韓国公演  カテゴリーなし

11月28日〜12月3日 アンサン、ソウル、アンソン/韓国
Planet"Leo"が終わって休む間もなく韓国へ旅立つ。今回は韓国の古楽器で編成されたオーケストラ、韓国安山市立国楽団(アンサン市)からのオファーで「彩」を共演するというもの。8月、アンチョン市のフェスティバルに参加した時は、これでもか!って暑さだったけれど、今回は突き刺す寒さと乾燥で体力を奪われるというコンディション。激辛激ウマの料理を堪能したものの、やはりPlanet"Leo"の疲れもあったんだろうね。2回公演の初日は体が動かなかった。

今回は、通訳がバッチリ付いたのでコミュニケーションは良好だったものの、その分、ズレもはっきり見えてしまったかな。もちろん、人は温かいし良かったんだけど、まだまだ国際交流の余地はあるね。

韓国の古楽器オーケストラとの「彩」は何とも言えない不思議な感覚だった。自主企画ばかりの私だったので、いじられる感覚が久しぶりだったからかな。会場は、伝統音楽・オペラ・クラシック・ミュージカルとそれぞれの劇場が併設されているところだったのでほぼ完璧な施設だった。ステージがまるごと前後左右移動式だったし、機材もメンテナンスがおいおいな感じだったけれど、なかなかのものが揃っていた。

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