はじめに(ご挨拶)  はじめに

「2018年ゴブリン来日公演」
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いつもご訪問頂き大変ありがとうございます。
小学校の頃に映画のチラシを集め始めたのがきっかけで映画の世界にどっぷりとつかってしまって現在に至ります。
主に下のプロフィールに記載してあるようにホラー、SFが好きですがオールジャンル、年代不問で見ているのである程度の映画の話題でしたらついていけるかと思います。

ご連絡・ご質問・ご意見などがございましたらここの記事へのコメントに記載していただけると幸いです。

相互リンクのご希望があればご連絡のほどお願い致します。

【管理人クロケットのプロフィール】

性別:男

趣味:映画、洋楽、読書
   スキー、スキューバ・ダイビング
   (最近はほとんど行けてません)

ハンドル名:
TV刑事ドラマ「マイアミ・バイス」でドン・ジョンソン師が演じるソニー・クロケットから。

好きな映画監督:
デビット・クローネンバーグ、マリオ・バーヴァ、デビッド・リンチ、ジョン・カーペンター、セルジオ・レオーネ、ジョージ・A・ロメロ、アルフレッド・ヒッチコック、サム・ペキンパー、ダリオ・アルジェント

好きな映画のジャンル:
ホラー、SF、アクション、サスペンス

オールタイムベスト3:
「ニューシネマパラダイス」「ゾンビ」「ワイルド・バンチ」

最初に見た外国映画:「ブルースリー死亡遊戯」


7

2018/11/4

2018年川崎ゴブリン「ゾンビ」ライブ  その他

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2018年10月27日(土)昨年に続き川崎クラブチッタのゴブリン来日コンサートに参加してきました。
備忘録のため昨年同様メモ書きしておきます。
「ゾンビ」という映画の全編にわたって書いているのでネタバレになっているので、未見の方はご注意ください!
また、記憶を頼りに記載しているので誤りがあるかもしれません。

今年は「ゾンビ」を上映しながらゴブリンの生ライブということもあり気合が入っていました。
リハーサルの鑑賞、メンバーとの撮影会、サイン色紙ポートレートももらえるというプレミアムチケットを発売と同時に申込み抽選で当選しました。

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<リハーサル見学と撮影会>

14時に集合ということだったので、プレミアムチケット列に並び、一般より先行しての入場。グッズも先に買えるので見たところ、あまり欲しいものがなく、アーティストが持参した表がハゲ ゾンビ、バックプリントが赤いゴブリンの絵が入っているTシャツとクラウディオ・シモネッティのサイン入りのポートレートを購入しました。

40分ほど待ち、アーチストのいるステージに入場。プレミアムパッケージを持っているかたは30人ほどで最前列の真ん中から座るよう指示がありました。
目の前のステージにはシモネッティズゴブリンの3人と今回加入した女性ベーシストのチェチリア・ナッポが格好良くリハーサル中で思わず見 いってしまいました。
「ドクターフランケンシュタイン」のリハーサルとプレミアムチケットのメンバーに向けて「デモンズ」を演奏 してくました。若干、「デモンズ」の際に映像と音声が出なくなるトラブルがありましたが、リハーサル時のご愛嬌 ということで(笑)

そのあと、メンバーとの撮影会。簡単な撮影ですませるのかと思いきや、パイプ椅子を5つ並べてメンバー4人の真ん中に自分が座り撮影してもらうという豪華さ 。一人あたりの時間も割と時間をかけてくれました。
シモネッティをはじめ、全員がチャオと挨拶をしてくれて、撮影前と撮影後に全員と握手して頂きました。専属のカメラマンが1枚、自分の持参のカメラで1枚ということだったのでデジタル一眼レフカメラを持参。私のカメラではスタッフの方が撮影してくれましたが、私のカメラでは慣れていないせいか何度か撮り直しなり、逆にメンバーと一緒に居る時間が長くとれてラッキーでした。

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<第一部「ゾンビ」シンクロライブ

いよいよ第一部の開幕。
ゴブリンのメンバーが登場し拍手喝采。

クラウディオ・シモネッティの一声は「ありがとうございます。」の挨拶。
そして、メンバー紹介。
ギターのブルーノ・プレヴィターリ、ドラムのティッタ・タニ、今回新規加入した紅一点のベースのチェチリア・ナッポという布陣だ。

マスターオブゾンビ、ジョージ・A・ロメロの名前でひと際盛り上がる!
今年は公開40周年ということでゾンビを楽しんでくださいとの一言で一部が開幕!

<第一幕 ゾンビ>

※今回イタリア語吹替え版で初鑑賞しましたが大分印象が変わりました。ピーターやロジャーの声が渋くてイタリアのフィルムノワールでも見ているような感じでした。スティーブンがフランのことをジェーンと呼んでいるように聞こえたのは聞き違いか?

赤い壁紙のアップからのフランがうずくまっているシーン。

「ゾンビ」のメインテーマ「L'alba Dei Morti Viventi」がダッダーン!と生演奏で大音響で流れる。
身体まで振動するボディソニック。これだけで全細胞が震えました。

TV局での混沌としたシーン。「ゾンビ」が通常のホラー映画と違うのは血も飛び散らないTV局の
混乱するシーンを挿入することにより、混乱の中に観客を投げ込むのである。
ロメロが出演するシーンでは感極まりました。

催涙弾が撃ち込まれたところで、ダダダダンという勇壮な曲「Zombie」
の生演奏。

ここから、冒頭ではシャットアウトされていた現場での状況が一気に開示される。
これはニュースの報道でも同様で局の説明と現場の状況が乖離していることが多々あります。
この辺の演出の仕方が自分たちがニュースを見ているようで抜群に巧いと感じました!

そして現場の状況は衝撃的な映像の連続で描かれる。
以下に例をあげるが、ゾンビという厄災の中で訓練されたSWAT隊員ですら狂気に蝕まれている。
・ロジャーと一緒にいた若手のSWAT隊員がいきなり射殺される
・一般市民すらも射殺していくウーリーの暴走
・ウーリーを射殺するピーター
・恋人ミゲールのゾンビに噛まれる黒人女性
・自殺するSWAT隊員

ロジャーとピーターの邂逅。片足の神父の登場。「L'alba Dei Morti Viventi」の生演奏。
この片足の神父のキャラクターは非常に良い。人類滅亡を想起させる予言者のようである。
※彼はロメロが見つけたとき実際に神父で片足がなくこの役になったそうです。

地下の死体安置所での地獄絵図。ピーターとロジャーがゾンビたちを始末していく。
白い布にロープでぐるぐる巻きにされたゾンビ、片足をむさぼり喰うゾンビ・・
ここにいるゾンビたちは歩いているだけの青白いゾンビたちより数倍気色悪い。
始末しながらピーターの眼にスーッと涙が流れていくところもロメロの神がかった演出だと思う。
他のホラー映画でこんな細やかな表現は見たことがない。

スティーブンとフランがロジャー、ピーターと合流しヘリで脱出するシーン。
ビルの電気が1フロアずつ消えていく。
各自残してきた(元?)家族たちを独白する。過去への惜別でしょうか。

ヘリから見た軍隊の野営シーン。「Trassegno」の生演奏。

ヘリの給油のシーン。各自散会し「Ai Margin Della Follia」が流れ不穏なムードに。
「Zombie」生演奏が流れスティーブンがゾンビにからみもつれる。
一方、小屋で休憩していたピーターは子供ゾンビ(サヴィーニの甥と姪)と遭遇。
直接的な描写はないが、子供ですらゾンビとなってしまったら倒さねばならないという切ないシーン。

この後、スティーブンに誤射されたピーターが怒りをあらわにしスティーブンと険悪になる
シーンが良い。のちにロジャー亡き後、この二人がよき相棒になる薬味となっている。

モールに到着。ピヨピヨと鳥のさえずりみたいな「Ai Margin Della Follia(Alternate Take」が流れる。

最上階から倉庫に侵入。一息ついた後、フランと寝ているスティーブンを置いてピーターと
ロジャーはモール内部に探索に出かける。
制御室のシーンで「Ai Margin Della Follia」が流れる。
ロジャーが足音を消すためにショッピングモールの曲を流す。

通路からショッピングモールへ出る角。曲がり角には大量のゾンビたち。
ピーターがタバコを咥えるが火がなくロジャーが火をつける。
決死の作戦前の一服といったところか。このシーンはTV木曜洋画劇場で初見の頃から
映画の中でもダントツに好きなシーンです!
ダダダダンという勇壮な曲「Zombie」が流れ、次々とゾンビをなぎ倒して
ショップのガラス戸に向かうピーターとロジャー。
ガラス戸前の攻防戦もロジャーの見事なアサルトライフルでの射撃が恰好よい。

ようやくガラス戸をしめるピーター。ここでロジャーはアサルトライフルをゾンビに
奪われてしまう。この後、ロジャーに不幸なことが立て続けにおこるので、ラッキーアイテム
であるアサルトライフルをなくしてしまったと思えてしょうがない。

ショッピングエリア内で物資調達をするピーターとロジャー。
エスカレーターのすべり台シーンは一度はやってみたくなりますよね(やってはいけません!)。
ここでは「La Caccia」の生演奏が流れる。

下に降りてきたスティーブンがゾンビに襲われるシーン。
不穏な曲「Ai Margin Della Follia」が流れる。
スティーブンが撃った弾の音の反響が凄い。跳弾しているようにも聞こえます。
余談であるがスティーブンの銃の持ちてをみるとサウスポーである。ロジャーもサウスポー
なので主要キャラクター4人中2人が左利きなのは珍しい。
※自分もサウスポーなので!

スティーブンとピーターが合流。ゴブリンのゾンビの定番ともいうべきダダダダン「Zombie」
が流れる。

ロジャーとも合流。ショッピングエリアを移動中にロジャーがスクリュードライバー・ゾンビ
に襲われる。前のシーンでマネキンで驚かせておいて、このシーンで本物のゾンビが襲ってくるのが伏線
となっていて面白い。
「La Caccia」の生演奏が流れる。

通風孔を通る3人。その裏でフランはクリシュナ僧のゾンビに襲われる。
「Ai Margin Della Follia」が流れる。
曲は「Zombie」に変わり、フランは発煙筒でゾンビを威嚇する。
かけつけたロジャーたちがゾンビを倒す。

ゾンビに襲われておびえているフランに対してスティーブンは「ここには何でもそろっているんだ」
と慰める(?)なんか対応が違う気がします・・

ひと時の団欒。クラッカーにキャビア?をつまみにジャック・ダニエルズのウィスキーを回し飲みする。
ここを見るたびにジャック・ダニエルズを飲みたくなります(笑)
「やつらを出し抜いてやった」とちょと慢心気味のスティーブン。
それを窘めるピーター。彼は常に冷静だ!
ここでフランがスティーブンの子を妊娠中だということが明らかになる。

ここでゾンビが生前の記憶をもとに本能のままに行動しているシーンがインサートされる。
ドキュメンタリー報道のようで効果的なシーン。

次の作戦を男3人で練っているところに蚊帳の外とされているフランが「妊娠している私を特別扱いしないで」と言う。
「私も仲間なのよ。状況も知りたいし、意見も言いたいわ」。当然の発言です。

トラックでショッピングモールの入り口を塞ぐ作戦。
アクションシーンなので「Zombie」を途中の部分からの生演奏。
はしゃぎすぎのロジャーが気になるところ。
案の定、つめの甘さから女ゾンビに襲われるロジャー。事態に気づいたピーターがかけつけなんとか窮地から脱出。しかしロジャーは冷静さを失ってしまいこれから悲惨な展開に。
一つのミッションを終えるも工具バックをトラックに忘れてしまう。

バックを取りに戻るピーターとロジャー。しかし、ここでロジャーは左腕と左足をゾンビに噛まれてしまいます。木曜洋画劇場の初見時は好きなキャラクターだっただけに衝撃的な展開でした。
ここで特筆すべきはフランの射撃の腕前。初心者にも関わらずヘッドショットなどを決めている。
それと作戦は途中だったはずだが、どうなったのだろう?ロジャーのケガの状況からすると即中止にするだろう。

銃砲店のシーン。マトリックスの銃をくれのシーンのごとく武装し放題。
ピーターはスナイパーライフル(サヴェージモデル99)を手に入れ、鬼に金棒状態。

ショッピングモールの中からカギをロックする作戦。
銃砲店でゲットした武器で完全武装した4人組が登場。「Safari」の曲がかかる。
ここはピーターの独断場。スナイパーライフルでヘッドショットをきめまくる。
カートに乗せられたロジャーが痛々しい。スコット・H・ライニガーの苦痛に耐える演技が巧いです!

車を手に入れ、4か所のゲートにカギをかけにまわるピーター、ロジャー、スティーブン。
内からのロックはかけ終わり、あとはモール内にいるゾンビたちを始末するだけだ・・・。

「L'alba Dei Morti Viventi」の生演奏が入り、狩りが終わったことをつげる。

倉庫室、衰弱していくロジャー。朦朧とした意識で「奴らに勝ったよな!」と叫ぶロジャー
に答えるピーターが姿が切ない。

ゾンビの死体が腐らないよう冷凍室へ運び込みモール内を綺麗にした後の安息なひととき。
ゾンビから勝ち取り、だれにも邪魔されずにショッピングモールを満喫する4人。
楽しい時間と悲劇との緩急の使い分けがさ素晴らしい!
ショッピングモールのあらゆる商品が好き放題使えるとなったら自分は何をするんだろう
と毎回自問自答してしまう。
テレビゲームなどは凄くレトロな感じ。

ゴージャスな衣装に身を包んだ4人がモールのバルコニーで会話する場面。
ここも私が好きな場面です。
「あいつらは何なの?」というフランの問いかけに
「地獄が満員であふれた連中さ」というピーターの発言が妙に説得力があります。

体調が悪化し酩酊状態となっているロジャー。スティーブンとフランが看護するがどうしようもない状態。
後を任せろと言うピーター。
朦朧としながらもピーターに「後の始末は頼むよ」というロジャーのセリフが切ない。

TVの緊急放送で過激な討論が続く。
ピーターはリボルバーを持ち待っている。寝ているロジャーの上掛けがじょじょに下がっていく。
屍者となってしまったロジャー。ピーターがロジャーに銃を向ける。
トム・サヴィーニの特に気合の入ったようなロジャーのゾンビメイク。サヴィーニの好きなロン・チャイニー・JRのオペラ座の怪人のようなクラシックホラーを意識したのではないかとも感じました。
そしてピーターがロジャーを撃つ映像を直接描かずにTVの過激な発言と同時に銃声が鳴り響く。ここは素晴らしい演出のシーンです。

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ロジャーの死体を埋めるスティーブンとピーター。
射撃がものすごく上手くなっているスティーブンとフラン。

スティーブンとフランがフォーマルな服装でディナー。ピーターの給仕役が良く似合う。
ピーターが二人きりにと席を外し、ロジャーの墓に乾杯。
スティーブンがフランに指輪を渡すが、「今はだめ」と受け取らないフラン。
この辺のヒューマンドラマがしっかり描かれているところがロメロが単なるホラー映画での監督に収まらない非凡さを感じる。
そして、スティーブンとフランのベットシーン。絵画のようである。
この辺りの曲はシモネッティが即興のようなセンセ音楽を流していたような感じで今までとイメージが違っていた。

ヘリの練習をするスティーブンとフラン。それを遠巻きに見ている武装暴走集団(以下レイダーと表記)。
無線でショッピングモールに連絡を入れてくる。スティーブンとフランが話を聞いてみてはと考えるがピーターが冷静に判断をくだす。

バイクや車に乗り込み、ピーターたちのショッピングモールに乗り込んでくるレイダー(侵入者)たち。
レイダーのテーマ曲ともいうべき「Zaratozom」の生演奏。
ピーターとスティーブンの二人は暴走集団を屋上から観察する。前半では犬猿の雰囲気であった二人がいまでは良いコンビになっています。

ショッピングモールの入り口で走り回るレイダーたち。自分たちの乗り物をゾンビに見せびらかすファッションショーやパーティーのようです。
再び「Zaratozom」の生演奏。
レイダーたちがショッピングセンターから盗っていくものは宝飾品や銀食器など無意味と思われるものがまた風刺を感じます。

そして、パイ投げシーン。「Torte In Faccia」が流れる。
ここはコミカルなタッチで描かれる。ピーターも苦笑いをしています。

再び「Zaratozom」が流れる。自分たちの王国(ショッピングモール)をレイダーに奪われ冷静さを失っていくスティーブン。
辛抱溜まらずレイダーたちを射撃する。

レイダーたちの中でもひと際凶悪ぶりを発揮しているのでが本作の特殊メイクを担当しているトム・サヴィーニ。
通称マチェーテゾンビの頭部にマチェーテを食い込ませ、サイドカーの乗りながら女ゾンビの首を切り落とす。
そして、ゾンビにサイドハイキックをかませる!(笑)

レイダーたちとゾンビと主人公たち。三つ巴の攻防の中でピーターは次々にレイダーたちを狙撃していく。

エレベーターの上に逃れるスティーブン。しかし、乱入してきたレイダーに肩を撃ち抜かれてしまう。

なんとなく宿敵っぽい構図のピーターとサヴィーニ演じるレイダー。女ゾンビを盾にとるサヴィーニを通風孔からピーターが狙い撃ち決着がつく。
このシーンも好きな場面の一つです。

損害もかなり出たレイダーたちがショッピングモールから撤退する。
逃げるレイダーたちを少しずつ仕留めていくピーター。

傷ついたレイダーたちを数で圧倒するゾンビたちが襲う。ゾンビに囲まれトンプソン短機関銃で撃ちまくるレイダーの一人。このシーンは子供の頃に木曜洋画劇場の予告編で見た恐ろしくトラウマとなったシーンです。
ゾンビに襲われる際にも血圧測定している血圧測定マニアのソンブレロを着たレイダーがいて、ゾンビに片腕を噛みちぎられて血圧0となる。

ゾンビのお食事シーン。木曜洋画劇場初見時はほとんどカットされていたが、輸入の北米版を見たときはリアルすぎて気持ち悪いと思いました。

エレベーターでゾンビに襲われるスティーブン。メインビジュアルとしてポスターなどにも描かれているシーンである。ここも初見時はショッキングだった。

屋上部屋に戻ってくるピーター。スティーブンの安否を心配し階下に降りようとする身重なフランを止めるピーター。

再びゾンビのお食事タイム。骨になっているレイダーたち。しかしこのシーンで出てくる骨は人骨にしてはどれも大きすぎる気がします。

エレベーターが開き、ゾンビとなっているスティーブン。「L'alba Dei Morti Viventi」が途中から流れる。
再びゾンビのものとなる王国:ショッピングモール。結局、王国は彼ら(消費者)たちのものだったのだ。

屋上の恋人フランの元に戻ろうとするゾンビとなったスティーブン。デイビッド・エンゲのゾンビ演技の凄さを思い知らされる。足の角度など半端ない・・。本作の主要キャラクター4人は他の出演作は少ないですが皆演技が巧いと思います。

隠れた入り口を突破し屋上部屋までたどり着くスティーブンゾンビ。生前の記憶が残っているのか「フラン、帰ってきたよ」と言わんばかりに屋上部屋に入ってきて扉をしめるスティーブン。それをライフルで打ち倒すピーター。彼は仲間たちを手にかける業を追っているようだ。それを目の当たりにするフラン。

次々と屋上部屋に入ってくるゾンビたち。ヘリにフランを向かわせるピーターは一緒にいかず一人残ることにする。
部屋から屋上に出るには脚立にのぼり、さらに梯子をのぼらねばいけないのだが、大量のゾンビがのぼってしまうのは最初違和感を感じたがそこはご愛敬ということで(笑)
ピーターはなぜここで最後にしようと決めたのか。いくらタフに見えるピーターでも仲間たちですら手にかけるはめになりくじけたのであろうか。
デリンジャーを頭にあてていたピーターは突然思い立ったように生きる道を選ぶ。
ここで「Zaratozom」の生演奏が流れる。

フランが操縦するヘリにピーターが乗り込みショッピングモールを後にする。
ピーター「燃料は?」
フラン「あまりないわ」
ピーター「問題ない」
ヘリの行先は不明なままショッピングモールを後にする。

エンドロールは黒字のキャスト表記のアルジェント版。ここでの「Zaratozom」の演奏はめっちゃ恰好よかったです!


<第二部ヒット曲メドレー>
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30分の休憩をはさんで第二部開始です。
あいかわらず、トイレは凄い行列で並んでいるだけで休憩の大半は消費してしまいます。

まずは挨拶代わりの以下3曲。
・デスサイト
・デモンズ
・そしてロック・・・

以下は予告通りアルバム「ローラー」を全曲再現ということで以下順にて演奏がありました。
・スニップスナップ
・ドクターフランケンシュタイン
・アクアマン
・ゴブリン
・ローラー

そして、ゴブリンの新曲が流れました。
・ディスペラツィオーネ
シンセがメインのアジアな雰囲気のある静かな曲でした。

以下定番のヒット曲のつるべ打ちです。盛り上がりました!
・サスペリア
・シャドー
・フェノミナ
・サスペ2メドレー

アンコールは以下でしたが、ここで映像トラブルとなりテンションがクールダウンしてしまったのが残念。
・スリープレス


<最後に>
ここまで長文、駄文にお付き合いいただきありがとうございます!

ライブレポートというよりは、映画「ゾンビ」の対しての思いがメインの内容となってしまいました。
「ゾンビ」という映画はホラー映画で超残酷な描写がありながら、ロメロ監督によるドキュメンタリーに近いヒューマンドラマとしてしっかりと作りこまれているところが、多くのフォロワーを生んでいるのだと改めて思いました。

後日、加筆(特に第二部)および訂正していこうと思いますのでよろしくお願いいたします。クリックすると元のサイズで表示します
2

2017/10/29

2017年ゴブリン来日公演  その他

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もう、ほとんどブログを更新しないまま1年が経ってしまいました。

2017年10月28日(土)昨年に続き川崎クラブチッタのゴブリン来日コンサートに参戦してきました。
備忘録のため昨年同様メモ書きしておきます。
あいまいな記憶で書いているので相違あれば教えてください。
また、ネタバレもしているので未見の方は見ない方が良いです。

<開演前>
15時半過ぎに物販が始まっており、少し並んでいた列に並びました。昨年は目の前でなくなってしまった物販購入特典のイベントポスターでしたが、今回はばっちり頂きました。
ここでは、サスペリア2デザインの黒のTシャツ(3900円)を購入しました。

16時から開場が始まり、チケットと荷物チェックを受けて場内に。Tシャツやマグカップなどイベント販売ショップの奥に、CDや書籍などの販売ショップ、会場へ入るための廊下のつきあたりにアーティスト側が販売するために持参したレアグッズなどありました。
気になったのはゴブリンメンバーの解説輸入本、これは見本を見たところ英語で記載してあり珍しい画像が満載でした。それとアーティスト側販売のシモネッティのサイン本。
この2点は気になりましたが予算の都合で購入はあきらめました。
昨年の川崎クラブチッタのCD+DVDはもともとamazonで買うつもりだったのと昨年もらいそこねたサスペリアのポスターがついていたので定価ながら購入しました。

入りは昨年の立ち見が出たほどではなく、2F席が若干空いている気がしました。
自分の席は前から4番目のステージ向かってかなり壁よりの方でしたが、
前の方だけあって思ったよりステージが見やすかったです。

<第1部>
17時になり若干時間が圧してましたが開幕。「サスペリア2」のシンクロライブですが完全版での上映でした。

オープニングは「Profondo Rosso」サスペリア2のテーマ曲。
あれ?ゴブリンの演奏がなく映画の曲がそのまま流れました。
そしてカットバック。「School at night」の子守歌バージョンが流れ転がる包丁と子供影。衝撃的な冒頭でした。

主人公のピアニストのマーク(デビッド・ヘミングス)と楽団の演奏場面。ここでまさかのゴブリンの演奏が入りました。

霊能者ヘルガ・ウルマン(マーサ・メリル)の後援会の場面、いままでヘルガに向かって右となりの人が誰だか全く気にしていませんでしたが後ほどどういう人か分かりました。

講演会場でのトイレの場面、男性が話しかけるのでミス・ディレクションを誘ってますね。入口は男子用と女子用と二つありトイレは共用となっていました。

ヘルガがジョルダーノへ殺意のある意志について告白するシーン。自分の妄想ですがヘルガとジョルダーノは恋人関係にあるのかなという気もしました。

「Profondo Rosso」が流れ、黒い布の上に怪しげな犯人の所有物が俯瞰で撮影されるシーン。「ニューヨーク1997」の武器が並べられているシーン同様、ちょっと恰好良く感じます。

ヘルガが殺害されるシーン。ここでは「Death Dies」が流れます。肉切り包丁がヘルガの体に食い込む音が生々しいです。犯人が持ち去る紙には何て書いてあったのでしょう。

主人公マークと飲んだくれ親友カルロとの邂逅するシーン。マークがカルロを思いやるシーンは後の展開を考えるとちょっと泣けます。今回の再見でお互いが同じピアニストで陽と陰の生活をしていることが分かります。背景のバー「Blue Bar」の人物がほとんど動かず絵画を見ているような演出は大好きです。

マークがオルガを殺られるところを目撃し、オルガの部屋に駆け込むシーン。「Deep Shadows」(ガスリーニの作曲?)が流れます。ここでもゴブリン演奏がありました。
今回気づきましたが、このシーンでオルガ所蔵の絵画がどれも悪夢をみそうな絵画でした。本人が霊能者からなのか、単なる趣味なのか?

刑事がマークを尋問するシーン。サンドイッチを食べながら、ピアニストといっているので別の職業あるんでしょ?ってことろが高圧的な雰囲気。ジャーロの刑事はいつもこんな感じな気がします。
マークはオルガの部屋の上に部屋を借りていたのですね。
記者のジャンナ(ダリア・ニコロディ)登場。
ジャンナが持っている横長のカメラが時代を感じました。

再びマークとカルロの邂逅シーン。ここで絵が消えた話をする。絵が消えたのは重要な秘密があるとカルロは言うがそのことを知っていたのでしょうか。

ヘルガの葬儀シーン。ジョルダーノが精神病理学の教授で超心理学の権威でヘルガの後見者、もう一人が、ヘルガの左に座っていたマリオ・バルディ。透視能力の権威でヘルガの親友ということが説明されます。
帰り道。マークとジャンナの会話のシーンで「Gianna」が流れるがさすがにこの曲の演奏はありませんでした。

自宅に戻るためにジャンナの愛車フィアットに初めて乗るマーク。右ドアでしか入れない、しかもロックすると右ドアからの出入りも出来なるなる。人が座ると沈んでしまうサイドシート、助手席の日よけが下がってしまう。などコメディ要素満載。
今回気づいたがおろしてもらった先はヘルガ殺人現場近くの広場。まあ、マークの家がヘルガの上の階なので当然といえば当然ですが。

マークとジャンナが腕相撲をするシーン。なぜ腕相撲なのか不思議だがマークは負けてしまう。この相撲の前にジャンナが笑うのだが笑い方が魔女の哄笑っぽい。
ジャンナのアプローチにマークはちょっと引き気味。
ジャンナがタバコをの火をつける前にスピンさせるシーンは恰好良いです。

元女優のカルロの母親とマークが会話するシーン。ピアニストと事故紹介するマークにエンジニアと思い込んでいるところが笑える。カルロの母親を演じるクララ・カラマイはビスコンティ監督の映画「郵便配達は二度ベルをならす」「白夜」などに出演していた実際の女優。

カルロのゲイの恋人の家に迎えにいくマーク。帰り道でマークとカルロの会話のシーンで後ろにいるエキストラもほとんど動きがなく絵画的。事件に深入りするなと警告するカルロ。

バーでピアニストであるマークとカルロ連弾。本当に演奏しているのでしょうか?ここで二人の仲の良さが強調される気がします。

部屋でピアノを弾くマーク。天井から落ちる漆喰がピアノの上に落ちる。主人公に危機が迫っていることがわかるスリリングな演出。ここで気づいたのはマークのピアノの後ろに天体望遠鏡が置いてあります。

マークが同様のレコードを見つけ、マークとジョルダーノ、マリオ・バルディとの会談。ここでマリオ・バルディが童謡と幽霊屋敷が関連する書籍の重要なヒントをくれる。

博物館?図書館?で屋敷を調べるマーク。幽霊屋敷の写っているページをやぶくマーク。ここからマークの暴走行動が始まる。犯人はこの行動を隠し見て書籍の作者の家に先回りすることになる。
ここで「Wild Session」がわずかに流れる。

カフェの電話でジャンヌと話すマーク。背中から蒸気で二度もあおられるマーク。ここもコメディ演出。

殺人犯の戦闘準備の「Profondo Rosso」が流れます。だんだん仕事人の仕事前のテーマ曲に聞こえてきた。
作家アマンダの家。裸の人形の首つり演出。アマンダがさわったらすぐもげたので接着が甘いようです。
ここで定番の子守歌。アマンダは編み棒?をつかって武装するが誤まってペットの鳥を殺してしまうのが切ないシーンです。
「Death Dies」が流れ、アマンダは浴室で熱湯づけにされ殺されます。
殴られアマンダが昏倒しているところで口から泡を吹いているところは、悪魔のいけにえでレザーフェースに殴られて痙攣しているシーン並みに生々しかったです。
死の直前にダイイングメッセージを浴室の壁に書くが窓が開き冷気で消えてします。
ここでマークが部屋に入り(不法侵入?)アマンダの死体を見つけます。
ゴブリン演奏の「Deep Shadows」が流れます。

マークとジャンヌの車の中での会話。曲は「Gianna」が流れます。おんぼろフィアットのドアから出れないので二人はルーフから出ます。

屋敷の写真の植物から手がかりを探すマーク。本格推理ものっぽい演出です。

ジョルダーノに電話するマーク。マークが人と電話で会話するシーンはいつも周りが騒がしい気がします。

写真の屋敷を見つけるマーク。凄い探査力!ピアニストより探偵か刑事が向いてそう。「Death Dies」が流れます。
見つけた屋敷の管理者を訪問。管理人の娘の少女オルガ(ニコレッタ・エルミ)登場。無垢で邪悪な感じが良いです。

一方ジョルダーノがアマンダの殺害現場を訪れて、消えたダイイングメッセージである「ESTAT(O・・・)」を発見します。どうやら「それは・・」という意味らしくて肝心な単語は観客にはわからないようになっているみたいです。
手伝いに来ていたおばあさんはとんだ災難でした。
ここでも犯人がのぞいている演出が見受けられます。ここで証拠を発見したジョルダーノを始末に行くことになるのでしょう。

再び屋敷のシーン。ここでゴブリンの演奏で「Mad Puppet」が流れます。なかなか雰囲気のある廃墟となった大きな屋敷です。この頃のアルジェント映画の舞台となる建物は素晴らしいです。どうやってロケハンしたのでしょう。
マークは壁のしっくいのわずか剥がれたところに赤い絵が隠されているのを発見します。凄い洞察力です。ここでは「Profondo Rosso」が流れます。

壁を削る道具を探すため?階下に降りるマーク。ここには廃物が転がっており水が溜まっています。どことなく「インフェルノ」の水たまりの地下室を思い出しました。こういう魔物が棲んでそうな場所好きですねー!
発見した絵は子供が大人を包丁で刺している絵に見えます。

そして、ジョルダーノ殺害シーン。ここは数多くの観客がトラウマになった子供のカラクリ人形が出てくるシーンです。この人形は宙を歩いているように見えます。犯人は「デビルズゾーン」の殺人鬼並みの超能力使いなのでしょうか?
ここでも「Death Dies」が流れます。

マークとジャンヌが高跳びしようという話をしています。なぜかレバノンに行こうということになっています。

屋敷の写真を見て、2Fの窓が塞がれているのに気づくマーク。再び屋敷に訪れるマーク。自分のおんぼろ記憶では屋敷は1度しか訪問していないイメージでした。
屋敷の2Fのバルコニーから塞がれた窓に向かい落ちそうになるシーンはなかなかスリリングな展開です。ここでは「Deep Shadows」が流れます。
隠し部屋の壁を崩すシーンでは「Mad Puppet」の冒頭が流れます。
廃墟といえど管理人のいる他人の家を壊すのはいかがなもんでしょう。

マークがあるものを隠し部屋で発見しますが。何者かに殴られ屋敷が放火され証拠も消失してしまいます。火事のシーンの後、管理人の家で少女オルガの絵が屋敷で隠されていた絵に酷似していることを発見します。そこで元にした絵があるというオルガの学校へマークとジャンナは向かいます。

学校に侵入するマークとジャンナは入口のガラスを壊して中へ。暴走しすぎです!
年代別とはいえ大量の絵を調べるマークとジャンナ。この作業は大変そうです。
そして絵を発見するマーク。犯人の名前が分かりました。ここで「Death Dies」が流れます。黒板の絵に描いてある首つりの絵が揺れているところは不気味です。犯人が描いたのでしょうか。
警察に電話しにいったジャンヌはナイフで腹を刺されてしまいます。腹を刺されたジャンヌをそのままに学校内で探すマークに見ていてハラハラしました。
そして犯人とマークとの対話。犯人がマークに対して抱いていた愛情が切なさを加速させます。
そして、犯人の無残な事故死。これはかなり陰惨でした。マカロニウエスタンで馬に引きずられるシーンを思い出します。

事件は一見落着と思いきや、マークは犯人がヘルガを殺せなかった事を思い出します。そして、ヘルガの殺害現場に再訪。あいかわらず、へルガコレクションの絵画は不気味です。これで安眠できるのでしょうか。
真犯人登場。白塗り加減がエレナ・マルコスのようでかなり不気味です。

そして冒頭の回想シーンにつながります。

マークが真犯人を倒してエンディング。血だまりに映るマークの顔。このシーンは邦画「深紅」でもオマージュされています。「Profondo Rosso」が流れます。


完全版は全体としてマークとジャンヌのコメディタッチのからみのシーンが多く、陰惨な殺害シーンの合間の清涼剤となっている気がします。アルジェントの映画でこれほどコメディ要素の強い作品は少ない気がします。
ストーリィ的にうまくつながっており、アルジェントの作品の中では構成が良く出来た作品だと思います。、

ゴブリンの演奏はアレンジが巧くされており、いつも見ていた映像と音楽の組み合わせが斬新な感じになっていました。


<休憩>
休憩時間は30分。男子トイレの行列が凄く並んでから出るまでに15分かかりました。
残りの時間はショップを散策しました。

当日ゲットしたグッズ類!!
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<第2部>ゴブリン・ベストヒット

第1部でほぼ映画レビューみたいになってしまい力尽きてしまったので第二部の方がセットリストと簡単なメモ書きになってしまいます。
時間があるときに更新していきたいと思っています。

メンバーはキーボード:クラウディオ・シモネッティ、ギター&ベース:ブルーノ・プロヴィターリ、ドラム:ティッタ・タニの3人編成(元デモニアトリオ)

シモネッティさんは機材で上段ローランドのJUNO-Di、中段に赤のNORD ELECTRO 3、下段ローランドRD-700らしきものを使っていました。奥の方はmoogっぽかったのですが自分の席からは見えませんでした。


<セット・リスト>
1.トッカートとフーガ
 →何度もipodで聞いた曲なのですが曲名がすぐに出てきませんでした。
  バッハの曲のアレンジですね。
  割と好きな曲なので最初からテンションがあがりました。
  
2.デス・サイト
 →予想外の選曲でした。
 
3.デモンズ
 →コンサートの定番デモンズですね。
 
4.そしてロック…(マークの幻想の旅)
 →これもコンサートでは良く演奏してくれるかと思います。
  良い曲です。

この後、シモネッティさんが1曲目から4曲目までの曲目を
言ってくれたので1曲目のタイトルを思い出しました。

5.ローラー
 →割と好きな曲です。

6.アクアマン
 →ミルククラウンの映像と相まって綺麗でした。

7.スリープレス
 →これも定番曲です。

8.Death Farm(スリープレス)
 →これも意外な選曲でした。

9.ハロウィン&エクソシスト
 →ゴブリンの曲ではないですが、これがアレンジで聴ける
  のは良いですね。

10.サスペリア
 →シモネッティさんが皆で歌ってときたので「シャドー」の
  ボコーダーのパラリラとやるのかと思いきや、
  「ラ、ラー、ラー、ラー、ラー」と始まりびっくりしました。
  「サスペリア」の冒頭部分の合唱を聞くのは最初で最後かも!

11.フェノミナ
 →女性のボーカル音が神聖な感じです。
  映像で写ったジェニファー・コネリーが初々しい。

<アンコール>
コンサートで定番となったヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」のサビ
の部分などを即興で弾いてくれました。

12.Death Dies(サスペリア2)
 →本日のコンサートで一番聴いた曲。ベースラインが恰好よい。

13.サスペリア2
 →今日のコンサートのトリはやっぱりこの曲ですね。

シモネッティさんがシモネッティ・ゴブリンがデモニア名義で初来日したときに来ていたTシャツの女性が前の方の席に居ると言っていました。
たぶん原宿ルイードのときですかね?自分も行ったので懐かしかったです。



ジョージ・ロメロの追悼というタイミングもあり、演奏してくれると思っていた「ゾンビ」からは1曲もなかったのが残念でしたが、来年「ゾンビ」のシンクロ上映で来日してくれることを期待しています。

今回はステージ向かって右のスピーカーの目の前でうるさすぎないかと心配でしたが、うるさすぎもせず全身にゴブリン・サウンドのボディソニックを受けて心地よかったですね。
充実した1日でした。

5

2016/12/10

悪趣味ビデオ聖書レビューA  その他

ツイッターにあげていた「悪趣味ビデオ聖書」に掲載作品のコメントをまとめてみました。
今回は11〜20本目まで

11本目「恐怖の火あぶり」。厳格な老母の死によりおかしくなった男が女たちを拉致し火炎放射器により業火を浴びせる。「サイコ」のオマージュは明確だが、死者に襲われる妄想は「マニアック」っぽい。血はでないが結構エグい!

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12本目「虐殺仮面/禁断の不倫殺人鬼」。妻の不貞を目撃した男が精神を病み殺人鬼と化した。そして、真実?それともやってみる?ゲームに興じる。サブマシンガンやモーニングスター、ヌンチャクを装備した殺人鬼は初めて見た!

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13本目「クラッシュ!」。黒の無人カマロが人を襲う!エンパイアピクチャーズの総帥チャールズ・バンドの監督作。魔の偶像の力で目を赤くしながら車を操る女のチラシは昔めっちゃ怖かった。

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14本目「狂ったメス」。事故で顔が焼けただれた恋人の顔を元に戻すのに新鮮な脳下垂体を得るため殺人を繰り返すマッドドクターもの。クライマックスのレーザー暴走殺戮シーンは凄絶!カッシングが渋い!

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15本目「ゴースト・イン・京都」格安幽霊物件を借りたおかげでアメリカから来た夫婦がひどいめに。有名なカニが大量に登場するシーンはびっくり!子供が「ジャッカー電撃隊」を見ていて時代を感じた。稲川先生もTVの中のコントで登場。

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16本目!「ザ・ビジター」。宇宙規模で善と悪が対峙する格好良いOPにも関わらず、悪の子を産む遺伝子を持つ女性に弟を産ませようとする娘と支援する教団と善メンバーとの地味な対決になってしまう。
「オーメン」「未知との遭遇」の影響あり。見所はOPを初め、スケート対決、ラストの大量鳩など!それとジョン・ヒューストン、フランコ・ネロ、ペキンパー、若きランス・ヘンリクセン、シェリーウィンタースなど出演は豪華

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17本目!「サイコシンドローム 僕だけを見て」字幕なし鑑賞。厳格な医者夫婦のもとで育った兄レオンと妹アーシェラ。レオンはイマジナリーフレンドの人体模型を大人になっても友達と信じ愛する妹の恋人を殺してしまう。佳作

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18本目「殺人豚」。父親に暴行され殺し、おかしくなってしまったリンは、酔っ払いをたまたま食べてしまった豚たちを買う老人ザンブリアーニの農家に流れ着く。そしてリンが殺す男たちを老人が処理するという共生関係が生まれる

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19本目「サマー・キャンプ・インフェルノ」。「13日の金曜日」の影響は明らかだが驚愕の結末で知る人ぞ知るZ級キャンプホラー映画。内容はゆるいがショックシーンはしっかり作られている。アンジェラ役の無表情な演技も怖い

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20本目「ザ・ピット」鑑賞。嫌いな奴は人食い鬼の棲む穴に落としてしまえ!怪物の存在を知った少年がティディベアの指示に従い次々と穴に落としていく。主人公の少年も含め本作に出てくる登場人物の大半は性悪で共感しにくい

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11本目〜20本目の私的中間ランキング
1.サイコシンドローム
2.恐怖の火あぶり
3.狂ったメス!
4.ゴーストイン京都
5.ザ・ピット
6.虐殺仮面
7.ザ・ビジター
8.殺人豚
9.サマーキャンプインフェルノ
10.クラッシュ!


「悪趣味ビデオ聖書」 山崎圭司/編
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1

2016/12/9

悪趣味ビデオ聖書レビュー@  その他

ツイッターにあげていた「悪趣味ビデオ聖書」に掲載作品のコメントをまとめてみました。

1本目 「悪魔からの贈り物」冒頭から話についていけてないwしかも60年代ばりの画質と画面が暗すぎて何が起きているのかわからん・・聖書の1本目だけあってかなりの強敵!画面が暗い上、人を襲う火の玉の正体をあーだこーだ識者が語り結局何だかわからんw
良いところをあげれば、火の玉が転がる合成はまあまあの出来だった。ちょっと調べてみたがロジャー・コーマン製作で監督は「吸血鬼オクトマン」の監督。特撮のダグ・ベズウィックは「スターウォーズ」の特殊メイク、「ティックス」の原案/特撮の人だったΣ(・□・;)

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2本目 「悪魔のいけにえレジェンド・オブ・レザーフェイス」。見所は眼鏡っこで継父の管理下にいるぱっとしないレニー・ゼルウィガーが悪いけ一家との恐怖体験を経て大人になるところかな。女装したレザーフェイスのラストでの定番チェンソーダンスも必見
以前見たので鑑賞は控えた。レニー・ゼルウィガー、マシュー・マコノヒーと有名人が出ているのにビデオ止まり

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3本目 「サイレントスクリーム 悪魔のいる渚」海岸近くの下宿4人の若者が借りることになるが次々と殺されていく。哀しき家族の物語でなかなかの佳作!「サイコ」へのオマージュシーンが多い

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4本目 「悪魔のゴミゴミモンスター」面白かったかといえば、んーっと答えに詰まってしまいそうな出来だったが、消防車など登場し町ぐるみで楽しんで作っている感じは伝わってきた。原題のミルピタスはその町の名前

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5本目 「悪魔の息子」海外版で見たので細かいストーリーは追えていないが、6人の男女が同窓会に呼ばれるが閉じ込められ次々と殺される。殺人鬼はピエロや大鎌の死神などコスプレで襲ってきて趣向が凝らしてある。最後の晩餐の構図を意識した画など面白い。

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6本目 「アックスマン」スケキヨ風マスクの殺人鬼が斧をふりかざすスラッシャー映画。パソコンオタクの主人公がテキストベースのパソコンで真相に迫り親近感がわく。ショック描写は容赦ない

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7本目 「ガーディアン」を見るよ!「エクソシスト」のフリードキン監督作。いまも健在の御茶ノ水にある中古ビデオ屋で100円で購入
鑑賞!ベビーシッターが赤子を誘拐し巨木に捧げる。大傑作「エクソシスト」と比べてはいけない!良いところは悪女役が美人。こんな若くてきれいな人が住み込みだったらやばいだろwチンピラがやっつけられるところは痛快!

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8本目 「ゾンビの逆襲」鑑賞。青塗りゾンビが2人しか出てこない激安作品だが、主人公がゾンビとなってしまい、いい仲になりかけた彼女との付き合いも出来なくなりしょんぼりしたり、ラストの哀切さなど見過ごせないものがある。

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9本目!「戦慄!死なない男」なにをやっても死ねない男を描く。前2作と違いコメディ。特殊メイクがリアルで笑えない!孤独のグルメの原作者久住さんの監督作。男の部屋は80年代らしさがぷんぷんする。柴田理恵が若いw

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10本目。「恐怖と戦慄の美女」。3話構成のオムニバス映画。全てにカレン・ブラックが違う役で出演している。やっぱりインパクトあるのは3話めのズーニ人形に追いかけられる話。続編となる同監督の「ザ・テリブル」も見たい

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とりあえず10作品見たので中間ランキング
1.アックスマン
2.悪魔の息子
3.悪魔のいる渚
4.恐怖と戦慄の美女
5.悪魔のいけにえ LOLF
6.ガーディアン
7.ゾンビの逆襲
8.戦慄!死なない男
9.悪魔のゴミゴミモンスター
10.悪魔からの贈りもの



「悪趣味ビデオ聖書」 山崎圭司/編
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4

2016/10/30

2016年ゴブリン来日公演  その他

2016年10月29日(土)川崎クラブチッタのゴブリン来日コンサートに参戦してきました。

当日嫁さんは出かけていたので、息子とガストのケータリングを食べてから13時頃出発。
中野ブロードウェイの「VHSの墓場」展示会が気になっていたので立ち寄ってから川崎に向かいました。

川崎駅についたのは15時10分くらい。川崎駅は久しぶりで、どこの出口で降りたらいいかわかりませんでしたが駅周辺マップを見ながら会場の川崎クラブチッタを探しました。

道すがら通りはハロウィン仮装の人でいっぱい。子供向けのイベントもやっていました。
人込みを通り抜け、ようやくクラブチッタへ到着。
客層は30代から自分と同年代が少し上ぐらい?あまり若い人は少ない気がしました。

販促グッズ購入の列に並びましたが、15時50分くらい目の前で終了。たぶん先着100名分のポスターが終わったかと思います。
そのまま入場の列に並ばされ先頭になってしまいました。16:00から入場が始まり、チケットを渡して、これまた必須の500円のワンドリンク券を購入しました。また、当日デジタル一眼レフカメラを持参していたので荷物チェックのところであずけました。
当然ながら場内での撮影・録音は厳禁です。それと、入場特典のCDをもらいました。

すぐに販促グッズの販売所に並びTシャツ(3800円)とパンフレット(2800円)を購入。
当初カード払いが可能であれば買う予定でしたが、2点以上購入すると限定20名のサイン会の抽選券がもらえるとのことで
現金払いのみでしたが買ってしまいました。

その後,座席を確認しDVDやCD販売コーナーをうろうろしているとネズミツオさんとナマニクさんが会話しているところに遭遇しました。
ナマニクさんとは初対面でしたが自分はイタリアで結婚式を挙げたくらいイタリア好きだったのでイタリア旅行話を色々と教えていただきました。
ネズミツオさんにロッカーの奥の方にアーティスト直販の販売所があると聞いたのでのぞいて来ました。
また、500円で購入したドリンク券でキリンビールをゲットしました。


そして、第一部開演。
映画サスペリアを上映しながらの生演奏。

メンバーが登場すると大歓声。そしてサスペリアの上映が始まりました。サスペリアの上映開始で歓声があがるのは初めての体験でした。

メンバーはキーボード:クラウディオ・シモネッティ、ギター&ベース:ブルーノ・プロヴィターリ、ドラム:ティッタ・タニの3人編成(元デモニアトリオ)

Opening to the Sighsでティッタ・タニのドラムの音から始まり、Suspiriaの定番テーマ曲が流れてオープニング。

バレエ学校のピアノ曲のシーンなどは生演奏ではなく映画のサントラが使われていました。

驚いたのはSighsの曲のときにシモネッティがアコースティックギターを弾いていました。

サラが殺人鬼から逃げて箱の上に乗るシーンや、スージーが秘密の扉まで探索するシーンなどでは独自のアレンジ演奏があり、斬新なサスペリアを体感できました。

エンドロールはオリジナルのアレンジがあり、格好良く終わりました。そして大歓声!

第二部までの休憩30分でした。


そして、第二部開演。

※以下セットリストですが、メモ書きした内容のため正確さに欠けるかも。誤りあったら教えてください。

1曲目、「La Terza Madre Main Theme」サスペリア・テルザのテーマ曲
 ダンサーのアリーチェさんがエロい衣装で登場。彼女のダンスに釘付けでした。
 
2曲目、「Demoni」デモンズのテーマ曲

3曲目、「E Suono Rock」アルバムのマークの幻想の旅のアルバムから

4曲目、「Roller」アルバムのローラから

5曲目、「L'alba Del Morti Viventri」アルバムのゾンビから
 演奏開始前にハゲゾンビの映像が出るシーンでシモさんがこいつはブルーノと紹介して笑いをとる一幕あり。

6曲目、「Zombi」アルバムのゾンビから
 ゾンビのアルバムの中で一番好きな曲。原宿ルイードでのデモニア、2011年のゴブリン初来日と聞いてきたが
 アレンジされた内容にこれじゃない感があった。今回は一番満足できる演奏だった。

7曲目、「Non Ho Sonno」スリープレスのテーマ曲
 シモさんがショルダー・キーボードで演奏するシーンあり

8曲目、「Chi?」シングル、「Chi?」よりAB面
 ダンサーのアリーチェさんが再び登場。

9曲目、「Opera」オペラ座血の喝采から

10曲目、「Phemomena」フェノミナより
 冒頭でシモさんのアレンジが入り、出だしの雰囲気がいつもと違っていた。
 
11曲目、「Dracura」ドラキュラより
 ダンサーのアリーチェさん再び登場
 
12曲目、「Tembre」シャドーより
 定番シモさんのボコーダー遊びあり。

13曲目、「Profond Rosso」メドレー
 「DeepShadows」→「DeathDies」→「school at night(これは演奏ではなくサントラから)」→「Profond Rosso」の順だったか?配布されていたリーフレットに記載されていた「Wild Session」は演奏されなかったようです。
 「DeathDies」の演奏がめっちゃ恰好良かった。
 
14曲目、「Epopea」殺意の動機アルバムから
 2部ラストの曲、聞いたことがあったがタイトルがなかなか思い出せなかった。
 知らない人も多いのでは?ゴブリンの変名イル・レアーレ・インペーロ・ブリタンニコ名義のアルバム
 
15曲目、「Inferno」インフェルのテーマ曲
 アンコール1曲目。このタイミングで故キース・エマーソン作曲のこの曲で泣けた。
 
 この後、シモさんがヴァン・ヘイレンのジャンプのサビを引くお遊びがあり盛り上がった。
 
16曲目、「Suspiria」サスペリアのテーマ曲
 アンコール2曲目。ダンサーのアリーチェさん再び登場。第一部で始まり第二部でのこの曲での〆は素晴らしい!

体にしみついた大音響のゴブリンサウンドを全身で体感した至福な時間でした。
一部音が大きすぎて繊細なメロディラインが聞こえなかったりしたのが少し残念なところでもありました。

今回はダンサーのアリーチェが加わり美しく華やかな雰囲気になりました。踊りのたびにストリッパーの
ように一枚一枚上掛けを脱いでいくところがエロかったです。

選曲は素晴らしく聞きたかった曲が全て聞けた気がします。
 
終了後、サイン会の抽選会がありましたが、なんと1番違い(自分は123番、当選は124番)で落選でした。

その後、ネズミツオさんとナマニクさんと手羽先の有名店「世界の山ちゃん」で軽く飲み&談笑して帰宅しました。

なんとも充実した一日でした。
3

2014/1/26

期待の新作(2014/2)  期待の映画

管理人が気になる新作を紹介。

既に劇場公開されいる作品も含みます。今回は渋谷のヒュートラの「未体験ゾーンの映画たち2014」からの作品が多いです。


「ホビット/竜に奪われた王国」 公式サイト
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ホビットの物語の第二章。オーランド・ブルーム演じるレゴラスが相変わらず格好良い。




「アメージング・スパイダーマン2」 公式サイト
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リブート版スパイダーマンの続編。



「ダリオ・アルジェントのドラキュラ」 予告編
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日本でなかなか公開される予定が決まらなかったホラー映画界の巨匠ダリオ・アルジェントの新作がいよいよ公開。




「インシディアス/第2章」 公式サイト
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前作のラストの続きが気になります。




「ローン・サバイバー」
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アメリカ最高の特殊部隊ネイビーシールズの最も過酷な実際の作戦を描く。




「ミア」 公式サイト
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家族を奪われたミアの復讐が始まる・・




「リベンジ・マッチ」 公式サイト
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「ロッキー」のシルベスター・スタローンvs「レイジングブル」のロバート・デニーロの夢の対決!




「ゴジラ」 公式サイト
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今回のリブートがどう料理されているか楽しみ!




「アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー」
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ロジャー・コーマン関連作品。まぁタイトル見ればわかりますが。「未体験ゾーンの映画たち2014」作品



「アダム・チャップリン」 予告編
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イタリア実写版北斗の拳。殺された妻の復讐のため悪魔の力を借りる男。スプラッター度高し!「未体験ゾーンの映画たち2014」作品




「ブロークン・アイデンティティ」
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ID管理されたSF世界を描くメキシコ映画。「未体験ゾーンの映画たち2014」作品



「チェインド」
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デビッド・リンチの娘ジェニファーの監督作。「未体験ゾーンの映画たち2014」作品



「ザ・ドア 交差する世界」 予告編
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タイムトリップ・サスペンス。予告編見ると面白そう!「未体験ゾーンの映画たち2014」作品




「フィンランド式残酷ショッピングツアー」 予告編
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他国からフィンランドのショッピングセンターでの買い物ツアーに来た人たちはショッピングセンターに閉じ込められ・・。「未体験ゾーンの映画たち2014」作品




「ガンズ・アンド・ギャンブラー」 予告編
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カジノで盗まれたお宝をめぐって争奪戦が始まる!「未体験ゾーンの映画たち2014」作品




「ハウンター」 予告編
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彼女は1日を何度も繰り返す・・「恋はデジャブ」みたいなシチュエーションのホラー作品。「未体験ゾーンの映画たち2014」作品




「テーター・シティ/爆殺都市」 予告編
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「未体験ゾーンの映画たち2014」作品



「ポールバーホーヴェン/トリック」
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「未体験ゾーンの映画たち2014」作品



「ホワイトタイガー」
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「未体験ゾーンの映画たち2014」作品




「最強!ゾンビハンター」 予告編
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「未体験ゾーンの映画たち2014」作品
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2014/1/2

期待の新作(2014/1)  期待の映画

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昨年は仕事が忙しかったのと、ツィッター中心になってしまったので、ブログの更新があまり進みませんでした。今年はもちょっとがんばろうかと思います。

管理人が気になる新作を紹介。


「大脱出」 公式サイト
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スタローンとシュワちゃんのドリームタッグ



「エンダーのゲーム」 公式サイト
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宇宙戦争を終わらせるために生まれた少年とは。



「ファーザーズ・デイ/野獣のはらわた」
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トロマ社ロイド・カウフマン出資のバイオレンス映画



「キックアス・ジェステイス・フォーエバー」 公式サイト
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ついに続編登場!



「マイティ・ソー/ダークワールド」 公式サイト
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アベンジャーズ・プロジェクト最新作



「ネイビーシールズ:チーム6」 公式サイト
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ビン・ラディン暗殺作戦をネイビーシールズ側から描く



「リディック/ギャラクシーバトル」 公式サイト
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銀河最強の男再び



「ロボコップ」 公式サイト
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ロボコップリブート。今回は黒だ!画像はお面になるチラシ



「ルーム237」
クリックすると元のサイズで表示します 予告編
スタンリー・キューブリックの「シャイニング」にせまるドキュメンタリー



「サファリ」 予告編
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死のサファリに取り残された一行は・・・。POV映画



「V/H/S ネクストレベル」 公式サイト
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早くもパート2が上映される
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2013/12/31

2013年ベスト映画  その他

2013年に見た映画の総括です。

【2013年私的映画ベスト】1〜10位
1.パシフィックリム
2.ゼロ・グラビティ
3.テッド
4.エンド・オブ・ホワイトハウス
5.インポッシブル
6.世界にひとつのプレイブック
7.フライト
8.シュガーラッシュ
9.グランド・マスター
10.華麗なるギャッツビー

【2013年私的映画ベスト】11〜20位
11.ジャッジ・ドレッド
12.アフター・ショック
13.キャビン
14.オブリビオン
15.ダイナソー・プロジェクト
16.ゼロ・ダーク・サーティ
17.アイアンマン3
18.ルーパー
19.ポゼッション
20.クロニクル


【番外編】2013年の映画に関する思い出。
@ちまつり!スプラッター部に入部
Aハリウッド・コンベンション2と3に参戦し握手&サインを頂いた。
・5月:ロバート・イングランド
・12月:ノーマン・リーダス
B三留まゆみさんの映画塾に参加
C新文芸座の血みどろオールナイトに参加。


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2013/12/24

ハリウッドコンベンション3  その他

12月23日(月)祝日に九段下のホテルグランドパレスで行われたハリウッド・コレクターズ・コンベンション3に参加して来ました。

今回は「処刑人」のノーマン・リーダスとパトリック・ショーン・フラナリーのイケメンコンビと「スターウォーズ・エピソード2」で少年時代のボバ・フェットを演じたダニエル・ローガンが来日しました。

前回のノーマン・イングランドの回と違って、イケメン2人組みが来るということで8割は女性ではないかというくらい女子率が高かったです。

さて、まずは会場を一通り周りました。

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色々とプロップがあって楽しいです。

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「アイアンマン」のプロップ。ディスプレイが美しい。

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「スターウォーズ」のフィギアたち。

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「アイアンマン」関連。試作品?

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「第9地区」のロボットとエイリアン

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「ウォーキング・デッド」のゾンビフィギア

他にもゾンビメイクをしてくれる店などもありました。


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マクラウドさんのお店。2014年に山梨でマッドマックスコンベンションが開催されるみたいです。「タクシードライバー」のスリーブガンも販売していました。

そして、前回初参加したときも思いましたがキャラクターのコスプレのクゥオリティが半端ない。映画にそのまま登場しても遜色のない出来です。

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「ダースベイダー」呼吸音もそのまま再現されています。

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「スパイダーマン」スパイディの全身像の前で

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「バットマン」

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「イウォーク」演じているのはツイッターで知り合った「クリーチャー部」の部長さんでポーズをとってくれました。さんくす!

ボバ・フェットの子役を演じていたダニエル・ローガンさんは会場の一角でサイン会を行っていました。

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なかなかのイケメンです。

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気さくな方でエピソード2のジャンゴ・フェットの首に祈りを捧げるシーンを再現してくれました。

そして、ノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーのサイン会場へ。
わずかながら当日券も販売されましたが、あっという間に完売しました。しかも最後の方は通番で1000番台ということでいつ帰ることになるのでしょうか。
幸いにもネット販売でノーマン・リーダスのサインのチケットを購入できたので100番以内で並ぶことが出来ました。順番に呼ばれ待合い室で待つこと40分くらいで二人のいるついたての向こうに入ることが出来ました。ついたての向こう側の撮影はいくらでもOKということでした。

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ショーンさんはかなりテンションが高くてサインの名前を読み上げていましたw。

そして、ノーマン・リーダスさん。
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ファンからもらったジジのぬいぐるみを抱えるキュートなノーマンさん。

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先日まで見ていた「ウォーキング・デッド(シーズン3)」のダリル役を演じていたノーマンさんが目の前にいるのが奇跡のようでした。
生年月が同じであることをかたことの英語言い同い年ということを話したら再度がっちり握手をしてくれました。

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頂いたノーマンのサイン。付箋に英語で名前を書けばサインと一緒に書いてくれました。

さすがに連日のサイン&撮影で疲れ気味な二人でした。1日に1000人以上のサインを書いてファンサービスはきつかったでしょう。お疲れ様でした!夢をありがとう!

今回のハリコン3はとても楽しかったのでまた参加したいですね。
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2013/9/29

映画サントラ他  その他

最近は主にホラー映画のサントラCDを集めています。

ディスクユニオンの中古が割引き率が高くてお気に入り。


「ザ・フォッグ」のサントラ。拡張版で2枚組み。1500円
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「ハロウィン2」「ウォリアーズ」「ロスト・ハイウェイ」のサントラ
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3枚で1040円でした。



「ゴットファーザー2」とクラウディオ・シモネッティの「ベルサーチ・マーダー」
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1枚300円でした。


「ファンゴリア日本語版」
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なんと4冊で400円と値札がついていたが、3割引で280円でした!安い。
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2013/9/13

本日は13日の金曜日  その他

本日は13日の金曜日だったので歴代のシリーズのちらしを並べてみました。



「13日の金曜日」
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13日の金曜日の記念すべき1作目。個人的には一番好き。


「13日の金曜日パート2」
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私の13金劇場デビュー作。



「13日の金曜日パート3」
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「13日の金曜日完結編」
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「新・13日の金曜日」
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「13日の金曜日パート6 ジェイソンは生きていた!」
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「13日の金曜日パート7 新しい恐怖」
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「13日の金曜日パート8 ジェイソンN.Y.へ」
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「13日の金曜日 ジェイソンの命日」
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「ジェイソンX」
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2013/9/8

『ゾンビ』Tシャツ  その他

ヤフオクで落札した『ゾンビ』のケン・フォーリィさん柄Tシャツ。

ケン・フォリーが2007年9月27日〜10月1日に来日した際に九段下の科学技術館でのサイン会でのサインとのこと。
ビデオマーケットで買おうと思っていたケン・フォーリィさんのサイン入りポートレートが売れてしまったので、今回買えたのは嬉しい。

表面
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裏面
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サイン部
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2013/8/31

DVD撮影  その他

ツイッターの背景のため所持DVDの一部を撮影

主にハマーホラー系とマリオ・バーバ関連が主体。

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2013/8/21

今週のビデオ  その他

最近、仕事が暇になってしまい毎日定時退勤なので、ついついてビデオハントに!

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『デモンズ5』のビデオと『血塗られた墓標』のDVD。デモンズとありながら、実は父親マリオ・バーヴァの血塗られた墓標をリメイクしたランベルト・バーヴァ作品。



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『デモンズ6』のビデオ。ルイジ・コッツィの監督作。マニトウ顔負けのレーザーが飛び交う奇想天外な映画。



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『ガイバー』『ガイバー/ダークヒーロー』のビデオ。1作目にはスターウォーズのマーク・ハミルが出演。監督は1作目がスクリーミング・マッドジョージ、2作目スティーブ・ワン。製作はブライアン・ユズナ。


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こちらもルイジ・コッツィだが、こちらは評判?の『スター・クラッシュ』。スティングレイでブルーレイが発売されるらしい。キャロライン・マンローのお色気や『ナイトライダー』のハッセルホフの出演が良い。
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