あ〜、寝られない。  カテゴリーなし

ふんだんに盛り込まれたオフショットから感じる生のマイケル。私たちが通常ステージで行うサウンドチェックや出はけの確認を(当たり前なんだけれど)彼もやっている。
彼が生きていたら、あのような姿をあれほど生々しく見ることは出来なかったかもしれない。絶対カットしていたでしょ。

そして、何と言っても力の抜け切った、あのしなやかな踊り。作曲家によって作りこまれた楽曲も素晴らしいけれど、彼の感性一発で作られた楽曲は、彼の肉体と一体化していて、もうたまらんかった(涙)フィーチャーされていたから、観た人は分かるでしょ。

CGも結構。特効も結構。そりゃ、楽しいさ。でも、そういった派手な演出よりも私の胸を鷲づかみにしたのは、オフショットの彼のアコースティックな歌声。そして、彼のコメント。自分が学んできた音楽との関わり方。
このくだり・・・もう涙が止まらなかった(あ〜、またこみ上げてきた)。

そ〜なんだよ、そ〜なんだよ。生音(声)が美しくなければ、その先の表現は成立しないんだよ。

あれほどのスタッフとともに作り上げるステージ。
ポツンとひとりになった時、彼はどれほどの孤独を感じていたのだろう。



2009/11/19  1:44

投稿者:rina

観てきました。
こんな一面も…あったんですね。
マイケルが光そのものに見えました。本当に美しくて…
マイケルの歌声は、音楽の福音ですね。
感性が人の姿をしているような…

これだけの壮大なイメージがすべて頭の中にあるなんて。

マイケルが最後に描こうとした夢の世界。
形(ステージ)ではなく、夢(ファンタジー)のまま人々の記憶に残して、先に旅立ってしまった…
まだまだたくさんの愛を、残してほしかったです。
“Love lives foever.”

一緒にステージを作り上げている皆の、マイケルをみつめる尊敬と愛に満ちたあたたかいまなざしと、感動で胸がいっぱいの誇らしい、喜びにあふれた笑顔が忘れられません。

あの場を包む幸福感キラキラ
マイケルによってどんどん引き出され、変わっていく様々なこと(ミュージシャンやダンサーたちも)。
マイケルからも、リハーサルのステージからも、まぶしいほどにキラキラキラキラしたものを感じました。

80年代〜90年代にかけての音楽の持つ力は本当に強かったです。
世界中がマイケルの音楽で満たされたら戦争はなくなるに違いない…
『Heal The World』をききながら、そんな風に思っていた青春時代を思い出した夜でした。

2009/11/18  1:31

投稿者:な。

今日やっといってきましたす。
ずっと最後まで素晴らしかったす。
流れる涙は、彼の姿そのままの澄んだものでした。
研ぎ澄まされた神経を保つ困難さ。
あれほどの才能を失ったことが
なんとも無念で仕方がなく、終わってからも切ない気持で一杯でした。
守らねばならなかったと思います・・・が
彼はもういないのですよね・・・
夜遅いのにみんな最後まで終わってもなかなか立ち上がらなかったすよ・・・
そんな大きなインパクトを残す人でした。
見ながらも色々なことを想起させられました。
「挑戦」すること。
とても大変だったのだと思うけど
やっぱり素晴らしいものを残し、たくさんの心に魂を残したのだと思いました。

2009/11/17  19:28

投稿者:花

マイケル・ジャクソンさんの事は詳しく知りませんが、ブログを読んで彼はとても最高なアーティストだったんだなと思いました。

そして、マイケルジャクソンさん、レオさんもそうですが、感性と肉体が一体化した楽曲は人々の心に響くのだなと改めて感じました。

レオさんの言うとおり、CG、特効も結構、あと、個人的に言わせてもらうとビジュアルも打ち込み等もそりゃカッコいい。それに、ごまかしがきく。でも、そんなのより肉体を限界まで使って出す生音や歌、歌詞の方が洗礼された表現を成立させると改めて思ったし、そっちの方が素敵に思います。

マイケルはすごく孤独にだったと思います。でも、マイケルだけじゃなく優れたミュージシャン、役者の方もとても孤独になる時があると思いました。

ちょっと、熱く語り過ぎちゃいました(--;)

2009/11/16  3:15

投稿者:ゆみち

今、私も自分のblogにマイケル・ジャクソンのことを書いてました。
書き終わってココに来たらレオさんがマイケルのことを書いてらしてビックリ!
本当に素晴らしいアーティストですよねぇ。
私も映画の開始早々から泣いちゃいました。
DVDになったら嬉しいんだけど無理かなぁ?
とりあえず上映期間中にまた観たいと思います。

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