2004/9/4

映画「テハンノで売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだテハンノにいる」  MOVIE


「テハンノで売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだテハンノにいる」、観ました。

いきなり「エンディング」ですか?この映画。

え〜と、殺される女子高生の「担任」の先生ってこれ、特殊メイクですか?なんか「ニコレット」のタバコの人みたいになっているんですけど。

ええっ!何いきなり踊りだしてるんですか?!

で、なんでオペラ?

なんでニコレットがピストルを持っているの??




そんなこんなで結構もう勘弁してくださいよ、な映画でした。
今、日本でひくてあまた大絶賛中の韓国映画にもこんなヘボ映画があると判ってちょっとほっとしています。
韓国映画が好きな人は却ってこの映画は観ないほうが…
映画雑誌「HIHO」の110Pあたりで毎回紹介されているマンガのような映画なので、好きな人にはたまらない魅力が満載の映画かもしれません。


上映時間60分。長くは感じられませんでしたが、なんど早送りにしたい騒動に駆られたことか。
それでも我慢して観ているうちに
以前、Afternoon Show(1999年/日本/SHOOTシネマ企画配給 )と同じくらいの不快感に襲われました。
うん、この不快感、よく似ています。
ということは、この映画も「自主映画」ですか?
と思っていたら、本当に韓国初のインディーズ・カルトムービーなんだそうです。
しろうと臭いエログロナンセンスなのもうなづけます。
作り手が映画を撮るのに夢中で、映画を観る人のことまで考えきれないという感じさえします。


でも、
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=3789
を読むと、海外の映画祭でも好評を博したとかいう情報もあって、なんかいろいろ褒め称えてあるんですけど…。
(劇中突如として現れるオペラの謎もここで判ります。)


まあ、気を取り直して、
あのサングラスってかけると男の性欲が見えるサングラスだったんですか……って、説明読まなきゃ判らないアイテムなんてダメじゃん!

ちなみに公式ページ
http://www.tehanno.com/
のほうが、映画本編よりずっと出来が良いです。
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