2005/3/30

映画「フリック」第2章  MOVIE


待ちきれず「フリック」第2章観ました。

観終わってからも
此処から立ち去りたくない
このまま此処にいたい
という気持ちが今も続いています。

PCの小さな画面で観てよかったです。
スクリーンで観ていたら
戻っては来れなくなっていたかもしれません。
そのくらい居心地が好いです。

この映画に関して
私が云いたいことを全てを書ききっているBLOGがあって、
そのひとの言葉を借りると
「久々に腹の底から「面白れえ!」と思える映画を見た。
ぞくぞく、ざわざわ、胸騒ぎの止まらない154分間。」

たぶん、こういう人は少ないと思います。
でも、この人の思いが凄く判ります。

このかんじ、サトウトシキ監督の「赤い犯行 夢の後始末」に似ているなあと思ったら
あの映画の脚本家がこの映画の監督・脚本の小林政広さんなんですね。
小林政広さんの世界の住人になりたいくらい
この空気好きです。
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