2012/2/13

ミスティック・リバー  ドラマ

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監督:クリント・イーストウッド
出演:ショーン・ペン、ティム・ロビンス
2004年

評価:★★★

先日TVで放送され、重い内容の作品と知りつつも前から気になっていた作品なので鑑賞。

ジミーとショーンとデイブの3人組の少年は幼馴染でつるんで遊んでいたところ、男たちにデイブだけ連れ去られ、性的暴行を受けてしまう。
やがて25年経ち、ジミーは犯罪に手をそめるが、引退し雑貨屋で働き、ショーンは刑事になり、デイブは普通に家庭を持っていたがそれぞれの交流はなくなっていた。
ある日、ジミーの娘が惨殺され発見され3人は運命的な再会を果たすことになる・・・・

クリント・イーストウッドの監督作品。
ジミーの娘をデイブが殺したのではないかとジミーが疑い始め、刑事であるショーンが事件の真相を追い続ける。最後まで重苦しさが尾をひく映画であるが、見終わったあともズシンと心に残る映画である。
少年時代にデイブが連れ去られたときから3人の運命の歯車は狂ってしまったのかも知れない。ラストシーンのショーンとジミーのやりとりは心に残る。


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2012/2/15  0:45

投稿者:クロケット

>nasuさん
ラストは深い味わいがありましたね。ショーン・ペンもケビン・ベーコンも格好良かったです。
イーストウッドは監督としても素晴らしいです。

2012/2/14  20:55

投稿者:nasu

イーストウッドの作品の中で、最高のラストだと思います。二人ともに、しびれますよね。

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