2010/8/23

ダリオ・アルジェント 恐怖の幾何学  BOOKS

<イタリアン・ホラー特集>

イタリアン・ホラー映画の世界で一番有名な監督といえば、ダリオ・アルジェントこの人であろう。映画プロデューサーを父に持ち、幼少から映画業界に慣れ親しんだ彼が選んだのはホラーのジャンルであった。
日本では、「サスペリア」でイタリアンホラーの存在をアピールし、「サスペリア」より前に撮影した「赤い深淵」を「サスペリア2」というタイトルで紹介され、「エクソシスト」「オーメン」に続くオカルト映画ブームを巻き起こした。

以下に示す2冊は、ダリオ・アルジェントの個々の作品を解説しており、アルジェントのファンには必読の本と言えよう。

「ダリオ・アルジェント 恐怖の幾何学」ABC出版 矢澤利弘著
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アルジェント研究の第一人者、矢澤利弘氏のアルジェント本。
2007年に行われたLOFT/PLUS ONEでの本の発売イベントにも参加した。

「TRASH−UP!!03」TMVプロダクション発行
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トラッシュ・カルチャーを追求していく雑誌の3号目でダリオ・アルジェントを特集している。全作品の解説や「四匹の蝿」のシナリオを掲載するなど気合が入っている。
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2010/8/24  19:38

投稿者:クロケット

>怪幻さん
私もアルジェント研究会には何度か参加しようかと思いましたが、なかなかタイミングがつかめませんでした。
なかなか読み応えある本でしたね。

2010/8/23  22:53

投稿者:怪幻味知

アルジェント本は僕も所持しています。知り合い経由で矢澤さんのサインつきで手に入れる事が出来ました。研究会の内容を本にまとめた内容は読み応えがありますよね。

http://hp.kutikomi.net/romero/

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