微笑み介護日記

=私達家族の介護生活記録です=
・難病と脳内出血を繰り返し要介護3 嚥下障害となった母。
・事故で高次脳機能障害となり要介護5になった義母
・3度の脳内出血を繰り返し、最終要介護5の父
3人を介護しながらも、明るく過ごしてきた私の日記です(^−^)

 
ようこそ ウルルの のほほ〜んブログへ(^−^)

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投稿者:ウルル
ぽれぽれさん@
ありがとうです!
今となっては ○○すればよかった。って事ばかりだけど
でも、今 出来ることを後で後悔しないようやるだけなのよねぇ

ありがとうね
投稿者:ぽれぽれ
ウルルさん、凄いね。
お母様も凄い。

物を作ると言う事。それを残すと言う事。
そしてその技術を伝えると言う事。

お母様の悔しさ、いかばかりだったでしょうね。
でもこうして、残された作品をウルルさんが私達に見せてくれる。
見た私達は感動をもらってます。
もっと見せてね。待ってます。

う〜・・・ごめんねぇ、何度も読んでドキドキするのよ。
ウルルさん母子の情熱。衝撃。
なのに、何て書いていいのか分かんなくなっっちゃた〜っ(涙)
ただ習っておけば良かったってウルルさんの気持ちはすごく良く分かるの。
材料に命を吹き込んでくださる方が見つかるといいなぁって思います。

ん?先になってそうしてるのがウルルさんかも?



http://blog.goo.ne.jp/polepole2005
投稿者:ウルル
momiji1021さん@
はい(〃^▽^〃)ゞ
momijiさんみたいに上手く撮せないかもしれないけど、カメラマンしてくるわぁ♪
カメラって どこをどんな風に調節していいのか解らなくて(汗)
今日もフラッシュたくと画像が白飛びしちゃうので悪戦苦闘(汗)
フラッシュの前に光を微妙に遮る物をかざすといいんですよね?
でも なかなか難しいわぁ
今度 デジカメ講座してほしいですぅう
投稿者:momiji1021
そうですか。
知らなくて、ごめんなさいね。
ばぁはとても優秀な先生だったのですね。

残せなかったのではなく、
受け止める人が見つからなかった?
いいえ!
ウルルさんの中に
ばぁの気持ちが受け継がれているわ。

今度、是非、作品を拝見させて下さいね。

http://blog.goo.ne.jp/momiji1021/
投稿者:ウルル
momiji1021さん@
はい、
確かにばぁは 人一倍頑張りやだったかわりにプライドも凄く強かったように思います。
だから3度目で 本当に何も出来なくなったとき 自暴自棄になって 悔しい!って泣いていました
ディでも・・・
簡単な折り紙さえ出来なくて同じ利用者さんにバカにされたんです。
それを聞いたとき 私も凄く悔しかった!
その人を見返してやりたかった
だから 二人で色々な物を頑張って作ってきました

出来ない。って事は想像を絶する悔しさなんですよねぇ
でも、一つだけ
ばぁは 自分の出来ることは自分だけの物とは思ってはいなかったと思います。
技術や器用さはその人本来の持って生まれた物かもしれませんが、教えれば教えるだけ人も出来るようになるから、と教室まで開いていたんです

3度目前まで 公民館とかも 師範では無くなったけど 助手として、先生と呼ばれる立場で教えに行っていました。
とにかく教えるのが好きでした。
ばぁの持っている物(頭の中の物)みんなあんたらに置いていきたい。って

ばぁ自身もそうやって教わってきたから

でも、momiji1021さん ありがとうね
そんな風に言ってもらえて嬉しいです。
投稿者:ウルル
かめこさん@
そうなの。
ばぁは 自分が居なくなった後、可愛い作品達がどうなっしまうか、と それが辛かったかもしれないです
今 じぃは自分の植木とか庭木の事を嘆いています
自分が居なくなれば きっと誰も手入れ出来ないし 切り捨てられるか枯れてしまうだろうなぁって

大事な物だからこそ、自分で綺麗に後始末してあげようって

私も同じかも
だから少しでも私の手で残したいって思っただけなんだけどね
投稿者:momiji1021
えらそうなこと言います。

形を残すことと、業績を残すことは違うと思うのです。

ばぁ、ご自身の手で燃やそうとされたこと。
それをウルルさんの機転で買い取られたこと。
この出来事自体がばぁの業績を残したことなんだと思う。

娘が7万円握って、ばぁの目を丸くさせた!
そういうふうにウルルさんに行動を起こさせたのは、ばぁの作品の魅力と燃やそうとしたばぁの行動があったから。

形あるものは壊れる。
ばぁが燃やさなくても、火事や地震や水害で全てが消えることもあります。

形は残るものは残ります。
残らなかったものは、そういう定めだったのだと思います。

ばぁの技術は、ばぁのプライド。
ご自身で何も出来なくなった時、ばぁはプライドを守りたかったのではないでしょうか。

これを作れるのは私だけ。
私がこれを作れないのなら、もう必要ない・・・・と。
技術は伝えようとして伝えられるものではありません。
教えたかったと思われていた時、そうは出来なかった。
だからこそ、残されたばぁの作品と技術が貴重なものになるのでは?

ごめんなさい。
なんだか、とってもえらそうですよね。
でも、私が言いたいことは、

今、残っているもの。
それが、ばぁの全てだと思うの。
有り余るほどのばぁの作品があって、ばぁの技術が受け継がれていたら・・・・

惜しいと思う心
大切に思う心

今のウルルさんの気持ちこそが、
ばぁの実績です。



http://blog.goo.ne.jp/momiji1021/
投稿者:かめこ
ウルルさんが器用で努力家なのは、ばぁ譲りね。
作品の作り方は習得できなかったけど、
みんなのために、沢山のものを作ってくれてます。

それにしても、写真の水引きも素晴らしいけど、
ウルルさんの結納の時の水引きは、もっと大きくて立派だったのね?
ばぁの嬉しいお気持ちの表れね。

ばぁは、どうしようもないお気持ちで、作品を燃やそうとされたのね?
ウルルさんが買った機転、相手を思うが故ですね。

http://turukameko.blog44.fc2.com/
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