2012/1/9

ロスト・アイズ  サスペンス

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監督:ギリュエム・モラレス
出演:ベレン・ルエダ
2011年 スペイン

評価:★★☆

双子の姉サラの自殺を疑問に感じたフリアは、病気で目が見えなくなっていたサラの死の真相に謎の男の存在を感じる。その男を追いかけているうちに、フリアもサラ同様に目が見えなくなりつつあった・・・

過去にもオードリー・ヘップバーンの「暗くなるまでまって」やミア・ファローの「見えない恐怖」、最近では「ブラインドネス」など見えなくなることに対する恐怖映画があった。見えなくなることはとても怖い。私もかつて目の病気ではないかといわれて精密検査を受けたことがあった。結果、問題なかったのだが、かなりドキドキしたものだ。
途中まではなかなかスリリングの展開だった。後半の真相部分にもう少しひねりがほしかった。

主演は傑作「永遠のこどもたち」でも哀しき母親役を演じたベレン・ルエダが演じている。製作はギレルモ・デル・トロが手がけている。
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