2007/5/17

『功夫ジョン』ネタばれ覚書 改訂版9  STAGE


文字制限が憎し、です。




☆シーン112(96P8L)
「股をくぐった小僧」の元ネタも「ドランク・モンキー酔拳」から。
ついでに次長課長のネタ「お前に食わせるタンメンはねぇ!」もこの映画かららしいです。
「秘薬」という言葉が出てくるのは「カンニング・モンキー天中拳」。
詳しくは映画を見てみないことには判りません。
余談になりますが、他にも調べていたら「クレージー・モンキー笑拳」という映画に「八本足」という登場人物がいます。
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「八本足」というと「足痛いのに頑張った」の「勝子抄」ですね。しかも、この映画のエンディングにはなぜか「子連れ狼」の主題歌が流れるそうです。しかも「♪ててごと ははごと ごとごとと いっこく橋で待てばよい」が流れるんですってよ!!
ということは、「勝子抄」はこの「功夫ジョン」への布石だったってこと?!

☆張介、シルビア早乙女のハートブルーな生い立ちを語り終わって(106P1L)
張介による一人芝居ですが、「7ー8x4月」の時と状況が異なり、ほぼ台本どおりでした。張介オリジナルの一人芝居は、「この50%と50%足して100%」と、ツッコミのお手本となる芸人さんの名前ぐらい?
【4/9昼の部】アメリカンな「なかやまきんに君」
【4/9夜の部】最近見てたら貝殻のネタしかしてへん「後藤秀樹」君
【5/5夜の部】あの子は天下一品や、な「レギュラーの西川」君
【5/6昼の部】アメリカンな「なかやまきんに君」
【5/6夜の部】「あの子最近バイトばっかりやからな」な「後藤秀樹」君から「ペナルティのヒデ」さん、そして、「お化けの救急車」の「ペナルティのワッキー」
毎回、ツッコミの方法を思案している間に、スタッフが全員戻って来て、変なツッコミ姿を見られたうえにシルビアに逆にツッコまれるというパターンでしたが、【5/6夜の部】のみ振りつきで張介が「お化けの救急車」をやりつづけ、なかなか終わらないので仕方なくスタッフ全員ステージに出てきたという感じでした。シルビア曰く、「今日は違うって判った。」

次の改訂版10はちょっと長くなるので
ひとまずここできります。

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