2005/10/24

上方演芸ホール  TV


先日友人に頼んだ「上方演芸ホール」を3倍モードで収録したビデオを
昨日貰ってきました。

録画してくださった友人のお母様、ありがとうございます。
さぞかし呆れられたことでしょう。
早くお忘れになってください。




で、肝心の番組ですが、1時間15分の放映時間中後半30分は、
お笑いを目指す高校生たちによる「M−1甲子園」の模様であったため、
実際に見たのは前半の「コントフェスティバル2005」だけです。

この「コントフェスティバル2005」では
千原兄弟をはじめとする若手芸人10組がそれぞれ5分ほどのコントを
披露するというものですが
勿論、お目当てはザ・プラン9です。

その割には、10組全て同じテンションで観てしまいました。
おまけにいちばん面白かったのは、
「ミナミの帝王」をネタにした$10でした。
こう云ってしまってはなんですが、
「ミナミの帝王」を持ってくるところに笑えたんですけどね。

ザ・プラン9の「天橋立」、別名「戸籍係」は
はじめて見るコントだったので嬉しいことは嬉しいのですが、
取り上げられている有名人の名前が実に微妙です。
このあたり中高生にはツボなんでしょうか?

ザ・プラン9のコントはいつもどこか
「惜しい!」という気持ちになります。
オチが凄く弱かったり、
着眼点が良いのに活かしきれていないように見えたり。

ま、そういうところも含めて好きなんですけどね。




…と、ここまで書いておきながら
今日の文章はいつもにましてグダグダです。
自分でもこれが本当に自分の云いたいことなのか
と問われると首を横に振るしかありません。
まるで付け焼刃の文章です。
読んでくださった方に申し訳ないです。
ごめんなさい。

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