エトナの恵み(その1)文化交流誌 #32  文化交流使

やっと情報公開されました。3月から始まるローマ、ミラノ、パリ、アムステルダムでの公演。

すべて異なるプログラムが組まれています。

ドラムスのBudgieやタップのRoxyとのライブらしいライブ

旧教会で行うパイプオルガンとのスピリチャルなライブ

そして、なんとダンスとの創作が2本。

今、3月にミラノで行う「ブレンド・ドラムスシアター#2」と4月にパリで行うマルセイユバレエ団との作品のストーリーを描いているところです。

これらのソフトに加えて、この時期ですから確定申告や年度末に向けての精算がありますでしょ。

さらに、夏のあるイベントに向けて200名の高校生に太鼓を遠隔指導しながらの楽曲アレンジ。

なので、スーツケースに課題をどっさり詰め込んで、シチリアのタオルミーナに乗り込みました。

ここタオルミーナはシーズンオフなのでまるで人気なし。ホテルもレストランも3分の2は休業(笑)

日本の3月初旬の陽気でしょうか。日差しは強いけれど、日が落ちるとグッと冷え込みます。

グランブルー!
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エトナ山!
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朝食を取って、4時間ほどPCに向かった後はお散歩。

そして、レストランが開く20時頃まで再びPCに向かい、ごはんを食べた帰りにエトナ山を眺めてホテルへ。

時間ごとに表情を変える大自然のパノラマ。
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6か月を超える長旅継続中の私にとって、この規則正しい生活と大自然は潜在的な緊張と疲れをほぐす貴重な時間。

もちろん、ここでもミッションをこなしています。詳しくは述べられられませんが(笑)

そんな日々を過ごして10日目。ずっと言葉にできずに悶々としていたあのインド体験が、ようやく整理できてきたのです。

わりとすぐにつづきを(笑)



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