭ではシャットアウトされていた現場での状況が一気に開示される。
これはニュースの報道でも同様で局の説明と現場の状況が乖離していることが多々あります。
この辺の演出の仕方が自分たちがニュースを見ているようで抜群に巧いと感じました!

そして現場の状況は衝撃的な映像の連続で描かれる。
以下に例をあげるが、ゾンビという厄災の中で訓練されたSWAT隊員ですら狂気に蝕まれている。
・ロジャーと一緒にいた若手のSWAT隊員がいきなり射殺される
・一般市民すらも射殺していくウーリーの暴走
・ウーリーを射殺するピーター
・恋人ミゲールのゾンビに噛まれる黒人女性
・自殺するSWAT隊員

ロジャーとピーターの邂逅。片足の神父の登場。「L'alba Dei Morti Viventi」の生演奏。
この片足の神父のキャラクターは非常に良い。人類滅亡を想起させる予言者のようである。
※彼はロメロが見つけたとき実際に神父で片足がなくこの役になったそうです。

地下の死体安置所での地獄絵図。ピーターとロジャーがゾンビたちを始末していく。
白い布にロープでぐるぐる巻きにされたゾンビ、片足をむさぼり喰うゾンビ・・
ここにいるゾンビたちは歩いているだけの青白いゾンビたちより数倍気色悪い。
始末しながらピーターの眼にスーッと涙が流れていくところもロメロの神がかった演出だと思う。
他のホラー映画でこんな細やかな表現は見たことがない。

スティーブンとフランがロジャー、ピーターと合流しヘリで脱出するシーン。
ビルの電気が1フロアずつ消えていく。
各自残してきた(元?)家族たちを独白する。過去への惜別でしょうか。

ヘリから見た軍隊の野営シーン。「Trassegno」の生演奏。

ヘリの給油のシーン。各自散会し「Ai Margin Della Follia」が流れ不穏なムードに。
「Zombie」生演奏が流れスティーブンがゾンビにからみもつれる。
一方、小屋で休憩していたピーターは子供ゾンビ(サヴィーニの甥と姪)と遭遇。
直接的な描写はないが、子供ですらゾンビとなってしまったら倒さねばならないという切ないシーン。

この後、スティーブンに誤射されたピーターが怒りをあらわにしスティーブンと険悪になる
シーンが良い。のちにロジャー亡き後、この二人がよき相棒になる薬味となっている。

モールに到着。ピヨピヨと鳥のさえずりみたいな「Ai Margin Della Follia(Alternate Take」が流れる。

最上階から倉庫に侵入。一息ついた後、フランと寝ているスティーブンを置いてピーターと
ロジャーはモール内部に探索に出かける。
制御室のシーンで「Ai Margin Della Follia」が流れる。
ロジャーが足音を消すためにショッピングモールの曲を流す。

通路からショッピングモールへ出る角。曲がり角には大量のゾンビたち。
ピーターがタバコを咥えるが火がなくロジャーが火をつける。
決死の作戦前の一服といったところか。このシーンはTV木曜洋画劇場で初見の頃から
映画の中でもダントツに好きなシーンです!
ダダダダンという勇壮な曲「Zombie」が流れ、次々とゾンビをなぎ倒して
ショップのガラス戸に向かうピーターとロジャー。
ガラス戸前の攻防戦もロジャーの見事なアサルトライフルでの射撃が恰好よい。

ようやくガラス戸をしめるピーター。ここでロジャーはアサルトライフルをゾンビに
奪われてしまう。この後、ロジャーに不幸なことが立て続けにおこるので、ラッキーアイテム
であるアサルトライフルをなくしてしまったと思えてしょうがない。

ショッピングエリア内で物資調達をするピーターとロジャー。
エスカレーターのすべり台シーンは一度はやってみたくなりますよね(やってはいけません!)。
ここでは「La Caccia」の生演奏が流れる。

下に降りてきたスティーブンがゾンビに襲われるシーン。
不穏な曲「Ai Margin Della Follia」が流れる。
スティーブンが撃った弾の音の反響が凄い。跳弾しているようにも聞こえます。
余談であるがスティーブンの銃の持ちてをみるとサウスポーである。ロジャーもサウスポー
なので主要キャラクター4人中2人が左利きなのは珍しい。
※自分もサウスポーなので!

スティーブンとピーターが合流。ゴブリンのゾンビの定番ともいうべきダダダダン「Zombie」
が流れる。

ロジャーとも合流。ショッピングエリアを移動中にロジャーがスクリュードライバー・ゾンビ
に襲われる。前のシーンでマネキンで驚かせておいて、このシーンで本物のゾンビが襲ってくるのが伏線
となっていて面白い。
「La Caccia」の生演奏が流れる。

通風孔を通る3人。その裏でフランはクリシュナ僧のゾンビに襲われる。
「Ai Margin Della Follia」が流れる。
曲は「Zombie」に変わり、フランは発煙筒でゾンビを威嚇する。
かけつけたロジャーたちがゾンビを倒す。

ゾンビに襲われておびえているフランに対してスティーブンは「ここには何でもそろっているんだ」
と慰める(?)なんか対応が違う気がします・・

ひと時の団欒。クラッカーにキャビア?をつまみにジャック・ダニエルズのウィスキーを回し飲みする。
ここを見るたびにジャック・ダニエルズを飲みたくなります(笑)
「やつらを出し抜いてやった」とちょと慢心気味のスティーブン。
それを窘めるピーター。彼は常に冷静だ!
ここでフランがスティーブンの子を妊娠中だということが明らかになる。

ここでゾンビが生前の記憶をもとに本能のままに行動しているシーンがインサートされる。
ドキュメンタリー報道のようで効果的なシーン。

次の作戦を男3人で練っているところに蚊帳の外とされているフランが「妊娠している私を特別扱いしないで」と言う。
「私も仲間なのよ。状況も知りたいし、意見も言いたいわ」。当然の発言です。

トラックでショッピングモールの入り口を塞ぐ作戦。
アクションシーンなので「Zombie」を途中の部分からの生演奏。
はしゃぎすぎのロジャーが気になるところ。
案の定、つめの甘さから女ゾンビに襲われるロジャー。事態に気づいたピーターがかけつけなんとか窮地から脱出。しかしロジャーは冷静さを失ってしまいこれから悲惨な展開に。
一つのミッションを終えるも工具バックをトラックに忘れてしまう。

バックを取りに戻るピーターとロジャー。しかし、ここでロジャーは左腕と左足をゾンビに噛まれてしまいます。木曜洋画劇場の初見時は好きなキャラクターだっただけに衝撃的な展開でした。
ここで特筆すべきはフランの射撃の腕前。初心者にも関わらずヘッドショットなどを決めている。
それと作戦は途中だったはずだが、どうなったのだろう?ロジャーのケガの状況からすると即中止にするだろう。

銃砲店のシーン。マトリックスの銃をくれのシーンのごとく武装し放題。
ピーターはスナイパーライフル(サヴェージモデル99)を手に入れ、鬼に金棒状態。

ショッピングモールの中からカギをロックする作戦。
銃砲店でゲットした武器で完全武装した4人組が登場。「Safari」の曲がかかる。
ここはピーターの独断場。スナイパーライフルでヘッドショットをきめまくる。
カートに乗せられたロジャーが痛々しい。スコット・H・ライニガーの苦痛に耐える演技が巧いです!

車を手に入れ、4か所のゲートにカギをかけにまわるピーター、ロジャー、スティーブン。
内からのロックはかけ終わり、あとはモール内にいるゾンビたちを始末するだけだ・・・。

「L'alba Dei Morti Viventi」の生演奏が入り、狩りが終わったことをつげる。

倉庫室、衰弱していくロジャー。朦朧とした意識で「奴らに勝ったよな!」と叫ぶロジャー
に答えるピーターが姿が切ない。

ゾンビの死体が腐らないよう冷凍室へ運び込みモール内を綺麗にした後の安息なひととき。
ゾンビから勝ち取り、だれにも邪魔されずにショッピングモールを満喫する4人。
楽しい時間と悲劇との緩急の使い分けがさ素晴らしい!
ショッピングモールのあらゆる商品が好き放題使えるとなったら自分は何をするんだろう
と毎回自問自答してしまう。
テレビゲームなどは凄くレトロな感じ。

ゴージャスな衣装に身を包んだ4人がモールのバルコニーで会話する場面。
ここも私が好きな場面です。
「あいつらは何なの?」というフランの問いかけに
「地獄が満員であふれた連中さ」というピーターの発言が妙に説得力があります。

体調が悪化し酩酊状態となっているロジャー。スティーブンとフランが看護するがどうしようもない状態。
後を任せろと言うピーター。
朦朧としながらもピーターに「後の始末は頼むよ」というロジャーのセリフが切ない。

TVの緊急放送で過激な討論が続く。
ピーターはリボルバーを持ち待っている。寝ているロジャーの上掛けがじょじょに下がっていく。
屍者となってしまったロジャー。ピーターがロジャーに銃を向ける。
トム・サヴィーニの特に気合の入ったようなロジャーのゾンビメイク。サヴィーニの好きなロン・チャイニー・JRのオペラ座の怪人のようなクラシックホラーを意識したのではないかとも感じました。
そしてピーターがロジャーを撃つ映像を直接描かずにTVの過激な発言と同時に銃声が鳴り響く。ここは素晴らしい演出のシーンです。

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ロジャーの死体を埋めるスティーブンとピーター。
射撃がものすごく上手くなっているスティーブンとフラン。

スティーブンとフランがフォーマルな服装でディナー。ピーターの給仕役が良く似合う。
ピーターが二人きりにと席を外し、ロジャーの墓に乾杯。
スティーブンがフランに指輪を渡すが、「今はだめ」と受け取らないフラン。
この辺のヒューマンドラマがしっかり描かれているところがロメロが単なるホラー映画での監督に収まらない非凡さを感じる。
そして、スティーブンとフランのベットシーン。絵画のようである。
この辺りの曲はシモネッティが即興のようなセンセ音楽を流していたような感じで今までとイメージが違っていた。

ヘリの練習をするスティーブンとフラン。それを遠巻きに見ている武装暴走集団(以下レイダーと表記)。
無線でショッピングモールに連絡を入れてくる。スティーブンとフランが話を聞いてみてはと考えるがピーターが冷静に判断をくだす。

バイクや車に乗り込み、ピーターたちのショッピングモールに乗り込んでくるレイダー(侵入者)たち。
レイダーのテーマ曲ともいうべき「Zaratozom」の生演奏。
ピーターとスティーブンの二人は暴走集団を屋上から観察する。前半では犬猿の雰囲気であった二人がいまでは良いコンビになっています。

ショッピングモールの入り口で走り回るレイダーたち。自分たちの乗り物をゾンビに見せびらかすファッションショーやパーティーのようです。
再び「Zaratozom」の生演奏。
レイダーたちがショッピングセンターから盗っていくものは宝飾品や銀食器など無意味と思われるものがまた風刺を感じます。

そして、パイ投げシーン。「Torte In Faccia」が流れる。
ここはコミカルなタッチで描かれる。ピーターも苦笑いをしています。

再び「Zaratozom」が流れる。自分たちの王国(ショッピングモール)をレイダーに奪われ冷静さを失っていくスティーブン。
辛抱溜まらずレイダーたちを射撃する。

レイダーたちの中でもひと際凶悪ぶりを発揮しているのでが本作の特殊メイクを担当しているトム・サヴィーニ。
通称マチェーテゾンビの頭部にマチェーテを食い込ませ、サイドカーの乗りながら女ゾンビの首を切り落とす。
そして、ゾンビにサイドハイキックをかませる!(笑)

レイダーたちとゾンビと主人公たち。三つ巴の攻防の中でピーターは次々にレイダーたちを狙撃していく。

エレベーターの上に逃れるスティーブン。しかし、乱入してきたレイダーに肩を撃ち抜かれてしまう。

なんとなく宿敵っぽい構図のピーターとサヴィーニ演じるレイダー。女ゾンビを盾にとるサヴィーニを通風孔からピーターが狙い撃ち決着がつく。
このシーンも好きな場面の一つです。

損害もかなり出たレイダーたちがショッピングモールから撤退する。
逃げるレイダーたちを少しずつ仕留めていくピーター。

傷ついたレイダーたちを数で圧倒するゾンビたちが襲う。ゾンビに囲まれトンプソン短機関銃で撃ちまくるレイダーの一人。このシーンは子供の頃に木曜洋画劇場の予告編で見た恐ろしくトラウマとなったシーンです。
ゾンビに襲われる際にも血圧測定している血圧測定マニアのソンブレロを着たレイダーがいて、ゾンビに片腕を噛みちぎられて血圧0となる。

ゾンビのお食事シーン。木曜洋画劇場初見時はほとんどカットされていたが、輸入の北米版を見たときはリアルすぎて気持ち悪いと思いました。

エレベーターでゾンビに襲われるスティーブン。メインビジュアルとしてポスターなどにも描かれているシーンである。ここも初見時はショッキングだった。

屋上部屋に戻ってくるピーター。スティーブンの安否を心配し階下に降りようとする身重なフランを止めるピーター。

再びゾンビのお食事タイム。骨になっているレイダーたち。しかしこのシーンで出てくる骨は人骨にしてはどれも大きすぎる気がします。

エレベーターが開き、ゾンビとなっているスティーブン。「L'alba Dei Morti Viventi」が途中から流れる。
再びゾンビのものとなる王国:ショッピングモール。結局、王国は彼ら(消費者)たちのものだったのだ。

屋上の恋人フランの元に戻ろうとするゾンビとなったスティーブン。デイビッド・エンゲのゾンビ演技の凄さを思い知らされる。足の角度など半端ない・・。本作の主要キャラクター4人は他の出演作は少ないですが皆演技が巧いと思います。

隠れた入り口を突破し屋上部屋までたどり着くスティーブンゾンビ。生前の記憶が残っているのか「フラン、帰ってきたよ」と言わんばかりに屋上部屋に入ってきて扉をしめるスティーブン。それをライフルで打ち倒すピーター。彼は仲間たちを手にかける業を追っているようだ。それを目の当たりにするフラン。

次々と屋上部屋に入ってくるゾンビたち。ヘリにフランを向かわせるピーターは一緒にいかず一人残ることにする。
部屋から屋上に出るには脚立にのぼり、さらに梯子をのぼらねばいけないのだが、大量のゾンビがのぼってしまうのは最初違和感を感じたがそこはご愛敬ということで(笑)
ピーターはなぜここで最後にしようと決めたのか。いくらタフに見えるピーターでも仲間たちですら手にかけるはめになりくじけたのであろうか。
デリンジャーを頭にあてていたピーターは突然思い立ったように生きる道を選ぶ。
ここで「Zaratozom」の生演奏が流れる。

フランが操縦するヘリにピーターが乗り込みショッピングモールを後にする。
ピーター「燃料は?」
フラン「あまりないわ」
ピーター「問題ない」
ヘリの行先は不明なままショッピングモールを後にする。

エンドロールは黒字のキャスト表記のアルジェント版。ここでの「Zaratozom」の演奏はめっちゃ恰好よかったです!


<第二部ヒット曲メドレー>
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30分の休憩をはさんで第二部開始です。
あいかわらず、トイレは凄い行列で並んでいるだけで休憩の大半は消費してしまいます。

まずは挨拶代わりの以下3曲。
・デスサイト
・デモンズ
・そしてロック・・・

以下は予告通りアルバム「ローラー」を全曲再現ということで以下順にて演奏がありました。
・スニップスナップ
・ドクターフランケンシュタイン
・アクアマン
・ゴブリン
・ローラー

そして、ゴブリンの新曲が流れました。
・ディスペラツィオーネ
シンセがメインのアジアな雰囲気のある静かな曲でした。

以下定番のヒット曲のつるべ打ちです。盛り上がりました!
・サスペリア
・シャドー
・フェノミナ
・サスペ2メドレー

アンコールは以下でしたが、ここで映像トラブルとなりテンションがクールダウンしてしまったのが残念。
・スリープレス


<最後に>
ここまで長文、駄文にお付き合いいただきありがとうございます!

ライブレポートというよりは、映画「ゾンビ」の対しての思いがメインの内容となってしまいました。
「ゾンビ」という映画はホラー映画で超残酷な描写がありながら、ロメロ監督によるドキュメンタリーに近いヒューマンドラマとしてしっかりと作りこまれているところが、多くのフォロワーを生んでいるのだと改めて思いました。

後日、加筆(特に第二部)および訂正していこうと思いますのでよろしくお願いいたします。クリックすると元のサイズで表示します
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2018/11/4  20:48

投稿者:クロケット

>ジョージさん
おおっ!懐かしい!お久しぶりです。
年に1回しか更新していないブログにご訪問頂きありがとうございます。
もしツイッターをやっているなら@crocket8314でやっているのでのぞいてやってください(笑)

2018/11/4  20:35

投稿者:ジョージ

お久しぶりでした。偶然にもサイトにお邪魔しました。

お元気でなによりです。

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