2009/8/26

ハウリング  ホラー

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監督:ジョー・ダンテ
出演:ディー・ウォーレス、パトリック・マクニー
1981年

評価:★★★☆☆

TVキャスターのカレンは警察がバックアップし連続殺人犯らしきエディと接触するが、変身したエディに襲われてしまう。
精神的に錯乱した彼女は夫とともに療養コロニーに入る。しかし、そこは狼人間達の巣窟であった・・・。
5分前までは人間だった・・・というキャッチ・コピーの狼男映画。
無名だった特殊メイクアップアーティストのロブ・ボーティンの名前を一躍有名にし、師匠であるリック・ベイカーはあまりの出来の良さに撮影中であった「狼男アメリカン」のシーンを撮り直したとのこと。
売りの狼男への変身シーンは思わず見入ってしまう。ラストは切ない。

主演のキャスターカレン役は「サランドラ」「E.T.」「クジョー」などジャンル系女優ディー・ウォーレス。最近ではロブ・ゾンビの「ハロウィン」でローリーの母親役などに出演している。
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2009/8/31  22:46

投稿者:クロケット

>がじゅまるさん
ジョー・ダンテ作品は「グレムリン」や「トワイライトゾーン」などなかなか楽しめますね。

「マチネー 土曜の午後はキッスで始まる」「スモール・ソルジャーズ」も攻略してみようかと思っています。

http://moon.ap.teacup.com/crocket/

2009/8/30  22:43

投稿者:がじゅまる


個人的にはハズレ無しなダンテ作品中でも『ピラニア』に並び好きな作品です。

ピノ・ドナジオの音楽も素晴らしいですね。

5.1chとは言わなくとも、せめてステレオ音声で国内盤DVD再発してほしいです、、、。


『ハウリング2』のエンドクレジットは語りぐさですね・笑。






http://blog.m.livedoor.jp/gajumaru45/index.cgi

2009/8/30  19:33

投稿者:クロケット

>ばんぼろさん
印象に残るといえば2作目「ハウリング2」のエンディングのシビル・ダニングさんの連続ぽろん(連続17回!)もかなりインパクトあります。
同じ時期に「狼男アメリカン」「ウルフェン」「狼の血族」などブームだったのか、色々作られてました。

http://moon.ap.teacup.com/crocket/

2009/8/30  1:50

投稿者:ばんぼろ

変身シーンは『狼男アメリカン』より好きですがなにげに暗いのでちょっと残念です。
エンドロール時に出てくるハンバーガーのミートを焼くシーンは旨そうで一番印象に残りました…ってダメじゃん!

http://hp11.0zero.jp/232/gobrn2/

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