2012/9/4

メランコリア  ドラマ

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監督:ラース・フォン・トリアー
出演:キルスティン・ダンスト、キーファー・サザーランド
2012年 公式サイト

評価:★★☆

惑星メランコリアが地球に接近に伴うヒロインの不可解な行動を描く「アンチクライスト」のラース・フォン・トリアー監督の異色SF作。

コピーライターのジャスティンはマイケルと幸せな生活を送る予定であったのだが、結婚式の当日、ジャスティンは不可解な行動をとり、結婚式を台無しにしています。それと同時に惑星メランコリアが地球に急接近する。

本作の見所は「アンチクライスト」でもあった超スローモーションでの美しい映像である。絵画を見ているような感覚になる。しかも悪夢のような絵画である。

ジャスティンの結婚式の場面はドキュメンタリータッチで撮影されており少々退屈だった。
美しくも悲しいラストシーン(冒頭の映像からつながる)は衝撃的だった。

ラース・フォン・トリアー監督は「奇跡の海」「ドッグヴィル」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」など女優に厳しい演技を求めるのでも有名だがキルスティン・ダンストも体当たりの演技で挑んでいる。
その結果、カンヌ映画祭ではダンストがアメリカ人女優ではなかなか取れない主演女優賞を受賞している。

キーファー・サザーランドがヒロインの義理の兄の役を演じているが、この人を見ると全ての作品でジャック・バウワーに見えてしまう。

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2012/9/17  23:57

投稿者:クロケット

>亀母さん
お久しぶりです。前半はドキュメンタリー風の披露宴のシーンが永遠と続くので退屈でしたね。
キルスティンの役は親族から見るとひどかったです。
ラストは切なかったですが個人的には心に残る終わり方でした。

2012/9/14  1:51

投稿者:奈良の亀母

ご無沙汰してます。
SFディザスタームービーを期待して
レンタルしたら、延々と披露宴シーンが
続き疲労しました。後半はお姉さん一家と
ヒロインだけなんですね。キーファーさんお疲れ様でした。こんな義妹がいたら堪ったもんやないわ!甥っ子は可愛がってたけど。

2012/9/10  22:59

投稿者:クロケット

>クリコさん
私も「ミラーズ」は映画館で見ましたがジャック・バウアーに見えましたね。

2012/9/5  9:15

投稿者:クリコ

ほんとミラーズもほぼジャックバウワーでしたね〜

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