叩き始め  カテゴリーなし

年が明けて20日も経って初めて太鼓を叩く。それもワークショップで。年末も叩いていないので1ヶ月ぶり。身体は動かしていたので問題ないのだけれど、このゆるさは昔から変わっていない。なんかシーズン・オフのスポーツ選手みたいだな。で、これからゆっくり始動していくわけだけれど、今年はかつぎ桶太鼓の表現を見直してみたいと思っている。こんなことを表明するのもおかしな話だけれど、実はこの何年かずっと模索し続けていて、今年こそ!?持っているイメージを少しでも具現化させたいと思っている。で、新しいリズムや奏法を模索していると無駄な力が入ってマメができやすくなる。すぐにそれはタコに変わるんだけれど、昔はタコの下にタコができるくらい硬くなった手のひらをT字のかみそりでよく削っていたものだ。知らない人が見たらゾッとする光景・・・。今ではそこまでハードに叩かなくても要領を得ている!?けれど、何年叩いていようと音楽的な脱皮はずっとしていきたいものだ。型にはまったらあかんで〜自分。と、マメ〜タコ〜脱皮と強引に展開しておしまい。



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