帰国後はまさに嵐  ライブ国内編

イタリアから帰国したのは、3日の朝。台風とともに日本上陸。

家には帰らず、スーツケースを引きずったまま、野外ライブ出演のために京都へ向かう。

高いテンションのまま、新幹線で復習していると、公演中止のメールが。

京都に着いても雨は強くなかったので、なんで!?と思ったけれど、風が強烈。

その公演のために駆け付けたのだろうか。京都駅にはへたり込んでいる子たちがたくさんいた。

でも、こればっかりは仕方がない。結局、その日は京都のおばんざいを食べて爆睡。

翌4日は、雨を掻い潜って公演は行われた。

中盤に私のひと叩きから始まる曲があり、ソロになった途端に来ました。まさかのタイミングで。雨男健在。

スタッフが用意してくれたビニールを太鼓サイズに切って、曲ごとに外して、またカバーしてという、自分でもその臨戦態勢を楽しみながら、公演は無事に終了。

打ち上げでは、撮って出し映像を観ながら、出演者一同大盛り上がり(笑)

で、実はこれで終わらない。

翌朝、スーツケースを引きずりながら東京に戻り、アフリカツアーのために旅行代理店へパスポートを預けに行く。

そして、移動して夜までそのアフリカツアーのリハ。

この日、ようやく家に帰るものの、翌6日は国立劇場に向けてブレンドラムスのリハ。

久しぶりの真矢さんのドラミングにニマニマしながら、菊地君とのコンビネーションも確認でき、手応え十分のリハを終了!

で、実はこれで終わらない(笑)

このリハの後、野田首相も出席した日本とインドの協力関係を高めるイベントでひと叩き。帰宅は午前様。

イタリアに行く前からこうなる状況は分かっていたのだけれど、まさかの台風もあり、非常に高いテンションを保ったまま、すべてを無事に務めることができた。

現場現場で出会うプロの仕事っぷりに感謝。

リハだろうと本番だろうと、感謝する気持ちをこれほど叩くことに傾けられている日々はないなと。

3.11から半年。

あの頃の生きた心地がしなかった日々と比べたら、どれだけ幸せなことだろう。

活動が活発になれば、その分、リスクも抱えることになるけれど、真摯に太鼓と向き合える今。感謝。

また、次の(良い意味での)嵐が来るまで、ほんの束の間の休日。

イタリア土産のオリーヴ石鹸を楽しみながら、昼からお風呂に入りますかね〜。
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2011/9/14  20:35

投稿者:なほ


初投稿!!!
私は2日の公演を見に行ったので
レオさんの演奏拝見できませんでした...。
残念(:ω:)
友達から「和太鼓かっこよかったよ」
という感想をもらって
4日まで京都に留まればよかったと
嘆いている今日この頃です。

国立劇場とアフリカツアーのリハで
大忙しですね。
体調に気をつけてくださいね。
公演の成功を祈ってます◎

2011/9/13  21:27

投稿者:腰鼓


あんぐり、お月様。
国立劇場にて23日のポスター光ってましたよ!今、西川扇蔵氏(日本舞踊)のリサイタルの帰りです。

オリーブ石鹸とお風呂と中秋の名月と‥

『月の砂漠』を口づさみながらお月見ですハイビスカス

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