アルコベンダス  2010 Blendrums ヨーロッパ

今日は、アルコベンダスで公演。

本ツアーで最も劇場らしい劇場だったので、仕込みからタフに作っていった。

いつもお世話になっている照明の小宮さんにも国際電話して、「後ろのアンバーとブルーはどう使い分けたら良い!?それと、前明りはどうしたらいい!?」とやり取り。

そして、1000を超えるキャパでも生音で勝負。
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終演後にロビーでCDを購入してくれた方々にサインしていても、生音が素晴らしいとの感想を沢山いただいた。

そう!そうなんですよ。生にこだわるとかそういうことではなく、シンプルに良いのだ。

多くの太鼓グループとは違う「コラボ」というカタチで、このスペイン・ツアーを企画して下さった国際交流基金に改めて感謝したい。

そして、今日もおいしいお酒を素晴らしい仲間と飲むことができて幸せ。

明日は、1200年代に創設されたというサラマンカ大学での公演。

乗りうち(移動&公演)というハードな一日だけれども、街の風情を少しでも感じて叩きたいものだ。



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