俺52。どうぞご自由に(笑)  つぶやき

先日、YouTubeで音楽をライブ配信する番組に出演しましたが、演奏はおさわり程度。

海外で感じたことなどを中心に1時間しゃべり倒しました。

2015.02.24「樋口舞のmusica da Leda」ゲスト:レナード衛藤

いつもの調子でしたので、主語が抜けたり、話の途中から展開が変わったり(笑)

文化交流使の活動を終えて半年以上が経ちますが、ヨーロッパの現場で感じながら学んでいったことがあります。

それは、価値観が違う人たちと向き合っている時、日本のような「心ひとつ!」なんてことは無理。

バラバラ。正確には、ある距離感を保った状態。そこでいかに自分を保ち、表現し得るか。

自分と踊るダンサーとの埋まらない感覚、ズレみたいなものこそが醍醐味なんじゃないかと。

違うからお互いの動きをよく見て、音をよく聴く姿勢が生まれ、その感覚や表現を尊重できるのだと思うのです。

一糸乱れず演奏していたとしても、価値観は人それぞれ。

とっても難しいけれど、表現者たるものは一つの価値観に左右されてはいかんと思うのです。

例えば、流行りもんや社会の動きに対して「どうなのそれ!?」って、いろいろな価値観を音にして投げていけたらと思います。

だから、「俺52。どうぞご自由に」と言っちゃうのだ。



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