2012/4/5

コンテイジョン  パニック

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監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ローレンス・フィッシュバーン、ケイト・ウィンスレット
2011年 公式サイト

評価:★★★☆ なかなか良かった!

出張先で感染し帰国後すぐ死亡した女性べスを皮切りに、世界各地で猛烈な勢いで死のウイルスが拡大する。WHO(世界保健機関)とCDC(疾病予防管理管理センター)が介入するも勢いは止まらず、拡大経路を調査に向かった医師団にも感染が広がっていく・・・

「トラフィック」や「オーシャンズ11」シリーズのスティーブン・ソダーバーグ監督の作品だけあって、登場人物が色々な場所で同時並行して物語が進行していく。

CDC(疾病予防管理管理センター)からアドバイスをもらっており、大げさな演出は抑えて、実際に強力なウィルスが蔓延した場合のシュミレーションを映像化したような映画である。
隣人が感染しているのではないかという疑心暗鬼。物品の買占め。またそれによる暴動。にせの特効薬のガセ情報・・・

潔癖症でなくとも映画を見終わった後は、咳をしている人のそばには近づけなくなる。感染者が触ったものや口にしたものを追いかけるように撮影しているカメラワークが怖い。

劇中の説明で人間は1日に数千回も顔や口に手を持っていくというのに驚いた。

出演者は「TAXI」シリーズのマリオン・コテイヤール、ケイト・ウィンスレット、ローレンス・フィッシュバーン、マット・デイモン、ジュード・ロウ、グゥイネス・パルトロウと豪華なメンバーである。
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