2005/2/25

笑いの巣 PRESENTS 君の席 3  RAHMENS


「笑いの巣 PRESENTS 君の席 3 ― ラーメンズ / バナナマン/ おぎやはぎ」
観ました。
時間にして1時間。
短いような長いような。

「君の席1」でのコーヒー発売から2年後の東京。
何の変哲も無い6人の男たちが、何の変哲も無い毎日を送っていた。
出版社に勤める藤田(小林)。
藤田の先輩で、全てにいい加減な松ヶ根(矢作)。
小説家を目指すフリーター上村(設楽)。
売れないフォークシンガー大滝(日村)。
大滝をストーカーの如く追う林(片桐)。
そして、彼らの人生が交錯するカフェのマスター長谷川(小木)。
6人が織り成す平凡な日常が、彼ら自身を翻弄し、やがて結び付ける一本の運命の糸を紡ぎ出す!
(amazonカスタマレビュー引用)

面倒なので、カスタマレビューそのまま引用してしまいました。
ごめんなさい、著作権。

「ギャグ満載のファン必見作。」
と、紹介してある割には
コントでもなくコメディーでもないような気がします。
やたら「人のいい」人ばかりが出てくるのと
程よく温まったハッピーエンドで終わるので
ちょっと拍子抜け。
人がよすぎて笑えないのかな?
でも、こういうの好きです。
爆笑とか派手な笑いではなく、
頬をゆるめるぐらいのやわらかい笑い。

よくある金曜日の深夜に入る単発ドラマ
という感じもしないでないですけど
映画ともコントとも違っていて好いですね、たまには。

「君の席Vol.1」を観たのが1年以上前のことなので
「MIB(メンインブラック)」というコーヒー豆や
そのキャンペーンの男の川柳
といった大枠しか覚えていないのが残念。

うん、でも、この「君の席3」好きです。
タイトルがぴたっと落ち着くところに収まって気持ちいいです。

関係ありませんが、
この間、髪の毛切ったら
上目遣いした顔が小木さんに似てきてちょっと鬱。
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