次世代型祝祭パフォーマンス“Leo”  2018 "LEO"

Yahoo! ニュースにインタビューが掲載されました(記事はこちら)

今回は振付けと踊り手の視点と言うことで、前田新奈さんと田所いおりさんにも参加いただきましたが、このような場は日頃のリハーサルでは聞けない話も引き出され、作品を客観的に捉える上でも面白いなと思いました。

また、掲載にあたってネタばれ写真もありましたが、それはそれでご来場いただくまで想像を膨らませていただけたらと思っています。

自分で選択した写真が、インタビューとともにレイアウトされたページを見ながら思いました。

この公演に向けて数々のアフリカ体験が大きかったことは何度も書いてきましたが、これまで旅してきた体験を「体験していない人」と共有できるところまでそぎ落として、音楽や舞台という形にしていること。それが、自分のアートフォームなんだと改めて感じました。

分かりやすく言えば、影響されたことをそのまんま模倣して再現していないということですね。

このインタビューの最初に「新しいアートフォームの確立へと向かう大きな一歩」と書いて下さったことは本当に嬉しかったです(山崎さん、今回もありがとうございました!)。

さて、先の京都公演では台風の影響もあり、当日朝まで機材が到着するか分からないという状況の中、出演者の高い集中力で初演を飾ることができました。

そして、個性的なダンサー陣の踊りの幅に呼応するように太鼓の音もフルカラーになってきて、「踊りの中に出したい音があった」ことを実感しています。

太鼓奏者からの視点で作るから面白い!というのも決してマニアックな視点ではなく、本当にそう思っています。

口を開けていれば飴玉を放り込んでもらえるようなステージではありませんが、大騒ぎするだけではない「祝祭」の誕生をご覧いただきたいと思います。

ご来場をお待ちしております!

http://leoeto.com/news

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