はみ出しWS その1  カテゴリーなし

先のWSでもそうだったけれど、私はリズムのことを「言葉」によく置き換える。
全く同じという訳にはいかないのだけれど、曲作りやインプロについて聞かれた際、普段使っている「言葉」に例えることでイメージも伝わりやすくなる。だから、叩くリズムを言葉で唄えなければ、太鼓でそのリズムを叩くことはできないとも言える。

早口で
“テレツク天・テレツク天・ツクテレ・ステステステステ・ステ天テ天”(レナード創作)って唄えたら・・・叩ける(はず)。で、インドが凄いんだ。ザキール・フセインさんと共演する際によく使う手(ほ〜んの一部)がこれだ!

”Dhe Te Dhe Te Dha Ge Na, Dha Ti Dha Ge Na, Dhin Na Ge Na”(記譜:吉見氏)
(デテデテダゲナ・ダティダゲナ・ディンナゲナ)

もちろん、ザキールさんはこれらに強弱をつけて、音程とタッチをコントロールしつつ「ついて来れる!?」的笑みを浮かべながら超高速で叩くのだ。ふふふ、素敵だよね。

続く・・・かも。



2009/2/23  9:54

投稿者:みん

ザキールさんもレオさんも素敵です。
自分で叩くのは無理(笑)だけど
ライブ空間で、
気持ちだけならついていけるはず!?

2009/2/22  17:01

投稿者:油屋八兵衛

たしかに。WSの際に、強く打つ時を「がっ」小さく打つ時に「かっ」(打面に当たるバチの面積が広い時と小さい時の違い)表現されてましたねぇ。含蓄のあるお言葉でした。音の強弱など表現されるときの「言葉」の数々勉強になりました。
是非、続けて下さい・・・ねぎ。

2009/2/22  15:11

投稿者:メグ

あ。
嗅覚も、特に使ってないじゃん。
先に自分でツッコんどきます。。。
すみません。

2009/2/22  15:09

投稿者:メグ

「リズム」を「唄う」事で、抽象的に
「見える」リズムを「言語化」して、
輪郭を際立たせながら、
最終的に「叩く」って事は、
つまりは五感フル活動じゃん、と
(あ、味覚は使ってないか)
今、一通り動作をなぞってみて、
改めて気付きました。
でも楽しいー、って思えてきたら、
甘味も増して、五感使うかな♪
「感覚機能」を使う事って、素晴らしい。
LeoさんがWSでリズムを唄う時、
「アイーヤ」と唄ったのが、何か「島」っぽくて
新鮮でした。

続け・・・(て)


2009/2/22  1:21

投稿者:ka


『唄う』………(;¬_¬)

テンツクツクテケテンツクテケツクテンテンツクテン……σ(^_^;)

名曲を唄ってみたつもり……( ̄▽ ̄)ハートx2

気にしなぃでくださぃ!!アハハハ!
ε=┏(; ̄▽ ̄)┛


2009/2/22  0:50

投稿者:vennie

べに〜もドラム叩く時、よく『ドッタンドドタン』とか言ってまーす(^^ゞ

http://green.ap.teacup.com/tomoti/

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