まるで新人のような夜  ライブ国内編

ブレンドラムス 2days初日。

正直、自分で驚きました。

鼓童から独立した頃にも感じたことないような、まるで新人のような感覚の夜でした。

太鼓や台類のメインテナンスを終えたばかりというコンディションだったので、本番前に自主練で追い込んでいた自分。

お一人様稽古初日

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慣れ親しんだカーボンと比べると重いぜ。

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お一人様稽古3日目

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文化交流使の時に出会ったユーグ・バンサンさん。18年ぶりの勝井祐二さん、そして、ブレンドラムスではおなじみの芳垣安洋さん。

自分ではしっかりイメージできていた音だった。

なのに、ライブでソロ演奏後に皆さんを迎えてからは足が地に着かない、自分のライブなのにバチが手につかない感じ。

いやはや、とにもかくにもこれがライブ。

ヨーロッパでの1年。それがどーした!?

今の自分が赤裸々までに出てしまった夜でした。

かなり格好悪かったけれど、新しい扉を開けたのだ。

52にして、図らずもリセットしてしまった私を見届けていただいた皆様に心から感謝します。

すごいチャンスをいただいたと思い、明日(いや、すでに今日だね)のライブは今の自分をもっとさらけ出してみたいと思います。

きっと前に行ける!

最新情報はリニューアルしたオフィシャルサイトで!



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