2009/12/30

セル  BOOKS

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新潮文庫 スティーブン・キング著

あるとき以降に携帯電話を使用した人間が凶暴化して人間を襲いだす。携帯を使っていなかったグラフィックノベル作家のクレイは途中で知り合った3人の仲間とクレイの妻と息子の住む町を目指す。

スティーブン・キング版「ザ・クレイジーズ」「ゾンビ」といった内容。本作は「地球最後の男」のリチャード・マシスンと「ゾンビ」のロメロに捧げられている。

いまや生活必需品の携帯電話が媒介として狂気が広がっていく様はなかなかの面白さ。中盤から展開がへんてこりんな方向に変わっていくのはキングの小説のいたし方ないことなのか。まあ、最期までそこそこ楽しめる小説であった。


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2010/1/2  13:30

投稿者:クロケット

>亀母さん
明けましておめでとうございます。
確かに主人公の自分勝手な行動には賛同できないところもありましたね。
上巻の途中までは傑作の雰囲気がありましたが・・

http://moon.ap.teacup.com/crocket/

2010/1/2  9:25

投稿者:奈良の亀母

明けましておめでとうございます。
わあ、ななみ様の次だなんて!
「セル」は最初の惨劇は迫力があった
のですが、中盤以降なんか入り込めなくて。
ラストやっと逢えた息子に冷たすぎると
腹がたちました。あと別れた妻はどうでも
ええのんか?どーも主人公の男が好きに
なれません。上巻の半ばでニャンコが家で
ご主人の帰りを待ちつつ自活している描写
は微笑ましかったです。
今年もどうかよろしくお願いします。


2010/1/2  9:20

投稿者:クロケット

>ななみさん
明けましておめでとうございます!
今年もイイ映画にたくさんめぐり合いたいですね。
ななみさんのブログレビューも楽しみにしています。

http://moon.ap.teacup.com/crocket/

2010/1/1  20:52

投稿者:ななみ

あけましておめでとうございます。
昨年はブログの放置状態、まことに失礼いたしました。とーっても反省しております。
しばらく訪問しないうちに、クロケットさんのレビューも増えてますね!
『セル』はわたしも楽しめました。そのうち映画になりそうですよね。
今年は1月から大作がそろっていて、また忙しくなりそうです。
今年もどうぞよろしくお願いします!

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