Workshop 番外編(デカイ音)   太鼓

学生時代、デカイ音を浴びに銭湯のような感覚で武道館へ通っていた私(笑)

デカイ音と言うのは、ま、デカイ音だ(笑)

もうひとつ、似た解釈の言葉で「鳴る音」ってのがある。

これは、楽器のボディ全体が良く響いて音が発せられている状態。音楽性と技術が伴う。

で、和太鼓。人類史上最大のデカイ生音を出す道具なり(笑)

WSでも言ったけれど、叩き手が単にデカイ音を発しているだけならば、それは音楽<運動になっちゃう(汗)

そこに大きく感じさせる音楽性があるかどうか。

例えば、静寂で突然鳴り響く携帯の着メロ。あれって物理的な音量は大きくなくても、けたたましいっ!と感じる。

つまり、デカイ(と感じる)音はプロセスによって作り出される。

それを踏まえて曲を作ると、太鼓はまさに最強の道具になる。

ということで、デカイ音!の取り扱いはとっても難しいのだ。



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