Workshop 番外編(響き)  太鼓

やらねばならぬことが「ドドン!」と音を立ててやってきたんで、ちょいと間が空きました(汗)

さて、4月の京都は久しぶりに太鼓アンサンブルにフォーカスを当てようと思っています。

ワークショップでも言ったけれど、太鼓演奏の多くが「一糸乱れず系超ユニゾン」。

もちろん、それはそれで太鼓の魅力の一つなんだけれど、あくま〜でも要素のひとつ。

また、よく太鼓の響きが云々と言われるわりには、その響きが重なり合う「響き」に着目していないのはどうよ!?

太鼓の響きの基本は、皮が厚く低い方が打面。皮が薄めで高い方が裏面。

もちろん、太鼓や皮の特性もありますが・・・。

鼓童在籍時、ピッチが分かるように太鼓に番号をつけていた。

「1号と2号は響きが合わないから、1号と3号とでテーマを叩こう。で、2号は外して、4号でソロ!」なんてね。

メロディ楽器のハーモニーとは違うけれど、それぞれの太鼓が持っている響きをつかんでおくと、全員で叩く「ドン!」が全然変わってくる。

京都は4人。ダイナミクスレンジも大編成とは違う。

次回は、そこら(デカイ音!?)について書いてみます。



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