2011/5/5

アンストッパブル  アクション

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監督:トニー・スコット
出演:クリス・パイン、デンゼル・ワシントン
2010年

評価:★★★★

GW映画特集。

ペンシルバニア州の操車場から、ディーゼル機関車が作業のミスにより自動発進してしまった。貨物には発火性の強い有毒物質が満載でこのまま都市で脱線すると大変なことになってしまう。会社側はあらゆる方法を試すがことごとく失敗に終わってしまう。このミサイルと化した暴走列車を止めるためにベテラン機関士と新米車掌の2人が名乗りをあげた・・・

今年見た映画の中では一番面白かった映画である。危機的大惨事の状況で男たちが立ち向かう映画は「タワーリング・インフェルノ」「ポセンドン・アドベンチャー」など昔はいろいろとあったが、その時の興奮を再び体感させてくれるような映画であった。
最初は反目しながらも、お互いの心の痛みを分かち合いながら決死の戦いに挑んでいく姿に涙腺が刺激されてしまった。

トニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンのタッグ作品はもう五作目にもなるそうである。また、相棒の新米車掌を演じるクリス・パインは「ER」「CSI:マイアミ」などのTVシリーズ出身の俳優であるが、最近では「スター・トレック」のカーク船長の大役で抜擢された逸材である。
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2011/5/7  23:31

投稿者:クロケット

>レンさん
本作は昔のパニック映画ようなシーンが連続するので面白かったです。
確かにデンゼル・ワシントンの作品はインテリの匂いがするのが多いですが今回はブルーカラーの雰囲気が出ていて良かったですね。

2011/5/6  11:36

投稿者:レン

暴走に至るシーンに幾つか疑問がのこりますが(マスコンが勝手に戻るのかとか、鉄道マンとして外れたブレーキホースを無視するかとか)全編面白かったです。
デンゼル・ワシントンはなんとなくインテリの匂いが邪魔な人だと思ってましたが、老境に入り、いい味がでましたね。

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