チーズの正しい食べ方 文化交流誌 #2  文化交流使

こちらに来てからの生活は9時までに朝食を取り、メールチェック。この時間が一番つながりやすい山のネット環境。

そして、午後は準備と片付け込みで4〜5時間のリハ。

天気の良い日が続いていて20時頃まで明るいので、リハの後は山へ行き、撮影場所をチェック!

山の中腹(2,000mくらい)まで車で行くのだけれど、ガードレールがあるわけではないので、かなりスリリング。私的にはすでに大冒険。

クライマーのアンドレが見せたいものがあるというので、連れて行ってくれたのが山の中腹にある牛舎。
クリックすると元のサイズで表示します

写真では分かりませんが、みんなカウベルをつけているので「カコ〜〜ン!グワオ〜〜〜ン!」とすごい音(笑)

夏の3か月は山で牛を放牧し、ここで絞った乳でチーズを作るそうです。

そう!牛といえばチーズ!こちらで体験した正しいチーズの食べ方をお教えします。

まず、見晴らしの良いところに大きなテーブルを用意します。
クリックすると元のサイズで表示します

そして、薪で火をおこし、半分にカットしたチーズをあぶります。
クリックすると元のサイズで表示します

ほどよく溶けたらスライス。茹でたジャガイモやハムにつけて食べます。
クリックすると元のサイズで表示します

外の天気は急に変化します。寒くなったら、部屋に入りましょう。
クリックすると元のサイズで表示します

そして、仲間との団らんを大切に。本日の国際交流でした。
クリックすると元のサイズで表示します



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません





AutoPage最新お知らせ