バリュー3セット(3)文化交流誌 #48  文化交流使

2セットを終え、一息つく間もなく、ミラノでダンサーとリハ。そして、イタリア中部にあるスポレートへ!

7/5 & 6 スポレート・フェスティバル

何年か前にタップのSUJI君(浦上雄次)と笛の山田路子さんのトリオで参加して以来。

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変わらずの景観とフェスティバルらしい賑わいで期待感増す中、事件が起きました。

大太鼓が行方不明。「なんだそれ!?」ですよね。あんな大きなものがなぜ!?

そう、これがイタリア(笑)

おかげで前日のリハは大太鼓なしでやりましたが、原因はなんてことない積み忘れ。

業者がフェスティバルに向けて、各地で機材を集荷&積み替えをしているうちに忘れたそうで。

あり得ないのだけれど、12か月も旅していると私も「はい、はい」てな感じで、間に合わなかった場合のアレンジをしていました。

2日間の公演は旧教会を改造した響きのよいホールで行われ、盛り上がるだけでなく、出演者にとっても手応えのある公演となりました。

もちろん、公演後はこうなりますよね。

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で、翌朝は主催者手配のお車でローマまで行き、そこからマルセイユへ!

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7/7 マルセイユへ移動&会場にてリハーサル

お!リヨン経由だとこの子かい!

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7/8 マルセイユ・ダンスフェスティバル ”TAMAGO” マルセイユバレエ団

実は6月頃からフリーランスで働く舞台クルーの組合がストを起こしていて、スト直後はかなりの公演中止や延期があったようです。

幸い私がマルセイユバレエ団と行う公演は各方面の努力もあり、「なんとかやれる状況が整ってきた」という報告を受けていました。

但し、場合によっては、公演を妨害する行為が開演中に起きるかもしれないと、開演直前にマネージャーから聞きました。

寝不足で身体はギシギシではありましたが、私の使命感にボッ!と火が付いたのはその時。

そして、さらにエナジーを注いでくれたのが、公演を心待ちにしていた満員のお客さんでした。

非常に高い集中力と私たちのパフォーマンスとの間に強く引き合うものを感じた公演でした。

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ダンサーとも「今日はやったぜ!」という気持ちを共有できた素晴らしい夜。

そんな興奮もつかの間。

朝4時に起きて空港へ。そして、再びローマ経由でシチリアはパレルモへ!

7/9 マルセイユからシチリア・パレルモへ移動

パレルモに着いて、海岸線を走っていたらこれですもん。

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どこを切り取っても素敵な島。

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ま、おいしいよね。

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スイカの産地

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宿泊した街というか村が素敵なところで、ここをくぐると港に出ます。

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フェスティバルの会場はここから40分くらい車で走るのですが、バリュー3セットが3回では済まなくなったので、ここから先は(4)にて。

移動&公演の連続。眠い。。。

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スポレート公式"金の玉"。この身にパワーを!

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