エジプト  日々雑感

中東のアブラな国では、普通のギャラで(笑)何度か太鼓を叩いたことがある。

コーラン、ラクダのにおい、砂漠、油田。インパクトは十分。

その「アブラでお買い物」している王国における労働力の多くは、エジプトやトルコからの出稼ぎ労働者。

市場に行けば、ナイル川の水で育ったエジプトの農作物がどっさりと山積み。

行ったことはないけれど、そのくらいの距離感はもっていたエジプトが大きく動いた。

国民の開放の喜びは、この平和ボケな国では想像もつかない。

だけど、これからのエジプトはもちろん、イスラエルの存在や中東のパワーバランスはどうなってしまうのだろう。

正直、ヤバいなという気持ちもある。



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