2011/8/28

狼の死刑宣告  ドラマ

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監督:ジェームズ・ワン
出演:ケビン・ベーコン
2007年

評価:★★★☆

「復讐映画特集その@」
復讐をテーマとした映画を紹介します。今回は第1弾。

ニックは投資会社に勤めており、2人の息子と妻と3人で幸せに暮らしていた。ある日、立ち寄ったガソリンスタンドで長男のブレンダンがストリート・ギャングの少年により殺されてしまう。司法で裁ききれないことを悟ったニックは、自ら復讐することを誓う・・・・

幸せだった生活が一変してドン底の悪夢となる。運命は時として残酷である。
復讐で何も得るものはなく、失うだけの不毛なだけなのだが闘いをやめるわけにはいかないといったことを色々と考えさせられる映画であった。
息子の形見の皮ジャンを着込み、終盤のストリート・ギャングのアジトに殴りこみをかけるシーンは目頭が熱くなった。
また、本作で出てくる女性警察官は何もしないくせに、自分の都合ばかり押し付けて腹立たしかった。

監督は「SAW:ソウ」のジェームズ・ワン。原作はチャールズ・ブロンソンの「狼よさらば」でも有名なブライアン・ガーフィールド。
「フット・ルース」の頃が懐かしく、「インヴィジブル」「ワイルド・シングス」「ミスティック・リバー」などエキセントリックな役が多かったケヴィン・ベーコンが復讐に身を焦がす良き夫であり、良き父である主人公を演じている。
中盤の立体駐車場での4分間ワンカットのシーンの撮影では12時間要したそうだ。


予告編トレーラー


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2011/10/13  0:14

投稿者:クロケット

>グリコ〜さん
復讐のためのショットガンといえば銃身カットですよね。
私も久々に熱く見入った映画でした。

2011/10/12  21:29

投稿者:グリコ〜

Amazonで安売りしてるので購入しました。ケビンベーコン凄いですねーショットガンは銃身カットして欲しかったデス。ガバメントは若干発射数が多目でしたよね。まあ映画らしい映画でヨカッタです。

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