2009/3/14

マラソンマン  サスペンス

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監督:ジョン・シュレシンジャ−
出演:ダスティン・ホフマン、ローレンス・オリビエ
評価:★★★★☆
1976年


マラソンが趣味の大学生ベイブ(ダスティン・ホフマン)は兄(ロイ・シャイダー)の死をきっかけに、兄がナチス戦犯の宝石商ぜる(ローレンス・オリビエ)の運び屋だったことを知る。これをきっかけにベイブはゼルから狙われることになる。

「真夜中のカーボーイ」の監督と主演のコンビで描くナチスものサスペンス映画の佳作。ユダヤとナチスの対決が描かれる。
ベイブがゼルに拷問されるシーンで歯神経を痛めつけられる部分が見ていてきつい。
病気による激痛に耐えながら撮影に挑んだローレンス・オリビエの悪役ぶりがすごい。
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2009/9/12  22:33

投稿者:クロケット

>tinkさん
ナチスの残党役のローレンス・オリビエさんがなかなかの悪党ぶりを見せてます。
サスペンス映画としてもなかなかの出来なので機会があればぜひご覧になってください。
「オデッサ・ファイル」という映画もありましたが、ヒットラーやゲッペルスの最後を描く「ヒットラー最期の12日間」も良かったです。

http://moon.ap.teacup.com/crocket/

2009/9/11  19:25

投稿者:tink

「ブラジルから来た少年」のコメントを有難うございました。
この作品もナチスの戦犯が出てくるし、ローレンス・オリヴィエさんも出演されているのですね!こちらは悪役ですか・・。
面白そうなので観てみたいです。

http://blogs.yahoo.co.jp/tink40450

2009/4/19  17:22

投稿者:クロケット

この映画を見てもともと歯医者嫌いだったのがより嫌いになりました。
そいえば、確か牛乳のシーンもあったような気がします。

2009/4/18  23:52

投稿者:ばんぼろ

ロイ・シャイダーがワイヤーで襲われるシーンは印象に残っております。
それ以上にホフマンが歯の拷問を受けているシーンで薬をシーシーやるを憶えております。
演技達者ですよね!

あ!牛乳をぐぢゅぐぢゅしながら飲んで兄貴から注意されるのもこの映画だったかな?

http://hp39.0zero.jp/692/banboro2

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